こんにちは。
前回のブログで「熱田神宮」の「宝物館」と「草薙館」を
紹介したつもりでした。
つもりでした、というのは、ブログの不具合で
その部分が消えてしまっていた。
だからその部分をもう一度載せます。
こちらが宝物館と草薙館のパンフレット。
境内の違う場所にあります。
1か所だけだと500円の拝観料。
2か所分だと800円です。
鉄くずを扱っている人達は絶対に「宝物館」に
行った方がいいです。
その理由は「本物の『玉鋼』」が展示してあるから。
「砂鉄」から「たたら製法」で作られる、日本刀の材料。
現在「奥出雲」の方でしか見ることができない?のか。
以前テレビで特集を見た時に驚いてブログでも紹介しました。
とにかく7〜10日間、10人近くの男たちがずっと張り付き、
「たたら製法」で、炭と砂鉄をくべながら作ります。
そして出来るのが「玉鋼(たまはがね)」です。
ただ、取り出すまで出来栄えは分からない。
上級なものは炭素が少なくて「白い」輝きがあります。
今回「宝物館」に展示してあった「玉鋼」は上級品です。
思わず「銀が混じっている?」と思うほど綺麗です。
他にも日本刀が沢山ありましたが、僕はこの「玉鋼」に
吸いつけられて、ずっと見ていました。
見れば見るほど「綺麗だなあ」と思えるものです。
また「草薙館」では、本物の「脇差し」「日本刀」が持てます。
(ケースに入れてあり、もって重さを感じるくらいしか動かせない)
またアホみたいに長い刀(3mくらいある)もあります。
それも重さを感じれるように、持てることも出来ます。
これは絶対に面白いので、名古屋にお越しの節は、
「熱田神宮 宝物館 草薙館」に行きましょう。
※この部分が消えていたので再掲載しました。
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九州大学
・光バイオ触媒で空気と水からアンモニアと水素 同時の合成に成功
肥料の合成やグリーン水素の輸送媒体としてアンモニアが期待されているが、アンモニアの合成時に厳しい反応条件下での合成となり、多くのCO₂の発生を伴う。一方で、バイオ触媒では温和な条件で合成できるが、生成速度が遅い。
当該研究では生体触媒の機能の一部を光触媒と電子伝達系を組み合わせることで、改善し、光バイオ触媒による常温常圧での窒素と水からアンモニアと水素の合成に成功した。
今回の成果は、再生可能エネルギーの普及に貢献し、カーボンニュートラル・エネルギー社会の実現に寄与するとともに、食糧生産に必要不可欠な肥料の価格の低下などに寄与し、持続可能な社会の実現に貢献できる。
※ドンドン進めてもらいたい。
・「サロニア」が使わなくなった家電を次の資源に生かす「サロニア リサイクルボックス プロジェクト」を開始
I-ne(アイエヌイー)が展開するミニマル美容家電ブランド「サロニア(SALONIA)」は使わなくなった家電を次の資源に生かすサーキュラーエコノミー型プロジェクト「サロニア リサイクルボックス プロジェクト(SALONIA RECYCLE BOX PROJECT)」を開始した。
期間限定でオープン中のポップアップ、サロニア デポ三井アウトレットパーク木更津店に回収ボックスを設置し、他社商品を含めた小型家電を回収する。
※あらゆる「小型家電」は日本の中でリサイクルされると思います。
ではでは・・
スクラップマスター南
yukimm425@gmail.com

