2024年02月23日

雨で体調を崩さぬように。


こんにちは。

暑さ寒さも彼岸までです。

まあ今年の夏も暑そうですが。



CO2削減、回収の流れは止まりませんね。

・CO2回収膜のウーユー、TOPPANと量産で連携

排ガスから二酸化炭素(CO2)を分離・回収する膜を開発するOOYOO(ウーユー、京都市)は、TOPPANホールディングスと膜の量産で連携することで合意した。

OOYOOが持つコスト面で優れたCO2分離膜の技術と、TOPPANが持つ表面加工技術を融合して量産を目指す。2025年半ばにも10トンの回収に対応した試作品を製造する予定。

OOYOOは材料工学が専門の京都大学のシバニア・イーサン教授が創業し...


・二酸化炭素を反応させてコンクリートの原料を作る装置を初公開 二酸化炭素の削減効果は年間2トン アイシン

自動車部品メーカーのアイシンは、カーボンニュートラル(二酸化炭素の排出量実質ゼロ)に向けて二酸化炭素を化学反応させてコンクリートの原料をつくる装置を初公開しました。

アイシンが21日、研究開発施設で初めて公開したのは、工場などの排ガスから回収した二酸化炭素と産業廃棄物に含まれるカルシウム成分を独自に開発した特殊な液体で化学反応させて炭酸カルシウムを製造する装置です。

中京テレビNEWS

炭酸カルシウムは、コンクリートの原料のセメントの代わりに利用できるとしています。

動画等はこちらから。


また「オムツ」のリサイクルも進んでいます。

・アミタHD、生ごみや紙おむつのリサイクル 自治体向け

アミタホールディングス(HD)は、水分量が多く焼却しにくい生ごみや紙おむつなどのリサイクルに関するコンサルティング事業を自治体向けに始める。

自治体の持つ焼却炉は老朽化や財政悪化などで運営維持も難しくなっている。
ごみのリサイクルや熱分解による処理の仕組みを提案する。

一般に燃えるごみは化石燃料を用いて焼却し、出てくる灰を埋め立てるケースが多い。
ただ、焼却しにくい生ごみは燃えるごみの4割を占めるとさ...

※昔オムツは赤ん坊だけのものでした。
でも現在は高齢者などの使用が多くなっている。
実は物凄い数になっています。
水分も多いし、臭いもするので焼却では嫌われている。

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今日の中国動画。

・中国官員の面子を徹底的につぶした気骨のある農家


・中国「おから工事」問題は深刻。雨漏り・建物倒壊


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日本でも期待できる若者がいます。

・世界で戦えない日本の養殖業。

26歳の連続起業家が長崎から「日本の水産養殖」を儲かる産業にする。

「これまで儲からない産業だと言われていた養殖業を、儲かる産業にしたい」

長崎大学発スタートアップBooonの橋爪海CEO(26)さんは、Business Insider Japanの取材にそう語る。

Booonは、食材を加工したときに出る生ゴミや、余った弁当などの食品廃棄物を使って昆虫・ミルワームを飼育。
魚の養殖用のエサとして販売するエコシステムの構築に挑戦している、長崎を拠点にしたスタートアップだ。

橋爪さんは、弱冠26歳ながら2022年5月に設立したBooonで3社目の起業となる連続起業家。
長崎という地域に根ざしながら、世界を見据える。

2023年11月には、Business Insider Japanが持続可能な社会の実現とビジネスの両立に取り組む企業を表彰する「Beyond Sustainability(ビヨンド・サステナビリティ)2023」でも、環境部門を受賞した。

橋爪さんのこれまでの道のりと、Booonが目指す世界を聞いた。

記事続き。



熊野神社 龍

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今日も笑顔で。

ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com

posted by スクラップマスター at 10:38| CO₂削減 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする