2021年04月05日

何に焦点を当てるか


適合性.png

この図が割と分かりやすい。

組織に会う人材を求める日本、変化に合う人材求める中国。

米国の企業が重視するのは「職務」への適合性。

中国は「変化」への適合性。


今の時代に上司の伺いばかり立てている日本的な社会は、
スピードについていけない。

社長や上役の顔色ばかり見ている社員も多い。

それを「仕事」と思っている。


下の図は「ワクチンパスポート」に関する各国の考え方。

ワクチン.png

ワクチン1.png

これだけ見ても特色がある。


この1年で通常のインフルエンザの患者数は激減している。

つまり「インフルエンザ」は、マスク・手洗い・除菌で
ほとんど解決できることが証明された。


それでもこれだけコロナ感染者数が増えるという事は、
そうとう感染力が強力なのか?

それとも「PCR検査」は本当に正しいのか?という疑問。


「まん防」という指示が出始めたが、よく判らない。


色々な業種で悲鳴が鳴りやまない。


さらに日本製鉄。

国内の生産の雨量苦を2割削減して、海外で5000万トンの
生産を行うと発表している。

そして協力会社を含め、1万人規模を合理化する。


「1万人規模を合理化する」

これ凄いことをサラッと言ってますね。


こうなると、「組織」に従順でいることが仕事と考える人は
辛くて仕方ないですね。

先ほどの米国の企業が重視するのは「職務」への適合性。

中国は「変化」への適合性



個人力を磨くしか生き残れないです。


昨夜の雨で桜満開の浮かれた気持ちも吹き飛んだ。

今年はどうなるのでしょうか?


・・・・・・・

「EPG見学会」の予約申し込みは今日までです。

4/8(木)ですので、忘れていた方は御連絡ください。


ではでは・・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com
posted by スクラップマスター at 09:18| コロナウイルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする