2024年03月14日

東鐡の動き


こんにちは。

東鐡が新たな試み。


・東京製鉄、田原と九州工場の鉄スクラップ納入で深夜帯と日曜に500円上乗せ。16日から試験実施

東京製鉄は16日から1カ月間、田原工場と九州工場で平日深夜帯と日曜日の鉄スクラップ納入にトン500円を上乗せするインセンティブ制度を試験的に導入する。
平日昼間に集中する傾向がある鉄スクラップ業者の納入を深夜帯に分散させ、トラックの待機時間縮減とともに両工場の入荷平準化を図る。
同社では荷受けの効率化で入荷量拡大にもつなげたい考え。

トラックの待機時間縮減は国土交通省の指針にも合致する。
導入の成果が上がれば期間の延長を検討するとしている。
同社が鉄スクラップ納入にインセンティブ制度を導入するのは今回が初めて。
 納入プレミアムを試験導入する期間は3月16日から4月15日の1カ月間。両工場で月曜日から土曜日の0時〜5時の受け入れ分(一次計量ベース)に全品種で一律トン500円を上乗せする。

九州工場では、日曜日は終日(0時〜24時)、一律トン500円プラスする。
田原工場は、日曜日の荷受けを行っていない。納入プレミアムについては、近く両工場の直納業者に告知する。

 同社では長期環境ビジョン「Tokyo Steel EcoVision2050」で2030年に600万トン50年に1千万トンへの生産拡大を掲げている。

今回、田原工場と九州工場で納入プレミアムを試験導入するのは、同ビジョン実現に向けた両工場の原料調達拡大策の一環。
 荷受け余力がある岡山工場と入荷の変動が大きい宇都宮工場は対象外とした。
(鉄鋼新聞)

※この動きは他社でも起こると思います。


・製造時に出る二酸化炭素(CO2)が比較的少ない低炭素水素の供給・利用を促すための水素社会推進法案が12日の衆院本会議で審議入りした。低炭素水素を製造・利用する企業の事業計画を政府が認定する。企業の設備投資に必要な資金などを補助する。

政府は2050年までにCO2の排出量を実質ゼロにする目標を掲げる。化石燃料を使う鉄鋼や発電などの分野は脱炭素が難しいとされる。低炭素水素を普及させることで、こうした分野での脱炭素の推進を狙う。

CO2を回収して地下に貯留する事業のための環境を整備する法案も審議を始めた。政府がCO2の貯留を担う事業者を選ぶ制度を設ける。政府は30年までに国内で民間事業者がCO2の貯留事業を始められる環境を整えると定める。

※さあ「水素利権」はどこが手に入れるのか。


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いつもの中国動画。

・中国習近平の官邸に車が突入 製鉄所減産、生産中止 がん治療 自己負担


・杭州で白昼堂々・衆人環視の状況でゴールド強奪のカオス


・中国の銅製錬大手、共同減産で合意 原材料不足に対応=関係筋


・北京街頭 ある女性が「中華民族の復興のため、皆が立ち上がるべきだ」と呼びかけた


・期待外れた上海百貨国際博覧会 来場者数と参加企業が僅か


・北京中医薬大学女子大学生 反党活動に関与した疑い 当局に自殺に追い込まれた


・中国の若者に異変?“空前の金ブーム” あえて定職を持たず…急増する「漂流族」


・中国特大ブーメランで自滅!福島原発処理水の最大9倍のトリチウム水を海洋放出していたことが判明!

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越境3.0緊急ライブの動画

・ニューヨーク崩壊が近づいてきた!(マックス×石田和靖)


※11月の大統領選はバイデンvsトランプになります。
やはり今年・来年はさらに波乱の年になりそうですね。


★ふるさと納税のシステムについて

アマゾンが簡単に入り込めるのは、日本企業側にも
問題が多いのでは?

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ではでは・・

今日も笑顔で。


スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com





posted by スクラップマスター at 11:12| 資源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする