こんにちは。
今日もブログを見て頂きありがとうございます。
「銅の今後の見通しは?」と専門家に聞きました。
答えは「分かるようなら、働いていない。」と。
そのように言われたことがある。
つい先日「この先はどんな仕事がいいですか?」と。
「分かっていたら、それをネタにして稼げるから
まともには働けない」と伝えた。
話した相手は「産廃会社」を経営している。
そこそこの収益は上げており有望な会社ですが、
求人をしても人が来ない、と嘆いていた。
若い人は「欲がない」という。
働く時間は短い方がいい。
休みは多い方がいい。
仕事は楽な方がいい。
ついでに給料は多い方がいい。
さらに「正社員」がいい。
大体皆こんな感じだと。
求人会社に相談したら「とにかく給料を上げてみては」と
言われるが、そうすると今いる社員と、スタートから
待遇が変わりすぎて、問題が起きそうだと。
近くに○○食品の工場があり、社員も50名ほどいたそうだ。
そこは業績が芳しくなかったが、近くに働く場所も少なく
そこに居るしかなかった。
ところがすぐ隣に「同規模」の別会社が来ることが判った。
そこも「現地採用」が必要なので、地元で大々的に
就職面接会を開いた。
最初はただの話題だったのが、食品会社の幹部まで応募した。
結局○○食品の半数以上が、新しい工場に移ってしまった。
給料ほかの待遇が全然違って、人を一気に増やすには
これしかないとのことだった。
結局○○食品に残ったのは、移る気のなかった人達と、
応募して、受からなかった人達で、人数が大幅に減った。
働く人は2種類に分かれると思う。
@は仕事に意欲満々で、将来独立まで考える人。
そして雇われていようが、仕事を先取りしていく人。
Aはそもそも安定を求めており、なるべく条件の良い
ところを探すが、独立など考えたこともない人。
仕事終わりに会社の悪口で飲む酒はうまい。
先ほどの産廃会社の社長が言うには、今の若い人は
当然ながらAであり、自分の時間を大切にする人。
だからといって「俺らの若いころは・・」など言えば、
「時代が違う」と言われるのがおち。
確かにバブル前と、後では日本の勢いがまったく違う。
なんにせよ、「人を使う」というのは難しい。
逆にこれが出来たら、何でもできます。
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先日「ドローン操縦ライセンス(免許)」の記事を取り上げた。
若い人が独立の手段としてもいいし、会社で事業としても
非常に面白い。
それを詳しく解説した記事があったので紹介します。
是非、是非読むべき。
記事全文。
僕も落ち着いたらドローンで遊びたいです。
ドローンだけに「飛行神社」
今日も驚くほど良い日です。
ではでは・・
スクラップマスター南
yukimm425@gmail.com

