2020年11月25日

アメリカの株価3万ドル越え。


コロナウイルスのワクチンが続々と登場しています。

これに合わせてアメリカの株価が過去最高に。

鉄も銅も値上がりしており「バブル」のよう。


さらに「レアアース」関係のネオジウムも大幅上げ。


また以前と同様に荷物の取り合いが始まるのですね。



竹製品.png

そんな中で、「100%植物由来」のプラスチックが出てます。

韓国のLGが同様な「100%植物由来プラスチック」を
世に出したと聞いていましたが、これは日本。

鳥取県の金型会社が開発した。


商品名「フューセロン」、竹の幹や枝、葉をそのまま粉砕して
固めたペレットを原料に、コーンスターチを加えて樹脂にする。

製品を加工する際は、これまでの機会や金型をそのまま
使える。

コストも通常のプラスチック製品をつくるよりも少し高いくらい。

これは竹林の「竹害」の問題も解消して、手に入れやすい。

開発に10年かかったが、鉢として使う場合は土の中の微生物に
よって分解されるので、鉢ごと植樹される。

燃やしてもカーボンニュートラル。

さらに、のり面の緑化に使うシートを留める道具や、様々な
容器として採用されている。

SDGsの見本となる活動です。


最近のテレビでやたらに「SDGs」の事をやっている。

菅さんが2050年に向けて、国は本気ですよの表れ。

11/29のPM11時からのMBSテレビ「林先生の初耳学」に
僕のブログの写真が使われます。

「インドネシアのゴミの山」の写真。


これもSDGsの「問題」で使われるそうです。


個人的にはアメリカの株価は上がりすぎだと思います。

くれぐれも「ババ」を引かないように。


ではでは・・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com

posted by スクラップマスター at 08:32| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

大阪の情報交換会終えました。


いやあ大阪は凄い人でした。

関東から参加の方は、東名の大渋滞にはまり大幅な遅刻。

午後2時くらいから始まる予定でしたが、3時くらいから
スタート。

3時には到着予定の人は、大幅に遅れて午後7時に合流。

少人数でしたが、中々濃い集まりだったと思います。


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昨日は月曜日ですが休み。

テレビの特集番組を見ていた。

「Z世代」の若者たちというようなタイトルだった。


「Z世代」とは1995年以降に生まれている人達。

25〜26才から下の世代だ。


1995年に何が起こっていたか?

バブル崩壊の真っ最中。

・阪神大震災
・オウム真理教による地下鉄サリン事件
・不良債権で大手金融機関の破綻相次ぐ
・沖縄の少女暴行事件
・青島・ノック無党派知事誕生
・円高・株安で公定歩合史上最低の0.5%
・野茂投手が米大リーグで新人王

海外では
・フランスと中国が核実験強行
・アウンサンスーチーさんが6年ぶり自宅軟禁解除
・ベトナムがASEAN加盟
・台湾の李登輝総統初訪米で米中関係緊張
・核拡散防止条約無期限延長

等々、失われた20年を過ごしてきた年代である。

しかし、生まれたときから「携帯電話」「パソコン」
「ゲーム」「SNS」が当たり前の世代。

僕らのように「インベーダーゲーム」の世代と全く違う。


この世代はSNSで色々発信することになれている、
というか「当たり前」。

約95%以上が自分で発信を経験している。


大学生や女子高生、就職せずに情報発信をして、それを
マネタイズ(お金を稼ぐ)して下手なサラリーマンより
稼いでおり、ファンが多い若い子は結構いる。


特に今回のコロナで自粛の期間に際立った。

フォロワーが100万とか200万人いる若い「インフルエンサー」
に、企業や店舗、個人が殺到している。

要は「やり方を教えてください。」

インスタグラム、ライン、Facebookで情報発信して、
「集客したい」が方法が分からない。

40才以上と彼らの考え方の仕組み自体が違う。


教えたり、教えられたりするのに「年齢」は、全く無意味。


今では小学生でも、簡単に発信するのに、慣れてない人達は
躊躇して、「スピード感」も全くない。


さらに若くして起業している人達の会社の中は、今までの
会社組織とは全く異なる形態です。

社長ともタメで会話して、それが普通になっている。

敬語など存在しない。


自分の子供たちと同じ世代が、間違いなく世の中を引っ張る。

これは昨日のテレビで確信できた。


さあ、どうする。

僕なりに60を越えて、ブログのみの発信で良いのか?

もっと気楽に色々な媒体を使って発信すべきではないか?

そんな事を考えてしまった。


他の記事を書こうと思っていたが、番組に打ちのめされた。

とにかく面白そうと思ったら「行動する」。

それしか道はない。


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ここで中国情報を一つ。

中国は中共が国土を持っており、国民は土地を借りている。

72年前に中国共産党が出来たときに「土地改革」があった。

土地を「再配分」したのだ。


それがまたある。

2027年に土地の「再配分」が行われる。

友人社長は「これは非常に大事な出来事」と言っていた。


ではでは・・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com




posted by スクラップマスター at 08:47| Z世代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

最新技術、2日連続。

一昨日はバッテリーを手掛けている仲間と一緒でした。

最先端のバッテリー機器製造会社にお邪魔しました。


先方と打ち合わせするので「一緒に来ますか?」と聞かれ、
「行く!」と答えて同席させて頂きました。

来年の春ごろ販売予定の製品や、そのプロトタイプも
見せて頂いた。

「セル」の実物も見せて頂いた。

一つの課題が「処理」の仕方。

使用済みの「セル」を、1つずつ必ず処理する。

これはメーカーで「再生」することも含めて不法投棄ゼロを
真剣に考えている。

ここで僕の経験が少しは役に立った。

完全な処理フローが必要だから。

何かあれば僕が動くことで、仲間に加えて頂いた。

この製品も世の中を変えていくだろう。



その日の午後に、また連絡が入った。

「南君、やっと話ができる段階になれたので、来る?」と。

すぐに「行くよ。明日行く!」と返事して、行ってきた。


10時半から15時近くまで、ずっと「講義」のような感じで
聞きながら、色々な話をしてきた。

時代は「カーボンニュートラル」に一直線。


「パリ協定」「2050年にCO2ゼロ」「SDGs」が肝。

基本的に「オール電化」に向かう。

火力発電は無くなる。

発電は「カーボンニュートラル発電」に置き換わる。

そこで「バッテリー」がさらに必要になる等々。


ここまで話をして、やっと本題へ。

新しい「発電装置」のテスト機を動かしてもらった。

「え!」というのは簡単だが、実は不思議でしょうがない。

何にも無いのに「発電している」のだ。


その装置のちょっと大きめ版なら「写真」撮っても良いと。

ここから更に改良するので、これなら良いと。

※若干加工してあります。


量子エネルギー装置フィルター.jpg

「量子エネルギー発電機」だそうです。


この可能性を話していたら、凄いことになるね。

「どこでも発電所」が出来てしまう。

モチロンCO2はゼロ。

「架線」はいらなくなる。

「バッテリー」も必要なくなるかも。


特許の申請も終わったので、やっと話せると。


彼らは随分昔からこのような研究を進めていた。

僕はほんのサワリだけ聞いていたが、来年から動くので
その「広報」も含めたところでのお手伝いになる。

日本政府が2050年に向けて真剣に動き出したことが、
非常に大きな「転機」となる。

「カーボンニュートラル」「パリ協定」「SDGs」、
この3つがやはり重要なキーワードです。


今回はメンバーとして迎えてくれましたが、当然僕の
役割もあります。

それは必要な「〇○○」をやってくれる会社を探すこと。

「了解です」だね。


5年後の世の中は、やはり相当変わっていくと思う。


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輸出向けのコンテナが取れない、船賃の高騰が言われている。

やはり「中国」が船会社を一気に巻き込んでいる。

ある人は来年の3月まで続くと言っているが、当分続くと
いう人もいる。

インド向けは倍、アメリカも倍、他では3倍でも捕まらない。

コンテナ不足は、リサイクル原料に関しても無視できない。

商売にならなくなる可能性も否定できないから。


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今日はかねてからの約束の大阪での情報交換会です。

人ごみ避けて、距離をとって、マスク、除菌で注意しながら
少人数にての開催です。

参加する皆さま、よろしくお願いします。


ではでは・・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com







posted by スクラップマスター at 08:36| 量子エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

被覆のPVC,架橋PEのペレット

サンプルを頂きました。

被覆線のPVC(エコ混じり)のペレット。


これが


被覆PVC.png

このペレットに。

PVC.png


そして架橋PEのペレット。

これが


架橋PE.png


これに

PE.png

売って欲しいと言われました。

今ある50トンは売却済み。


サンプル欲しい方には小さな袋に入れて送ります。

興味ある方は「サンプル希望」とメールください。


・会社名・担当者名・連絡先電話番号必須


ではでは・・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com
posted by スクラップマスター at 16:01| リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東廻り

スクリーンショット 2020-11-19 065101.png

ついでにアイアールユニバースの棚町社長に会おうと思った。

が、さすがに忙しく動いており、急な訪問には対応できない。


昨日も大手鉱山会社の方と打ち合わせなど。

そうしたらFacebookでこの写真を送ってきた。


「テスラ」ですね。

相変わらず彼から目が離せない。」

ZOOMセミナーは必見ですね。


今回廻った中で仕入れた話ですが、「バーゼル法」が
どうなるか?が非常に多かった。

色々な話がある中で、PETボトルの話も出てくる。


現在「ベーラー品」で輸出されているペットボトルもある。

やっぱりだが、来年からは一切「NG」とのこと。

当然であるが、実は可能性は残っている。

「但し!」があり、送る側の様々な資料が必要。

また送り先の国の政府の許可証、港からの輸送手続き、
車両、ルート、更に処理方法、会社の財務内容、商品の
販売先、販売金額等々非常に面倒くさい。

でも可能性はあるが、現在1社だけが諦めずにやっている。


これで「PETボトルリサイクルベーラー品」の輸出は
実質無くなる。

さて、そうなると現在日本にあるペットボトルはどうなる?

実は「B to B」での使用が増えているそうだ。

友人の会社では「とりあえず」製品にしておきたい方や、
行政からの引き合いが非常に増えているとのこと。


でも、稼働が増えるのは良いが、「B to B」向けが、
この先長く続くか?が、疑問視されているらしい。


というのは「PETボトル」を100%リサイクルしている
会社のPETボトルに問題が起き始めているから。

100%リサイクル品を使っているが、使用済みのペットボトルを
綺麗にしてアルカリ洗浄までしているが、ほんの少しだけ
違う成分も混じってしまうのが実情。

そうすると、「色」が黄ばんでくる問題が発生している。

つまり100%リサイクル品で良いのか?という問題。

仮に大手が100トンのペットボトルを世に出したとする。

100トンのリサイクル品で作ると「黄ばみ」が出てくる。

そこで20トンをバージン、80トンをリサイクル品で
行うこともできるが、あと20トンを使わないといけない。

そうしないと100%リサイクルにはならないから。


でもそもそも「安くて丈夫、使い勝手が良い」プラ容器。

そこまでリサイクルにこだわっているのは「?」です。


現在公共の焼却炉は「食品残差」が非常に多くて
水分は60〜80%も含まれているそうだ。

それを燃やすために「燃料」をつぎ込んで、強制的に
燃焼温度を上げている。

だったら「PETボトル」は重油由来で、カロリーも高いので
燃やした方が良い、という意見もある。

僕もこれには大賛成。


日本に於いては、食品などの「過剰包装」の方が問題。

ドンドン過剰包装になっている。

なのに政府は「プラスチック」を、もっと「再生」しろと。

綺麗にしたら「再生業者に渡す」と、そこで終わっている。


その再生業者が苦しんでいるのに、「渡して終わり」は
あまりに現実を見ていないと言わざるを得ない。

コンビニで「袋入りますか?」などは何の効力もない。

要は「捨てない、海に流さない」こと。


最終的には「プラの使用を減らす、燃やして無くす」ことが
大事ではないかと思います。


今から浜松にいかねばならない。


ではでは・・・

スクラップマスター南

yukimm42@gmail.com

posted by スクラップマスター at 07:32| リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする