2021年10月12日

世界のニュースを集めました。

おはようございます。

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中国石炭問題

山西省で炭鉱682のうち60が閉鎖−
エネルギー危機が一段と悪化

鄭州商品取引所の石炭先物は一時11.6%高の
1トン=1408.2元


11日の中国商品市場で石炭先物が上昇し、
過去最高値を更新した。

国内最大の石炭生産地域で発生した豪雨と洪水で鉱山の
閉鎖が相次ぎ、冬に向けエネルギー供給拡大を図る
政府の取り組みに悪影響が出ている。

今年に入り国内石炭供給の30%を賄っている山西省で、
洪水により炭鉱682のうち60が閉鎖。
中国の経済成長を脅かすエネルギー危機が一段と悪化している。


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英国のガスの値段は今年の初めから9月の半ばまでで
250%も上がっていた。
8月から1カ月半だけで70%増という常軌を逸した上がり方だ。
理由は品薄である。要するにガスが足りない。

天然ガスは発電に使われているので、
もちろん電気代も跳ね上がっている。

しかも、火災の起こった送電設備の復旧は来年というので、
これから寒くなると電力が足りなくなる可能性が高い。
値上げの終わりは見えなかった。

天然ガスが不足している理由は複合的だ。
一番大きな理由は、アジアでの天然ガスの需要の急増。

コロナ後、産業を回復させている中国の影響が大きい。
中国はオーストラリアからの石炭の輸入を減らしている
こともあり、現在、天然ガスを大量に買い込んでいる。

また、他にも多くの国がCO2削減のために石炭から
天然ガスにシフトしており、今や天然ガス不足は
世界的な傾向だ。

ある意味、予想されていた事態とも言える。
英国は、今になって、一度反故にした原発新設計画を
また取り出しているが、もちろん急場の役には立たない。

天然ガス不足のために英国で起こっていることは
多岐にわたる。
肥料会社はエネルギーの高騰のためアンモニアの生産を
中止し、その結果、副産物だったCO2が不足している。

CO2は肉やビールの真空詰めに必要なため、
回り回って食肉用の屠殺(とさつ)が滞っている。

また、CO2は産業用製品の冷却や、ミネラルウォーターの
製造、あるいは医療品にも必要で、手術のキャンセルも
出ているという。
その他、植物の生育を早めるため、
温室に注入されることもある。

※CO2は必要です。

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【続・「脱炭素」は嘘だらけB】より

「脱炭素は世界の潮流」は大嘘 “有言不実行”が世界の標準
 米はCO2ほとんど減らさず…
 中国、石炭火力発電所は日本の20倍保有

 夕刊フジ(2021年9月27日)に掲載

日本の大新聞とテレビを見ていると、
「『脱炭素』は世界の潮流」で、日本は
大変遅れていることになっている。
それで「脱炭素」政策を説く政治家がいる。

いわく、「日本は太陽光発電などの再生可能エネルギーの
導入が遅れている」「ハイブリッド自動車は時代遅れで、
もう世界は電気自動車だ」「海外はみんなCO2(二酸化炭素)
を排出する火力発電など止めようとしているのに、
日本だけが続けている」「金融界は環境金融へと動いている」
「このままでは、だれも日本へ投資してくれない」
「CO2を排出して製造した日本製品は世界で売れなくなる」…。


よくもまあ、こんな大嘘を毎日毎日報道し続けるものだ。

実態はどうかといえば、「脱炭素」は世界の潮流などではない。


確かに、先進国は軒並み「2050年までにCO2をゼロにする」
といっている。
また、「30年までにCO2をおおむね半分にする」
とも言っている。
だが、言っているだけで、実態は全然違う。

ジョー・バイデン米政権は「脱炭素」に熱心だが、
これは米国の総意からは程遠い。

国の半分を占める共和党は、そもそも「気候危機説など嘘だ」
と知っていて、「脱炭素など無用だ」とする。
ドナルド・トランプ前大統領だけが例外なのではない。

それに米国は世界最大の産油国であり、産ガス国である。
石炭埋蔵量も世界一で、日本の消費量に匹敵するぐらい
大量に輸出している。
ちなみに日本にも輸出している。
エネルギーを有する州は多く、当然、その産業を守る。
だから、環境税やCO2規制は議会を通らない。
実は、米国はCO2をほとんど減らさない。

中国は、日本の10倍のCO2を出しており、
今後5年であと日本1つ分さらにCO2を増やすと
5カ年計画にはっきり書いてある。

石炭火力発電所についても日本の20倍も保有していて、
毎年日本1つ分以上増やしている。

のみならず、中国は経済圏構想「一帯一路」構想の下、
世界中で石炭火力発電所の建設を手掛けている。

合計すると、日本全体の石炭火力発電所よりも多い。
「30年を過ぎたらCO2を減らす」とか、「60年には
CO2をゼロにする」などと言っているが、新型コロナでも
人権でも嘘をつき続ける国を、どうして信用できるだろうか。


環境運動家が大好きな欧州はどうか。

電気自動車は高い補助金などの優遇措置で強引に
導入されているけれど、まだまだ金持ちのおもちゃだ。

ドイツは石炭はもとより、原子力も風力も
バイオテクノロジーも、あらゆる技術を「環境に悪い」
と言って否定した結果、今頃になってロシア頼みで
ガスパイプラインを引いている。

あれCO2減らすじゃなかったの?


「脱炭素」については、「有言不実行」が世界の標準だ。
諸君、だまされて大損しない様、気を付けよう。
(キャノングローバル戦略研究所)

※実はこの意見が一番正しいのでは・・

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太陽光パネル処理について「RKB毎日放送」より


北九州市八幡西区でリサイクル事業を展開する「新菱」。

太陽光パネルを熱分解し、銀や銅、それにアルミなどを
資源として、ほぼ100パーセントリサイクルする技術を
日本で初めて開発しました。

太陽光パネルは、製品によって構造が異なることから、
資源として回収することが難しく、細かく砕いて
アスファルトの材料にするなど、単純なリサイクルに
とどまっていました。

101.png

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確かに凄い技術ですね。コストを教えてもらいたい。


先日「EPG」にて処理した「太陽光パネル」の評価が
出てきました。

今回協力して頂きました皆様、ありがとうございます。

本当に助かりました。


非常に面白い内容だった。

興味持っている方々と進めていきます。


ではでは・・

※今日を楽しく過ごしましょう。


スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com





posted by スクラップマスター at 08:23| CO₂削減 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする