この図が割と分かりやすい。
組織に会う人材を求める日本、変化に合う人材求める中国。
米国の企業が重視するのは「職務」への適合性。
中国は「変化」への適合性。
今の時代に上司の伺いばかり立てている日本的な社会は、
スピードについていけない。
社長や上役の顔色ばかり見ている社員も多い。
それを「仕事」と思っている。
下の図は「ワクチンパスポート」に関する各国の考え方。
これだけ見ても特色がある。
この1年で通常のインフルエンザの患者数は激減している。
つまり「インフルエンザ」は、マスク・手洗い・除菌で
ほとんど解決できることが証明された。
それでもこれだけコロナ感染者数が増えるという事は、
そうとう感染力が強力なのか?
それとも「PCR検査」は本当に正しいのか?という疑問。
「まん防」という指示が出始めたが、よく判らない。
色々な業種で悲鳴が鳴りやまない。
さらに日本製鉄。
国内の生産の雨量苦を2割削減して、海外で5000万トンの
生産を行うと発表している。
そして協力会社を含め、1万人規模を合理化する。
「1万人規模を合理化する」
これ凄いことをサラッと言ってますね。
こうなると、「組織」に従順でいることが仕事と考える人は
辛くて仕方ないですね。
先ほどの米国の企業が重視するのは「職務」への適合性。
中国は「変化」への適合性。
個人力を磨くしか生き残れないです。
昨夜の雨で桜満開の浮かれた気持ちも吹き飛んだ。
今年はどうなるのでしょうか?
・・・・・・・
「EPG見学会」の予約申し込みは今日までです。
4/8(木)ですので、忘れていた方は御連絡ください。
ではでは・・・
スクラップマスター南
yukimm425@gmail.com

