2022年05月17日

マレーシアより


こんにちは。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。



先日マレーシアよりメールが届きました。

英語で来るのはたまにありますが、今回は日本語。
それも割としっかりした日本語でした。

まあ「プラスチック原料」を集めているという事です。

が、その品種に「XLPE(架橋ポリエチレン)」が
入っていました。

他の品種は通常の物が多いのですが、プラ以外でも
「紙」と「ガラス」も買います、と書いてあった。

とりあえずこれは真偽のほどを見分けないと思い、
再生プラを行っている中国人の若い友人に連絡。

すると彼も驚いていたが、すぐに先方に確認してみると。

一応僕から聞いたと言って、聞き出してもらうように
しました。
じきに内容の確認が出来ると思います。


・架橋PE
・ガラス

この2点が非常に興味ある所です。


これを書いていたところにタイミングよく、同じような
話の記事写真が送られてきた。

こちらは「被覆線PVC」のリサイクルの話。

Pvc.png


このような動きが出てきました。

基本的に「ラフ」な使い方が出来るものになる方が良い。

友人社長の会社にも積んであり、どうするか思案中。

被覆銅線は輸出されている(理屈では出来ない)が、
被覆のPVCだけでは全くできない。

つまり日本国内で何とかしなければいけない。

逆に言えば、公共事業材として絶対に使わせることが
できれば、商売になるということ。
※それでも「処理費・加工費」は掛かると思いますが。

価格だけを追ったら、絶対に普及しないでしょう。

それを後押しできる人、日本にいるのでしょうか?


「リサイクル品」を「ブランド」にしていかないと、
「アップサイクル」は上手くいかないだろう。

但し、いい加減なやり方では、絶対に広まらない。


是非「架橋PE」も燃料以外のリサイクルをお願いしたい。


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自衛隊の在り方について

・「自衛隊と憲法9条は両立しないが、急迫不正の時には
当然、自衛隊の皆さんに頑張って頂く」と言う
共産党の志位"滅裂”和夫委員長。
当然、「安保条約と憲法9条は両立しないが、米軍の
皆さんにも頑張って頂く」ということになるのだろう。

※このように共産党の志位(滅裂)委員長はあまりにも
都合がよすぎる。

ただこれは国民全員も似たようなもの。


自衛隊をいつでも手軽に利用できる「便利な機関」と
思っているのではないか?

土砂災害や台風・豪雨などで自衛隊の方々が手伝ってくれる、
これは非常に有難いし、心強いですね。


しかし、「鳥インフルエンザ」「豚熱」などのように
感染防止のために、何千・何万の鳥や豚などを処理するのを
自衛隊に任せるのが当たり前になりすぎていないか?

ちょっと疑問を感じます。

というのは、処理する=殺す、と同じだから。

鶏などはフレコンに詰めるだけですが、豚は死ぬときに
悲しい鳴き声を出すそうです。

さすがに自衛隊員も、これがトラウマになる場合があると。

志位さんのように、普段は「お前は人殺しだ」と言いながら、
敵が攻めてきたら、「今回は許してやるから、戦ってこい」と
いう人達は、悪魔にしか見えません。

今一度自衛隊の事をキチンと評価するべきです。

決して軽く見てはいけません。
日本を守ってもらうのですから。



今日は「富士山」

fuji1.jpg

今日も良い日でありますように。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com

posted by スクラップマスター at 09:24| リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする