2019年02月24日

眼底出血から1ヶ月


先月の1月20日の朝に目の中で出血。

左目が見えなくなって病院へ。

その日に行った眼科では、出血ではないと言われる。

休み明けに近くの眼科で再検査。


「完全に出血です。」と言われた。

しばらく薬で様子を見ましょうと。

2週間後に行ったら「紹介状を書く」と。

すぐに手術です。

網膜が剥離してきてる。


そこで昼に行った病院で4時には手術。

16日に退院して、昨日経過見る検査。


「順調です。保護眼鏡も止めていいです。」

「お酒も常識の範囲内ならいいです。」

「車の運転も大丈夫です。」


2週間後に再度行きますが、とりあえずはOK。



今年に入っていきなりの1ヶ月間のリタイア。


昨年12月よりの禁煙。

1ヶ月の禁酒と外出禁止。


まあこれも私の人生の中の一コマ。

これはこれで意味があるはず。


・・・・・・・・・

そんなこんなで海外の友人と電話で長話。


日本からマレーシアに「雑品」が出ている。

マレーシアは厳しいと言っていたのに何故?


でも彼の友人・知り合いの中国人たちは、

マレーシアから撤退を始めている。


大体1億円程の投資をしたそうだ。

でも人の問題で引っかかる。


中国の人達はミャンマーやラオスの人を

マレーシアで働かせようと動いている。


でもマレーシアでは、マレーシアの人を雇わないと

いけない法律が立派にある。


でもマレーシアはシンガポールの次に

物価が高い。(東南アジアで)


そして内緒でやろうとしても

必ずばれて「違反」とされてしまう。



友人の話を総合すると、以下の様になる。

@中国の人達が慌ててマレーシアに行ったが、
 自分達が思うほどの事はできない。

A意気込んで投資をしたが、10人中7人は
 すでにマレーシアでの事業をあきらめた。

B中国の人達が思っている以上に
 マレーシアでの環境問題は大きい。

Cマレーシアにゴミとなる物を入れる事は
 マレーシア人が許さない方向に動いている。

上記の@〜Cを考えるとそんなに上手く行くとは

考えられない。

現在は調整中と見るべきだろう。



ここで雑線の「ナゲット屑」の話になった。


前から話しているように、雑線(40%前後)を

ナゲット加工すると、6割ほどが「ゴミ」になる。


すべてがFケーブルという事はあまり無い。


でもナゲット屑に入っている「塩ビ以外」の割合。

多分10%〜20%くらいだと思います。
(紙・麻・他含む)


100トンの雑線をナゲット処理すれば、

約60トンの「ゴミ」が出来る。

処理費がキロ50円とすると、

60,000s×50円=▲300万円。

300万円÷100トン=キロ30円。


つまり1トンあたり、今までよりも

キロ30円安くなければならない。


でも輸出とのバランスを考えると

どっちが良いのかは判らない。


で、60トンの「ナゲット屑」から「塩ビ」を

「リサイクル」できれば、優位に立てるだろう。


実は昔から同様な話はある。


事実20年前は「ナゲット屑」は高く売れていた。


また中国で加工された雑線の「屑」に関しては

「中国」に物があるから出来た芸当。


やはり現在では「絶対に無理」とは言えないが、

「絶対にやらない方が良い」と提案できる。


それほど難しく、価格も落ちており、メリットがない。



だとすると「日本国内での処理」に真剣に

取り組むしかないのかな?と思う。


1ヶ月じっとしていたら、外は春の陽気。


3月からは動き回りますよ。



ではでは・・・


スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com

posted by スクラップマスター at 10:06| アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする