先日届いたメールです。
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先月にメールをやりとりさせていただいた○○と申します。
10月施工開始の改正バーゼル法、年末までの雑品輸出と
もう間もなく待ったなしの時期になってきました。
当社のお付き合いしている雑品のシッパーも現地工場から
人を連れてきて日本で解体させるプランでいるようです。
そのための場所探しと人員の手配をやってるとのこと。
囲まれたエリアで現場プレハブに寝泊まりして外部との
接触をほとんどさせなければ現地並みの賃金で長時間労働
させることが可能でしょうけど,そう果たしてうまくいくか
どうか。自社にて解体作業をすることを検討しております。
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このような内容です。
ここでの問題は何か?
まずこの雑品のシッパーが中間処理施設になっているのか?
または今回の「有害廃棄物〜」の認証を取れているか?です。
研修生の問題は環境省は関係ありませんので、問題があれば
その対応機関に連絡がいくだけです。
私が聞いているだけでも、複数の県で10/1から検査に行くと
いう県が多いです。
特に言っているのが、「火災」の可能性があるところ、
また「中華系」で成り行きで商売をやっているヤードです。
間違いなく徹底的に検査されます。
そして検査の妨害をしたらダメ、日本語の対応が出来ないと
それもダメ、さらに連絡なしでいきなり検査に行くことです。
そうやって考えると、とにかく許可証・認証を取るしかない。
そうでないと、お金を払った物でも「取扱い禁止」物になる。
だからヤードを囲って、中を見せなければ良いなどどいう
考えでは、到底話にならないと思います。
隠せば隠すほど、「見せろ」となります。
抵抗すればするほど、重い処分が待ってます。
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南の方から連絡が来ました。
廃棄物の処分料金は大分上がってきました、と。
自分達はそれに合わせて、費用を貰うだけだから
逆に商売になります、と。
所謂引き算の商売ですね。
最終処分費+掛かる経費+利益を、お客に請求するだけ。
請求金額から上の費用を引いて、残ったのが「利益」。
今までのように「雑品」を競争で集めるよりも「良い」と。
それもこれも「キチンとした許可証と設備」があるからです。
そして相談されたのが「医療系廃棄物」に関してです。
先ほどその装置の資料を送りました。
今までのゴミが値上がりしたら、当然のように
医療系廃棄物も値上がりします。
だって絶好のチャンスですから。
油化装置のメーカーは「医療系廃棄物処理」装置もあります。
もし資料が必要ならばメールに添付して送ります。
ではでは・・・
スクラップマスター南
yukimm425@gmail.com

