昨日早速三重県にバッテリーリフトの件で行きました。
あと少し詰めれば決まります。
それよりも今回驚いたのが、道路のアクセスが
非常に良くなっていることです。
私が四日市の会社に通うようになったのは15年前。
当時は伊勢湾岸道も豊田南インターから乗りました。
名古屋港のトリトンを越えてからは一度23号に。
高速を利用しても4時間は掛かりました。
それが、音羽蒲郡インター入口から、蒲郡方面の
23号に乗れば、名古屋まで1時間。
松阪近くまで3時間で行けました。
そんなにストレスを感じないで行けるのです。
また東方面では、同様に沼津までは高速を利用しましたが、
こちらも豊橋バイパス、浜松バイパス、磐田バイパス、
掛川バイパス、島田・藤枝バイパス、、静岡バイパス、
富士バイパス、沼津バイパスが無料で使える。
順調に行けば3時間で行ける。
急ぐ必要がなければ、高速は必要ない。
以前浜松の非鉄屋にいた時に、当時の社長は静岡県の
事しか考えていなかった。
だから、頭の中は常に東に向いていた。
私はその前に「鉄」の営業をしていたので、「県」に対する
こだわりはなかった。
だから浜松を「中心」に「距離」と「時間」をみていた。
だから平気で愛知県にも入って行った。
名古屋や四日市も射程圏だった。
でも、その後道路がドンドン良くなって時間が短縮された。
こうなると、お互いが今まで「商圏外」と思っていた場所に
ドンドン進出し始めた。
高速が整備されれば、道が通じれば自分達は良くなるが、
当然相手も同様に良くなっていく。
だから大胆な会社は、それ以上にエリアを拡大していき、
遠方には支店やヤードを構えて「量」を集める事に奔走する。
そして「黒船」、いや「赤船」の中国の人達がドンドンヤードを
構えて「自分達で集める」事を始めた。
「商圏」が拡がり、「時間」が短縮され、「ライバル」が増えた。
むかし豊臣秀吉が配下に分け与える「領地」が無くなったために
「朝鮮半島」に進出したことを思い出す。
でも「拡大路線」は中々うまく行かない。
供給が増え、需要が増え続けない限り、難しい。
昨日のお客様は1人で上手にやっていた。
また1人だから出来る範囲で充分だと。
そして少しづつ、違う事に手を出している。
ここで「ICチップ」の話をしました。
実はこれが約10kg近くありました。
それもわざわざ容器から出して。
多分4万円くらいにはなるでしょう。
でも「そのまま」の状態であれば「化ける」事を伝えると、
「驚愕」の顔になりました。
そして次回からは必ず私の伝えた方法でやるそうです。
そして帰りも、混んでいる名古屋を通過しても3時間ちょっと。
やはり名古屋には高速を使う必要は無いですね。
ではでは・・
スクラップマスター南
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