2018年08月10日

このようなメールが届きました。

先日届いたメールです。

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先月にメールをやりとりさせていただいた○○と申します。

10月施工開始の改正バーゼル法、年末までの雑品輸出と
もう間もなく待ったなしの時期になってきました。

当社のお付き合いしている雑品のシッパーも現地工場から
人を連れてきて日本で解体させるプランでいるようです。

そのための場所探しと人員の手配をやってるとのこと。

囲まれたエリアで現場プレハブに寝泊まりして外部との
接触をほとんどさせなければ現地並みの賃金で長時間労働
させることが可能でしょうけど,そう果たしてうまくいくか
どうか。自社にて解体作業をすることを検討しております。

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このような内容です。


ここでの問題は何か?


まずこの雑品のシッパーが中間処理施設になっているのか?

または今回の「有害廃棄物〜」の認証を取れているか?です。


研修生の問題は環境省は関係ありませんので、問題があれば

その対応機関に連絡がいくだけです。


私が聞いているだけでも、複数の県で10/1から検査に行くと

いう県が多いです。


特に言っているのが、「火災」の可能性があるところ、

また「中華系」で成り行きで商売をやっているヤードです。


間違いなく徹底的に検査されます。

そして検査の妨害をしたらダメ、日本語の対応が出来ないと

それもダメ、さらに連絡なしでいきなり検査に行くことです。



そうやって考えると、とにかく許可証・認証を取るしかない。


そうでないと、お金を払った物でも「取扱い禁止」物になる。



だからヤードを囲って、中を見せなければ良いなどどいう

考えでは、到底話にならないと思います。


隠せば隠すほど、「見せろ」となります。


抵抗すればするほど、重い処分が待ってます。


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南の方から連絡が来ました。


廃棄物の処分料金は大分上がってきました、と。

自分達はそれに合わせて、費用を貰うだけだから

逆に商売になります、と。


所謂引き算の商売ですね。


最終処分費+掛かる経費+利益を、お客に請求するだけ。


請求金額から上の費用を引いて、残ったのが「利益」。



今までのように「雑品」を競争で集めるよりも「良い」と。


それもこれも「キチンとした許可証と設備」があるからです。




そして相談されたのが「医療系廃棄物」に関してです。


先ほどその装置の資料を送りました。


今までのゴミが値上がりしたら、当然のように

医療系廃棄物も値上がりします。


だって絶好のチャンスですから。


油化装置のメーカーは「医療系廃棄物処理」装置もあります。


もし資料が必要ならばメールに添付して送ります。



ではでは・・・


スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com








posted by スクラップマスター at 11:34| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする