やっぱり「香港」が騒がしくなってきた。
全人代で「国家安全法」が採択された。
これにより「香港」が中国に呑み込まれていく方向。
変換されてから50年間は「一国二制度」との約束。
再度確認すると、1842年からイギリスが植民地にしていた。
1984年にイギリスと中国の二国間で返還の合意。
1997年に香港は返還された。
【香港返還に関する中英共同声明】の内容。
@返還後の香港は中華人民共和国香港特別行政区とする
こととなった。
A返還後の香港は一国二制度を維持することとなった。
B返還後の香港は、50年間は資本主義体制を保証することと
なった。
C中国の現行憲法では存在しないストライキ権が香港では
保証されることとなった。
D香港の最高責任者である香港特別行政区長官は選挙または
協議によって選出され、中央人民政府が任命することになった。
香港が返還されても50年間は「何も変わらない」と市民は
思っていた。
ところがまだ20数年しか経っていないのに、呑み込まれそうに
なっているので、老若男女問わず反対運動をしている。
同様な危機感を抱いている「台湾」は「蔡英文総統」が
総統選挙で圧勝し、台湾の自治を守ろうとしている。
アメリカは「香港」「台湾」「ウイグル」に対して、
中国に口出ししているので、互いに罵り合いの様相。
さらに中国では「コロナウィルス」克服をしたということで、
国民の愛国心が急激に高まっている。
SNSで武漢封鎖の日記をつけていた人が、アメリカで出版する
話になった瞬間から、中国国民の大バッシングを受けている。
今や、中国の悪いイメージを発信する人たちは「国賊」のように
「敵」として叩かれる状況だ。
アメリカの中国敵対論もドンドン上がっているし、
このままでは「国粋主義」に進んでしまう。
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また韓国では「従軍慰安婦」の方が声を上げ始めた。
「正義記憶連帯」(日本軍性奴隷制問題解決のための組織)
こちらが「金儲け」の為の団体として糾弾されている。
非常におかしな話である。
さらにヨーロッパからもベトナムの「ライダイハン」の
問題を糾弾され始めている。
朝鮮半島の「北」「南」とも大変な時期を迎えている。
では日本はどうか?
7〜8月頃から中小の大量倒産、解雇等の問題が控えている。
大企業、銀行も例外ではない。
新たな時代が始まるときには痛みが生じるが、大変だ。
とにかく出来ることをしていかないと。
※アルミ箔スクラップの売却を頼まれていますが、
やはり大変です。
中々首を縦に振る会社が無い。
価格を見ても仕方ないと思いますが、とりあえずは
もう少し当たってみます。
ではでは・・・
スクラップマスター南
yukmm425@gmail.com

