2021年10月27日

中国の固定資産税・不動産税


中国固定資産税・不動産税が0.8〜20%で決定。

2025年に向けて、とりあえずは10個の都市で実施。


・対象は個人ではなく、世帯・家庭を単位にしている。
 企業・代謝を対象にしている。

・未成年の子供は不動産を所有してはいけない。
 (遺産の早期分与の禁止?)

・所有している不動産の面積・件数を基礎にして
 全国・すべての国民対象

・不動産の価値、相場と買った当時の値段で決める

・世帯ごと、件数と面積を考慮。
 夫婦なら基本不動産所得件数は2軒、独身者・離婚者
 などは1軒を基本とする

・機構・企業・会社は住宅用の不動産を所有してはいけない
 会社の名義で住宅用の不動産を所有するのは原則禁止

・免税面積は30m2〜60m2、地方政府が決める?
 企業・会社等に関しては免税しない

・税率は0.8%-20% 
 基本件数は0.8%、それ以外は1軒目3%、2軒目5%、
 3軒目10%、4件目以上は20%。

・戸籍登録している住所を自分の生活用の不動産とする。

・現在企業・会社が所有している住宅不動産は5-10%。
 今後は購入ができない。

・前年度12月31日を線にして統計とする。

・子供のいない夫婦は、3人家族として計算する。
 独身・離婚して独身は1.5人として計算。

・郊外にある不動産・別荘として購入したもの
 固定資産税50%オフを提案する(?)


最終的に「中国全土」で徴収するようになる。

政府の方針  「お金を取る」


不動産を買って「賃貸」に出している人は大変。
絶対に赤字になる。

不動産を買っても絶対に上がらなくなる。
不動産を買って上がっても、固定資産税で盗られる。

現状、2軒以上の不動産を持っている世帯・会社は
急いで売りさばくことになる。
税金で終わってしまうから。

中国の経済は間違いなく下がっています。
これを「大丈夫」というのは、間違いなく詐欺です。

(MOTOYAMAより)

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こちらは「フィリピン」の廃プラリサイクルの話。

多分売れるものですね。

それでも何とか「リボーン」させようとしている。

日本も何か作らないとダメですね。

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※今日は友人が「霧島神社」の写真をくれましたので
 それを貼らせて頂きます。
 今日も良い一日でありますように。

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ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com
posted by スクラップマスター at 09:06| 中国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする