2023年04月27日

中国人労働者がベトナムへ130万人。


こんにちは。

今日は昨日とうって変わって穏やかな日です。

それでも世界では厄介な問題が続いている。

自分はラッキーだと思っていきましょう。



アイアールユニバースの「第一回サーキュラーエコノミー
シンポジウムat六本木」が大盛況で終わりました。

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シンポジウムの内容はこちらから観れます。


この中で、サーキュラーエコノミーは「使用済み経済」
ではない。

使用済みから始まる経済は縮小し、
使用済みにさせない経済が拡大する。

※この言葉に考えさせられました。

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中国の減速が色々なメディアから伝わってくる。

タイトルだけでもヤバさが伝わる。

・上海の中古車・飲食市場 大不況を迎える

・農業がしぼむ中国、「食糧危機」浮き彫りに

・中国の農村に再び管理強化の兆候!農管跋扈、
 鶏一羽の処分も報告せよ

・中国農業幹部の農村視察、農家に「大迷惑」

・広東省、大卒者を田舎に行かせることで、就職率の解決と
 町村発展の一石二鳥になるか

・三菱自、中国で3─5月に生産停止
 アウトランダー販売不振で

★中国・経済不況 130万人の中国人がベトナムに向かった

※とくにこれが目を引いた。

日本の東芝の33の工場が中国からベトナムに緊急移転。
40万人が失業。

アップルの下請けの東莞の5つの工場のうち3つは
注文が取れずに3つが倒産し12万人が失業。

中国国内での就職が難しくなり、多くの中国人が
外国で仕事の機会を求めるようになった。

ベトナムは彼らの第一選択となっている。

統計によるとすでに130万人がベトナムに仕事を
求めに行ったといわれている。

サプライチェーンの移行の初期段階。

ベトナムは現在電子機器製造・紡績・家具などの分野で
すでに中国をリードしている。

これら3つの分野において、アメリカのベトナム製品の輸入は
すでに中国を越えている。

かって中国経済が急速に発展していた時期は、
多くのベトナム人が中国で働いていた。
現在はその逆で、多くの中国人がベトナムに向かっている。

今後この傾向は益々顕著になるだろうと言われている。


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現在日本で金属スクラップを扱っている
中国人が帰ることは無理だと思われる。

ますます日本のスクラップ市場に参入するだろう。

だって日本で働く方がまだ希望があるから。

まだまだ混乱は続くでしょうね。



今日は「日輪神社」

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今日もいい日。

ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com

posted by スクラップマスター at 09:00| 中国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする