2024年01月31日
ミツカンもペットボトル集める
こんにちは。
今日は雨が降りそうです。
でも少しずつ日差しが伸びているのが分かる。
あっという間に春になっていくような気がする。
春になると必ず桜が咲く。
今年は天気の良い日に花見でもしようかな。
ペットボトルの水平リサイクル(ボトル to ボトル)が
盛んですが、「ミツカン」も始めました。
・愛知県東浦町とMizkan(以下ミツカン)は1月15日、「資源循環型社会の実現に向けたペットボトルの水平リサイクルに関する協定書」を締結した。
(食品新聞)
協定に基づき東浦町で排出・回収される使用済みペットボトルを「ボトルtoボトル」水平リサイクルで安定的にペットボトルとしてリサイクル。
ミツカンはこのリサイクルペットボトルを一部商品に使用する。
東浦町の日輝夫町長は「ミツカンさまと協定を締結することになり、ともに資源循環型社会の実現に向けて取り組めることを大変うれしく思う。ミツカンさまとペットボトルの水平リサイクルを進めることで、身近な商品にリサイクルされ、町民のみなさまの分別意識の向上や環境問題を考えるきっかけになることを期待している」とコメント。
Mizkan Holdingsの西祐二執行役員日本+アジア事業仕入統括部長は「今回、東浦町さまと協定を結ばせていだだくことができ、知多半島を中心に、ビジョンに共感し、『ともに』取り組みを推進していけることを大変うれしく思う。
これを機会に、今後も東浦町さま、東浦町民のみなさまとの連携を進め、東浦町さま、知多半島の持続的な発展に寄与していきたい」とした。
※このような動きが拡大すると、飲料ベンダーとの
競争も刺激されそうです。
そして「容リ協」を飛び越えての取引が加速して
ドンドン直接取引が進むでしょう。
ここで僕のプラスチックの師匠に確認してみた。
最近のペット to ペットと、事業系のペットボトルの価格など。
まず綺麗な「B to B」用は価格は別にして取り合いがある。
でもすべてが「B to B」に向いているのではない。
だから相変わらず大手ベンダーは悩んでいると思う。
そして事業系の「キャップ・ラベル入りペットボトル破砕品」
に関しては昨年の高い価格の半額くらいになったという。
現在@20〜30円に落ち込んだと。
またインドなど向けの「塩ビ管」も大幅に下落。
再生プラに関しては非常に宜しくない環境だという。
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今日の中国動画。
・4億人の超高齢化が招く「4-2-1問題」を徹底リポート
・"観光地も廃墟化!?中国上海の有名観光地の現状が悲惨すぎた‼
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ではでは・・
スクラップマスター南
yukimm425@gmail.com

