2021年11月09日

アルミが下がっているが、メーカーの対応はまちまち


おはようございます。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。


昨日僕の当然のメールにご対応いただいた方々。

ありがとうございました。

ちょっと考えていることがあるので、またご説明します。



以前「EPG」で処理した「アルミの表示板」。
※(両面薄いアルミ板、中にプラ)

大分綺麗にアルミが取れますが、さていくらで売れるか?

そんなことを仲間に電話で再確認しました。

大体120〜150円位だと。


いやそれで充分ですね。

中国に雑品で出されていた時でも、@1〜5円程度。

現状では「埋め立てゴミ」です。


アルミ分は確か30〜35%ほど。

つまり悪くても120円×0.3=36円の現物が手に入る。

実はキロ50円は欲しい所ですが、他の物と一緒に
処理すれば、何とかなりますね。

「EPG」は今も色々な物をテストしております。


そんな話の中、現状のアルミ相場を聞いたところ
タイトルのような返事でした。

今月中旬になれば、落ち着くだろうと。

トヨタの生産も戻り始めたそうです。


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今朝のBSでフランスパリのニュースをやっていた。

パリでは、環境意識が高い人達が多くて、自転車を使う
人達が急激に増えているそうだ。

つまり「車」を使わない人が増えている。


そうすると町中の「地下駐車場」の使用率が大幅に低下
「薬物取引」「売春」の絶好の場所になってしまった。


これは流石にまずい。

そこで空いた地下駐車場を「キノコ栽培」に利用している。

日光が必要なく、気温も一定で安定している。

そして何より「消費地」に直結している。


また元々地下駐車場だったところを利用するので、
設備投資がそんなに必要ではないというメリットが。


現在色々な種類のキノコ栽培をしているが、現在は
栽培の難しい「マッシュルーム」に取り組んでいると。

ヨーロッパで一番最初に「マッシュルーム」を栽培したのは
パリだったというプライドを持った。

そして「無農薬」というのも非常に好感を持たれ
取引先も増え続けているそうだ。

これもヒントになるでしょう。

スクリーンショット 2021-11-09 104740.png


また日本の商社マンが「憂国」を訴えています。

このままでは日本は食料品の危機が訪れると。

記事はこちら


※パソコン遅くて困ります。



今日も皆さんにとって良い日でありますように。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com
posted by スクラップマスター at 11:07| リユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする