2023年09月11日

北京の「雷雨喘息」とは?


こんにちは。

こちらは今朝から雨が降っております。

段々と秋の気配がするようですが、体調にはご注意を。



さて「北京で雷雨喘息」が拡がっているという。

どうやら内モンゴルで放射性物質を放つ炭鉱を
違法に採掘したことと関係しているらしい。

9月2日にフフホト市で夜に激しい雷雨があった後に
地元の外来と急診は人々で溢れかえった。

すべての患者は同じ症状で喘息などで呼吸が出来なかったと。

この「雷雨喘息」と名付けられた症状は、フフホト市、
内モンゴル、北京市、山西省、河北省、広東省など
中国各地で多発している。

各病院は非常に混雑している。

患者は「初めてだ、絶対に偶然起こった『喘息』ではない」と。

病院の廊下もロビーも人で一杯。


強い風や水に何かが混じって、息が吸えなくなったのでは、と。

目が腫れた人や、くしゃみ、鼻水が止まらない。

内モンゴルの病院では800人以上が訪れたという。

それも2日の雷雨後に400人以上のアレルギー性喘息患者が
受診したという。

新聞は「花粉の影響だから大丈夫」と伝えた。


X(Twitter)では4日に北京人民解放軍防化兵のなかで
軍事編成されている「防化団」が、突然核兵器級の装備で
任務を受けたという。

内モンゴルのオルドス市の炭鉱からの放射能漏れに
対応するよう「中共緊急事態管理部」から求められた。

ある中国国民が海外メディアに「雷雨喘息」は、
放射性物質を含むオルドスの炭鉱を違法採掘したことに
関連していると曝露した。

内容は、地元の武装警察の管理下で長年廃絶されていた
放射性物質を含む炭鉱は、最近軍需企業が再編計画に
基づき鉱業権を取得した。

その権利をオルドスの石炭会社の社長に移し、
試験的に採掘し始めたとのこと。

しかし、この社長は自分の従来の露天掘りの方法で
石炭を採掘した。

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ところが採掘の数日後、8月20日から異変が起こった。

石炭輸送の運転手2人が突然全身に潰瘍ができ、
尿が茶色になった。

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当初エイズや梅毒が疑われていた。

その後疾病予防管理センターに送られて死亡した。

同センターはすぐに2人の運転手が放射線障害であることを
発見し、最終的に特性の「鉛の棺」に入れられて埋葬された。

ちょうどその頃「秋の雨」の時期にあたった。

露天にある石炭は、太陽に当たると水分が蒸発し
空気に混じり夜冷えると雨が降る。

北西の風と相まって南に吹き山西省、河北省、北京などに
飛ばされる可能性があるという。

それだけでなく、採掘された露天炭鉱は生産量は多くないが、
すでに全国各地に出荷されている。

一部は石炭工場に、一部は貨物列車に、一部は火力発電所に
送られたという。

これは「内部告発」。

現在当局は全面的に情報を封殺し実態を隠蔽しているという。

※もし火力発電で燃やされたとしたら濃縮された
放射性物質がその周辺にばら撒かれてしまう。

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このような動画も一気に拡散している。

どうやら8月から被害が出始めているようだ。
当然ながらこの炭鉱は採掘が止められて、粉塵が舞わないよう
処理がされると思うが、大変な惨事である。

暫くは中国に行くことは止めた方がいいでしょう。


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モロッコの地震で2000人以上が亡くなりました。

いつも思うのが「レンガ作りの家」は地震にもろい。
トルコの地震もあったし、せめて「鉄」を使った
家に住めることを願います。


「三峯神社と御神木」

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ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com


posted by スクラップマスター at 08:21| 中国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする