2022年01月20日

寒さが厳しいですね。


今日もブログを見て頂きありがとうございます。


トンガ王国の状況が徐々に解ってきました。

トンガのカボチャの多くが日本に輸入されています。

政府には支援をお願いしたい。


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日韓産業新聞より

環境省と経済産業省はこのほど、家電リサイクル制度の
あり方を検討する合同審議会で、施行状況の評価・
検討に関する報告書案を示した。
有機ELテレビや家庭用天井埋込型エアコンなどを
対象品目に加えることを検討する。
エアコンの回収率向上のためにスクラップ業者の引き取り
台数の半減などを目指す方向性も示された。
不法投棄の一因と指摘されているリサイクル料金の
後払い方式は現行のまま維持される見通し。

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千葉市の条例が全国に拡がればまだ解かりますが、
現状ではこれ以上増えないのではと思います。

鉄や非鉄が結構ついてますので、どうしても流れる。

形が無くなれば、それ以上の追求は難しい。

これは現状では無理だと思います。

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ニュースオンラインより

太陽光発電が「エコ」でもなければ「脱炭素」にも
寄与しない理由

・東京都が条例制定を目指す「太陽光発電の義務化」
2022年度、東京都は都内の新築一戸建て住宅の屋根に、
太陽光発電設備の設置を義務付ける条例の制定を目指す。

有識者検討会の議論を踏まえた中間まとめを4月ごろに
公表する方針である。

・「太陽光発電は果たしてエコなのか」という問題があります。
あるいは、「太陽光発電は脱炭素に寄与するのか」と
いうことです。
実際には「決してそうではないだろう」と。
例えば、セメントやガラスなどのいろいろな素材を
使わなければいけない。
日本の場合、東京などは密集していますから、
災害などがあったときに、かなり危険です。

・まず、「日照時間を確保できるのか」という問題

・一定の年数が経てば廃棄しなければならない。
東京の場合は、1ヵ月に約10万件の新築の戸建てがあります。
そうすると、膨大な量の太陽光パネルがそれだけ必要になる。
発電そのものは非効率で、廃棄物としては大変である。

・太陽光パネルの部材の多くが新疆ウイグル自治区で
つくられている

・太陽光パネルは、セメントやガラス、シリコンなど、
いろいろな素材からつくられているわけですが、
その約8割が中国産です。
これは世界でも問題になっています。
日本でも多くを中国からの輸入に頼っていて、その内の
約6割が新疆ウイグル自治区でつくられています。
そのほとんどについて、「強制労働によってつくられている
ことが排除できない」として、アメリカ当局は、新疆ウイグル
自治区でこのようなものをつくっている主要企業を
「エンティティ・リスト」に入れ、「ここからの輸入はダメ」
という方針にしています。
「そこに加担するのか」ということ。

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中国、海外在住の国民1万人を強制帰国

強制帰国については、表向きは習近平(Xi Jinping)国家主席が
進める反腐敗運動の一環として、司法制度の枠内で指名手配
されている人が対象となってる。

 だが、セーフガード・ディフェンダーズによると、
共産党を批判した中国人を帰国させるため、中国に
残された親族が嫌がらせをされたり拘束されたり
することがある。

 政府は「キツネ狩り作戦(Operation Fox Hunt)」と
「スカイネット作戦(Operation Sky Net)」という
二つの作戦を通じ、拉致や嫌がらせ、脅迫といった
超法的手段を組み合わせ、本人の意思に反して帰国
するよう標的となった人に圧力を掛けていた。

 セーフガード・ディフェンダーズが引用した中国政府の
統計によると、過去2年で強制的に帰国させられた人は
約2500人に上る。これには、経済犯罪以外の逮捕者や
共産党員ではない人は含まれていない。(c)AFP

※実際には2万人に近いとも言われており、政治犯だけでなく
海外に資産を不当に蓄財した人達も対象になっている。

当然「没収」されるが、身内などを盾に帰国を迫るようだ。
そうなると「自発的に」帰るのと、「強制的に」帰るのでは
帰国後の扱いが相当違う。

どちらにしても丸裸にされるが。

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イラクとトルコ結ぶパイプラインが復旧、爆発で稼働停止後

(ブルームバーグ): 爆発で稼働を停止していたイラクと
トルコを結ぶ原油パイプラインが復旧した。

爆発は18日に発生していた。エネルギー市場がさらに
ひっ迫するとの懸念からアジア時間19日午前の取引では
原油先物相場が急騰する場面もあったが、パイプライン
再開が近いとの報道を受けて上げ幅は縮小した。

トルコ政府高官によると、パイプラインの稼働状況は
通常の水準を回復した。
爆発があった場所には2本のパイプラインが通っており、
同国国営パイプライン会社ボタスはそのうち1本を利用し、
もう1つの修理に当たっているという。

同パイプラインはイラク北部で生産された原油をトルコの
地中海沿岸港ジェイハンを経由して欧州に運ぶ重要な
ルートであり、昨年の送油量は日量45万バレル強だった。

爆発があったトルコ南東部カフラマンマラシュ県の知事に
よると、悪天候で送電塔がパイプラインに倒れたことが
事故の原因。
同国当局は当初、破壊工作の疑いについて調査中だと
説明していた。

※天然ガスや石油パイプラインは、それこそ狙われやすい。
日本もこれからロシアとの天然ガスパイプラインの
計画があるので他人ごとではない。

※また島根県から130km沖合のEEZ内で天然ガスの
試験採掘がはじまる。
ただ、隣国から猛烈な抗議行動がありそうです。
でもやりますが。

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【1月19日 AFP】米国は18日、ロシアのウクライナ侵攻が
いつ起きてもおかしくないと警告した。

 ロシア軍がウクライナ国境に大規模な部隊を集結させる中、
セルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相は21日、スイス・
ジュネーブで米国のアントニー・ブリンケン(Antony Blinken)
国務長官とウクライナ情勢について対面で協議する。

ジェン・サキ(Jen Psaki)米大統領報道官は「ロシアが
いつでもウクライナに攻撃を仕掛けられる段階にあると
みている」「これまで以上に厳しい状況と言える」と述べた。

 サキ氏は「(ロシアのウラジーミル・)プーチン
(Vladimir Putin)大統領がこの危機を生み出している」と非難。
ロシアがウクライナを攻撃すれば、前例のない経済制裁を
科すと改めて警告した。

 サキ氏は制裁について、ロシアとドイツを結ぶガス
パイプライン計画「ノルドストリーム2(Nord Stream 2)」
の棚上げを含め「いかなる選択肢も排除しない」とした。

 ある米国務省高官は、ロシアと緊密な同盟関係にある
権威主義国家ベラルーシの憲法改正案について、可決
されればロシアの核兵器配備が可能になるとの懸念を示した。

ロシア軍は軍事演習目的と称してベラルーシ入りしているが、
米当局によるとその規模は、通常をはるかに上回っている。

※これでウクライナがロシアに占拠されれば、すぐ横が
EUと接することになる。
アメリカとロシア、EU、中東、中国と世界は不安定。

北朝鮮も国内が相当ヤバいと思います。

「ICBM」「核開発」をこのままだと再開すると。
アメリカに対する挑発です。

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日本のオミクロン株、コロナ感染はあっという間に4万人。

これでは全く動けないですね。

ただ、イギリスでは感染者が減り始めており、
そのまま減ると予測されているそうです。

「インフルエンザと同じ」と言われる所以。

もう少し様子を見ないと分かりません。



今日は「早池峰神社 瀬織津姫」の像

瀬織津姫.png


今日も皆さんにとって良い日でありますように。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com



posted by スクラップマスター at 10:08| 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする