こんにちは。
気になるニュースが多いので、ちょっとまとめます。
・日本のSDGs達成度、世界19位に低下
増えた「最低評価」(※朝日新聞)
日本は、昨年の18位から19位に順位を下げた。
17あるSDGs目標ごとに、達成状況が「達成済み」
「課題がある」「重要な課題がある」「深刻な課題がある」
の4段階で表され、日本は六つが最低評価だった。
昨年から変わらず最低評価だったのは、
「ジェンダー平等」(目標5)、
「気候変動対策」(同13)、
「海の環境保全」(同14)、
「陸の環境保全」(同15)、
「パートナーシップ推進」(同17)の五つ。
今年は新たに、持続可能な生産・消費を目指す
「つくる責任、つかう責任」(同12)も最低評価に転落した。
※これは仕組みを作った国が上位に行くに決まっている。
自分達に有利な条件にしているから。
日本は韓国・アメリカ・中国よりも上。
なぜ朝日新聞は、日本を下げるような記事を書くのか?
・日本製鉄、インドで車向け高級鋼板製造 1400億円投資
※いよいよ国外生産を増やす方向に動き出す。
・回収したゴミから金銀「3700万円相当」取り出しに成功
神奈川県相模原市は回収した一般ごみや粗大ごみを
焼却する過程で、金や銀それぞれ15キロ以上を取り出す
ことに成功し、3700万円の収入になったと発表しました。
相模原市の焼却施設では、回収した一般ごみや
粗大ごみの一部を570度に熱した砂で蒸し焼きにする
仕組みを取り入れています。
電子機器類などの貴金属は砂と一緒に堆積し、
その中から金や銀を取り出したということです。
※これからは多くの自治体で行われるでしょう。
資源を大切に。
・表面に塗るだけで木材が燃えにくくなる
大成建設のスゴい透明塗料
(日刊工業新聞)
火災発生時に高温となり、燃焼しやすい壁や柱など
木材表面への塗布を想定。
「難燃WOOD塗るだけ」として展開し、新築・既存
建築物の防火性能向上と木材の利活用を後押しする。
外部機関による性能評価試験で、加熱開始後10分間は燃焼
・変形したり有害な煙・ガスを発生したりしないことを
確認した。
難燃性の高い木材を仕上げるには、大きな装置で
難燃薬剤を含浸させる手法が一般的。
だがコストのほか、装置の大きさが限られたり
白華現象が生じる課題があった。
また直交集成板(CLT)に含浸処理した木材を貼る
手法も、コストや手間、木材の意匠性が損なわれる
課題があった。
※これは凄い、製品を韓国や中国にバンバン売りましょう。
・日本の食料自給率向上を「米国が絶対許さない」訳
米国にとって日本は「食料植民地」となっている
(東洋経済)
一部抜粋
小麦やトウモロコシ、大豆といった穀物はアメリカのほうが生産効率は遙かに高く、日本にとっても国内生産よりも安く手に入る。双方の利益が合致する。日本は食料自給率の低下と引き替えに、アメリカの余った穀物を買うことを約束した。それが日米新安保条約の持つもう1つの意味だった。
そんなアメリカ農業にとっての確実な市場である日本を失うワケにはいかない。自給率を向上させてしまうと、市場を奪われることになる。そうはさせない。それは1980年代の日米貿易摩擦の顛末を見ればわかる。
記事全文
※これは絶対に読んでおいた方がよい。
恐ろしい仕組みが分かります。
アメリカは日本を植民地としてみています。
ロシア・ウクライナも裏で暗躍しているのは
やはりアメリカです。
ではでは・・
スクラップマスター南
yukimm425@gmailcom

