2023年12月02日

「腰」がピシッと・・


こんにちは。

昨日割りとハードモード。

そして今朝、腰に違和感がありました。

そしたら「ピシッ」と痛みが走った!

なので今日は腰を温めながら横になっていた。

今日のブログは夕方書いています。


・中国、非鉄スクラップ輸入新基準開始。アルミ合金削粉に流出懸念
(鉄鋼新聞)

中国の非鉄スクラップに対する新たな輸入基準がきょう1日から始まる。変更の対象となるのは銅、黄銅含む銅合金、アルミ。銅と銅合金は分類の統廃合が中心で影響は限定的とみられる。一方、アルミは合金削粉に相当する区分を新設し、輸入可能な品目を増やした。合金削粉の主要需要家である二次合金メーカーや問屋など扱い筋からは中国への流出による需給タイト化、それに伴う市中相場の値上がりを懸念する声が聞かれる。
 アルミスクラップの新たな区分は各種アルミ二次合金の「再生アルミ地金」、ホイールやサッシなどを含む「アルミブロック」、削粉の「粉」の3種類となった。「粉」の新設に伴い異物許容値の上限を緩和。異物許容値は、従来は切削油を含む油水分は1%以下と定められていたが、2・5%以下となった。
 需要家や商社はアルミスクラップの改定に対してともに「買いを強める意思表示ではないか」と口にする。カーボンニュートラル実現に向け再生原料の重要性は高まっており、グリーン化への対応として「輸出しても釣り合う価格が中国需要家から提示される可能性はある」(商社筋)との声が聞かれる。
 二次合金メーカーは仕入れ値高のほか「圧縮して固められたブリケットの状態で保管されることが増えるのではないか」と懸念を示した。「合金削粉と同様の用途で使うためには一度ばらす必要がある。加工工数がかかるので使いにくいものとなってしまう」という。

銅・銅合金スクラップの変更は主に銅合金の区分。これまで黄銅だけが区分としてあったが、黄銅・青銅・白銅・高銅(銅分の高い銅合金)の4種類に増加。区分が明示されたことで砲金など青銅スクラップの輸出増が見込まれる。
 しかし青銅スクラップに対する市中の反応は薄い。「砲金は国内市場においてやや荷余り感が出やすい品種。逆に価格が合った時に選択肢になればいいと考える」(商社筋)。
 銅・銅合金の区分変更は中国側も大きな影響はないと捉えているようで、中国と取引する商社筋は「12月に向けて中国の需要家から注意喚起などはなかった」と述べた。

※アルミは完全に狙われていますね。
そして「鉄屑」も徐々に増えていくと思います。



こちらも気になる記事。

・CO2を排出しない「水素エンジン」の泣き所NOx排出! それでも夢のエンジンとして可能性は大だった

■水素燃料を使用する水素エンジンは、燃焼作用によって「窒素酸化物」が微量ながら生成される

記事全文。

※空気の成分割合は大体酸素2、窒素8なので
こうなるとは予想できるが、これはちょっと驚いた。


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中国情報。

・中国の病院気が遠くなる光景

※点滴しながら勉強させられる子供たち。
子供が壊れてしまいます。


・中国各地で近日、抗議頻発

※理不尽なことに抗議をしても、結局排除・逮捕される。
銀行に預けた自分のお金をおろせない。
それに抗議したら逮捕される。
タンス預金しかありませんが、それを聞きつけられたら
絶対に家探しされて持って行かれます。

そのうちもっと大規模な動きが出るでしょう。


・中国がEV電池素材「黒鉛」を輸出規制…輸入の9割占める国内メーカー、対応急ぐ(読売新聞)

【北京=山下福太郎】中国政府は1日、黒鉛(グラファイト)の輸出規制を発動した。日本は電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池の材料などとして、輸入量の約9割を中国に頼っている。調達が今後、滞る恐れもある。

 純度や強度、密度の高さといった一定の要件を満たす黒鉛と関連製品を対象としている。輸出事業者は、輸出管理法などに基づき、中国商務省の許可が必要になる。

 中国商務省は、「特定の国や地域を対象としておらず、規定を満たせば輸出は許可される」との見解を示している。ただ、日本の経済官庁幹部は、半導体製造装置などハイテク分野で対中輸出規制を強める米国や日本を念頭に置いた対抗措置との見方を強めている。

 輸入する日本のメーカーは対応に追われている。三菱ケミカルグループは、主に中国から黒鉛を輸入し、香川県でリチウムイオン電池の負極材を生産している。当面は在庫で対応できるが、輸入が止まれば、調達先の変更を検討する。

日産自動車は現状、影響が出ない見通しだが、取引先に在庫の積み増しや代替調達先の検討を進めるよう依頼している。パナソニックホールディングスの電池事業子会社は、安定調達を図るため、黒鉛の鉱山を持つカナダ企業と連携を図る。

 中国は8月に先端半導体の材料となるガリウムやゲルマニウムの輸出規制を導入した。10月末からはEVのモーターに使うレアアース(希土類)の輸出管理を強化している。

※中国は使えるカードは絶対に使います。
あれがダメならこれ、という感じ。


さて「腰」を温めますか。

ではでは・・

腰を大事に。


スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com








posted by スクラップマスター at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする