2021年12月14日

銀行が信用できない??


おはようございます。

今日もブログを見ていただき、ありがとうございます。


日本の技術は凄く「メタンハイドレード」から水素を取り出す
というような事も進んでいます。

ですが今日はあまり時間が無いので、そのような資源の
話は次回に譲ります。

左目網膜剥離の手術を行ってから3年ほどが経過しました。

幸いにも手術してから視力は戻っております。
ただし緑内障になるため、毎日の点眼はかかせません。

その半年に一回の定期検査が今日あります。

「視野」がどのくらいあるのか?
視力や眼底検査が主です。

お陰様で今までは支障なく車も乗れます。

日本の医療技術に感謝ですね。


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さてさすがに保険を使っても「医療費」は必要です。

こんな時に「北朝鮮」のように「お金が刷れたら」と思う
人も一杯いると思いますが、やはり中国であったようだ。

(妙佛チャンネルより)

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中国は広いため紙幣を印刷する場所は複数ある。

そこの不正疑惑が沸き上がり捜査の手が入ったと。

するとその総合会社社員が「自首」したそうだ。


手口はこうだ。

造幣局で刷るお金は「正当」な紙幣です。

そして各々番号もふってある。

それを各2部づつ刷っていたというもの。

「錬金術」ですね。


同じ正規の施設で同じ番号の紙幣。

正に紙幣の「双子」です。

どちらも「正規」です。


これは捜査が始まっているようですが、結果が出ても
処罰されるだけで肝心の内容は出てこない筈。


だって「この事件は本当です。二重紙幣出してました。」と
言えば、ただでさえ怪しい「人民元」の信用は地に落ちる。

だから「デジタル人民元」を急いでいるのかもしれない。

真相は絶対に出てこないだろうが、どのくらいの紙幣が
出回ったのか?下手したら何兆円分もあったのか?

知っている人是非教えてください。



さらに中国の銀行の話。

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ある女性が5年前に100万元(約1700万円)を預金した。

そして最近銀行にお金を引き出そうとしたら、
残高が「1元」になっていた。

これにはビックリして銀行に詰め寄ったが、
公安を呼ばれて「逮捕」されてしまった。

女性は公安で事情を説明したら、それは「裁判」で解決
するように言われた。

そして資料を集めたりして裁判を起こしたら、銀行側から
「公文書偽造」等で逆に訴えられて、2度目の逮捕。


最終的に裁判で勝つことが出来たそうですが、
こんなことも中国ではあるようです。

さすが「孫氏の兵法」の国。


勝てばよい、勝つためには何をしてもよい。

さすがですが、この銀行大丈夫?

この先営業できなくなるのではと思いますが。


韓国の原発処理水を20年間放置して、国民を欺いていた
のに比べてどちらが酷いのでしょうか?


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今日は「二見ケ浦」の鳥居の写真。


スクリーンショット 2021-12-14 083838.png

今日も皆さんにとって良い日でありますように。



ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com




posted by スクラップマスター at 08:47| 中国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする