2021年12月11日

中国情報


おはようございます。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。


中国という国は凄いです、色々な意味で。

アメリカが主体の「民主主義サミット」が開催されると、
中国も同様な「中国国際人権研究サミット」を開催。


テーマ

人民は最高の地位、中国政府の人権管理(?)について

参加国

シリア・パナマ・タンザニア・キルギス・ジャマイカなど


中国政府はアメリカの事を民主主義ではない、
正真正銘の民主国家は中国と主張している。

(あきれてものも言えません)


韓国はオリンピックのボイコットはしません。

ご褒美に中止されていた「韓国映画」が6年ぶりに
上映されました。

(サードの問題以降、韓国の娯楽などは中国で中止)

2022年は中韓友好30周年ということもある。


オーストラリアは外交ボイコット、イギリスは全ての官僚、
政府関係者は行かない。
カナダは外交ボイコット。

(日本はどうするのでしょうか?)


中国では現在「鳥インフルエンザ」が流行っている。
これは人にも感染しており、52名が亡くなっている。

これは中国政府は隠しているが、隠しおおせなくなっており
非常に危険ですね。


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中国にもお寺は一杯あります。

僧侶は「曽才」と呼ばれる。

寺に「バナー」が張り出されている。

内容は

「習近平総書記が国民のために苦労している、
仏像様も総書記を尊敬している」

「共産党が無いと『釈迦如来』も存在しない」

スクリーンショット 2021-12-11 082317.png
(MOTOYAMAより引用)



四川省成都のお寺では旧正月に線香をあげる習慣がある。

そして線香も大小・極太長大・絢爛豪華なものも多い。

沢山お金を出す人が幸せになります。


旧正月に先に神様へ線香をたてる権利は「入札」。

2007年 成都 宝光寺の1番札は99万元 1700万円。
その後2番、3番へと続きます。

2011年は118万元 2000万円以上。

スクリーンショット 2021-12-11 082609.png
(MOTOYAMAより引用)


お寺も基本的に共産党の組織です。


曽才達は、高級車に乗り、酒も飲み、女遊びもする。

お寺という「ビジネス」となっています。


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今回のオリンピックボイコット運動に中国は激怒。

しかし1980年の人民日報でこのように掲載されている。

ソ連のアフガニスタン侵攻を中国は批判。
ソ連は国際的なルールを無視していると。

モスクワでのオリンピックは不適切。
国際オリンピック委員会に開催場所の変更を提案。


※そもそも今のオリンピックは「商業化」されて以来、
 経済と政治の道具にとっくになっている。
 世界外交の道具になっており、各国ジャブの応酬。

 そうなったのはIOCにお金が無かったから。
 お金を集めると色々な思惑が入ります。
 そして国際政治の利用場所となった。


無観客になったので冬のオリンピックは何とかなるでしょう。

そして春節中に始まります。

開催期間は2/4〜2/20。

終わって3月に入ったら、中国はどう動くでしょうか?


こちらは日本、豊川稲荷総本山「ヨルモウデ」の写真。

スクリーンショット 2021-12-11 084410.png


是非一度お立ち寄りください。
(開催日はご確認ください)


今日も皆さんにとって良い日でありますように。



ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com




posted by スクラップマスター at 08:51| 中国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする