2017年07月14日

中古自動販売機の話

こんにちは。

今日は自動販売機の話です。

日本ではいたる所に自動販売機が設置されています。

そして日々進化しています。

今の主流は、液晶画面で電子マネーでの支払。

中身を入れ替えたら、画面を変えるだけ、小銭は要らない。

段々このような自販機に変わっています。


ただ、7〜8年くらいで入れ替えがありますので、
それがどのようになっているかといえば、解体です。

以前大手の会社で月に100〜200台ばらしていました。

冷却ユニット以外は鉄が多いので、そんなに高く
買い取れません。

また、プラスチックも綺麗にはずしていました。

でも中々採算が取れないと言っていました。


で、昨日電話が鳴り、「自販機輸出したいので集めてくれ」と。


そこで関東の仲間に連絡したら、面白い事が判明。


3年ほど前に中国向けにやった会社がありました。

ところが、中国のお札がシワクチャで読み取れない。

電子マネーの設備に替えると、費用が掛かりすぎる。

アリババと協力して行うという所まで行きましたが、
結局ダメで断念。

あと、日本の飲料メーカーが「名前」が残ることを懸念
していることもあり、上手く行かなかったらしい。


今回の話を聞いたら、飲料メーカーの名前はすべて消すから
それは問題ないとの事。

但し、自販機の製造メーカーによって値段が違うと。

もし、大量にあって海外にそのまま販売してもいいという
会社があったら、すぐに見に行くそうです。

価格は1台いくらでは無く、キロ○○円でやりたいそうです。

もし大量に入ってくる機会があり、そのまま販売してもいいよ。

そのような方がいれば、ご連絡ください。

あまり遠方では行けませんが、関東圏、近畿圏くらいまでなら
お伺いできます。


ではでは・・・


スクラップマスター南

yukmm425@gmail.com
ラベル:輸出 リユース
posted by スクラップマスター at 11:02| リユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする