2021年10月13日

車よりパーツの方がいい?

おはようございます。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。



(読売新聞オンラインより)

【独自】旧型プリウス盗難相次ぐ、「希少金属」狙いか…
    車両価格より高価な例も

抜粋


011.png

県警によると6月以降、名古屋市東部とその周辺だけで、
旧型を中心に約30台のプリウスが盗まれた。

長久手市で被害に遭った車両も製造から10年以上が経過し、
時価は10万円と、新車時の20分の1以下だった。

一方、希少金属の取引価格は高騰し、パラジウムは
10年前の約5倍に跳ね上がっている。

触媒コンバーターは20万〜30万円程度で取引され、
車両価格を上回ることもあるという。

近年は技術革新で触媒コンバーターに含まれる希少金属の
量が減っているといい、窃盗グループがあえて古い車を
狙って盗みを繰り返している可能性もある。

県警は「新車ではないからと油断せず、被害に
遭わないようにハンドルロックや警報器などで
二重三重の対策を」と訴えている。


記事はこちら


凄いですね。

車本体「高額」なものにして、古い車は「価値あるパーツ」に
絞ってくるあたり、本当にプロですね。

「非鉄」「貴金属」など相変わらずの人気です。

まあ狂っている「CO2狂騒曲」のせいで、原油・石炭も
LNGもすべてが狂っていますが。


皆が気にしている「銅」の価格。

1000円/sが一つの抵抗線です、心理的な。


そこで2021年のJX金属発表の価格表を貼ってみる。

111.png
222.png
333.png
444.png

1/4は840円。

2/24に1020円になった。

3/5に980円に落ちた。

3/9に1030円になった。


この頃は皆「驚き」「懐疑的」な動きだった。

※棚町氏は銅建値1500円説をすでに唱えていた。


4/26は1080円だった。

5/10に一気に1180円と、100円上がった。

5/13に1190円と最高値。


6/18に1060円に落ちている。

(まだ1000円台なのに、落ちたと言っている)


それからは1000円台〜1100円台を行ったり来たり。

そして10/11に1100円に戻した。


ついでに東京製鐵、田原陸上、特級は10/9より54000円/トン

やはり鉄くずは下がらない。

東鐡価格表


中国の洪水が実は中国を痛めつけている。

昔の中国は「川を止めるな」という長い歴史があった。

それを変えたのは「中共」です。


実は「治水」のつもりで「ダム」を作ったツケが、
今廻ってきています。

この冬の「小麦」生産も重大な危機になっているそうです。

「長江」「黄河」は巨大な龍です。

その龍が怒っているとしか思えませんね。


※昨日「精錬各社」の面白い動きを聞きました。
 これは「特別レポート」にて書かせて頂きます。



ではでは・・

※愉しく愉しく過ごしましょう


スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com









【関連する記事】
posted by スクラップマスター at 09:05| レアメタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする