2023年01月19日

宇宙の入り口まで6時間の旅行


こんにちは。

今日もこちらは穏やかな日です。



気球型宇宙船で「宇宙の入り口」までツアー
 エイチ・アイ・エスが販売

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※早く宝くじを当てて申し込みをしたい。
凄い時代になったと思います。


・旧型「プリウス」盗難相次ぐ 千葉県内で被害150件超
…高騰する希少金属狙いか

※これは深刻な問題ですね。
どんどん知的に悪質になっています。
盗難にはご注意を。



・PETボトルリサイクル推進協議会の「年次報告書2021年」よると、2020年度に日本国内のペットボトルの回収率は96.7%(リサイクル率は88.5%)らしいです。
ゴミ拾いと言っても気まぐれですが、不法投棄の量を考えると実感としてしっくりこないのですが… どういうロジックなのか

※この数字はちょっとおかしいと思います。
輸入品は含まれていないのでは?


中国情報。

・日本への移民旅行団(移民準備のための日本不動産購入ツアー) 続々と来ますよ春ごろに。
このツアーは行政書士が同行。
その場で土地購入するつもりです。
(@三木慎一郎)

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・01-14 ジャック・マーがアント経営権を失いアリババ株が上がる

動画。



・中国領事館さん 「日本は、在日中国人の生活保護を行うように要請します」

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・中国が福島の処理水に対して文句を言っている。
韓国は当たり前に文句を言っている。

でもこちらが事実。

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おたくの国の原発から福島の倍以上の処理水出てるじゃないですか?



・ついに中国勢が工作機械で日本に「逆上陸」、超精密加工を武器に
(日経ビジネス)

日本の「お家芸」である工作機械や産業用ロボットでも、中国は技術獲得を急いでいる。
その1社である北京精雕科技集団は昨年11月、日本市場に「逆上陸」した。
工作機械に必要な構成部品やソフトウエアをすべて内製化するなど、独自技術を武器に市場拡大を狙う。

2022年11月、東京で開催された日本国際工作機械見本市(JIMTOF)。
世界最大級の工作機械展示会で日欧の産業機器が並ぶなか、ある中国企業の工作機械が注目を集めていた。
競合する日系メーカー担当者らが続々と視察に訪れる。
その中にはファナックの稲葉善治会長の姿もあったという。

 工作機器メーカー、北京精雕科技集団のブースで行われていたのは、卵の殻の表面に北京精雕の社名を彫りつけるデモだ。
不ぞろいな卵の形状を加工機内でコンピューターが1つずつ認識しながら、薄く表面がでこぼこした殻を割ることなく均一の深さで字を刻み、微細加工の精度の高さをアピールした。

記事

※問題は価格でしょうね。

・中国 コロナ死急増 死体袋が不足


・"中国 賃金未払いを巡る抗議活動が相次ぐ

動画


やはり中国から目が離せません。


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・清水建設はCO2排出量ゼロの地盤改良工法を開発。
地盤改良時に使うセメント系固化剤は大量のCO2排出源だ。

代わりに建築資材である溶融スラグを混ぜ、固化剤使用量を60%減らし、CO2を削減。
さらに大気中のCO2を吸収したバイオ炭も混ぜ、排出量は実質ゼロに。
約30%のコスト削減効果もある驚きの工法だ。



・海水の温度差で発電する技術
海水の温度差を利用して電気を起こす海洋温度差発電の研究開発が進んでいる。

海水の温度差を利用して電気を起こす海洋温度差発電に注目が集まる。
今年に入ってから商船三井が本格参入し、実用化に向け動き出した。
導入可能な水域が限られるなどのハードルもあるが、再生可能エネルギーの需要が高まる中、世界各地で研究開発が進む。
(エネフロ)


・世界初、ペロブスカイト太陽光電池が一般施設に設置される。
導入は2025年開業「うめきた駅」。
開発した積水化学はネックだった屋外耐久性を10年迄向上。
さらにシートの連続製造プロセスも開発し、発電効率を20%迄向上。
日本発、ノーベル賞候補のこの電池。極薄で物や柱にも設置できる大発明だ。
(ひつじさんの明るいニュース)


それでも時代は進んでいきます。


宇宙から光の柱が見れたという「御岩神社」。
御岩山頂上近くの祠の後ろの岩。

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今が大事。
今日もいい日。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com





posted by スクラップマスター at 09:33| リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月23日

来年は世界中で「EV車」のシェア争いが起こる。


こんにちは。

全国的に雪模様です。
ご安全に。



・アジア23年のヒット予測 EV普及元年、低価格競う
(日本経済新聞)

日本経済新聞社が予測する23年のアジアにおける消費の主役は、電気自動車(EV)だ。

インドのタタ自動車が低価格を武器に販売を伸ばし、比亜迪(BYD)など中国勢も東南アジアで攻勢をかける。
アジア全域でEVが普及し始め、シェア争いが激しくなる。

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※日本では「トヨタの完全勝利」という意見も出ている。

「水素」が最終的に勝利するかは、誰にも判らない。
が、世界は「EV化」です。


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アップサイクルとして。

・リクシルが廃プラ材と廃木材を混ぜて作った循環型素材「レビア」の舗装材

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毎日大量に出るプラスチックごみは、環境を汚染する原因のひとつとして知られています。

いろいろな再利用方法もありますが、建材製品を作るLIXIL(リクシル)が、廃プラ材と廃木材を混ぜて作った循環型素材「revia(レビア)」を開発。

それを元に、舗装材として使うパネル「revia pave(レビアペイブ)」を生み出しました。

原料になるのは、複合プラスチックや海洋プラごみなどの廃プラ材と、建築物の解体等から生じる廃木材。

廃プラ材は言うに及ばずですが、住宅街で解体される民家を見ていると、壁や柱を壊して出る廃木材は大量ですもんね。

だからといって燃やすのではなく、こうして生まれ変わることで循環型になるわけです。

パネルは木彫の質感になり、自然の温もりを感じさせることに繋がります。

光の当たり方で雰囲気が変わるのも、興味深い点となっています。

重さはコンクリートの半分ほど。

※やはり「美しさ」が無いとダメ。
さらに広めることが出来る土壌があれば最高。



ナイロビではこのような動きもある。

・廃プラスチックと砂でブロックができる。
プラごみだらけの世界に喝!

色も変えられて床にデザイン性を持たせられる。

世界中で毎日出てくるプラスチックごみ。

ナイロビでは毎日500トンものプラごみが排出されるのだそうです。

そこで、粉砕した廃プラ材と砂を混ぜ、高温で圧縮してブロックを作る女性起業家が注目されています。

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起業家は29歳の技術者

29歳のNzambi Mateeさんは、大学で材料科学を専攻し、その後ケニアの石油産業でエンジニアとして働いていた経験があります。

そうした下地があるため、彼女が作るブロックはコンクリート製より軽くて頑丈。

さらに安く作れて1日に1,000〜1,500個を生産しています。

そして彼女は、国際連合環境計画で「ヤング・チャンピオンズ・オブ・ジ・アース 2020」というコンテストで受賞を果たすこととなったのです。

現時点では、彼女はこの舗装用ブロックを20トンほど作っているとのこと。

そして次の会計年度には50トンを目指し、将来は建設用のブロックも作りたいと話しています。

Mateeさんはこの動きを、まずアフリカ全土に広げて国中の若者を奮起させ、似たような活動に繋げてほしいと考えています。

彼女はとにかくプラスチックごみに囲まれて暮らすのがイヤだったのが、この活動の動機だったのだそうです。

そして会社を辞めて1年間、貯金を叩いてこのブロック開発に費やしました。
それからアメリカの社会起業家研修プログラムのための奨学金を得て、コロラド大学で検証と改良を施し、起業するに至ったのです。

周りから反対されても、信念を貫き通したのが実を結んだのでした。

※どの世界にも凄い起業家がいます。

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・温暖化対策あの手この手…
日産、CO2ゼロ鋼材を神戸製鋼から調達、スバルはPHV開発断念

・"【新技術】二酸化炭素を電気分解 ⇒ アルコール合成に成功!【北海道大学】"

動画はこちら。


※二酸化炭素で「肉」を作る動きもあります。


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・日本政府、北海道新幹線税を検討、道民には他県より5%多く負担させる方針

・自民党に殺される!岸田政権は空き家の固定資産税を4倍にする方針

Twitterより
・日本のミーティング、時間が長い、結論でない、リーダーいない。
最近、こうした打ち合わせが楽しくないです。
出来ないことを説明し合う会議でなく、どうしたら出来るかを追求したい。
今日だけは海外でビジネスを始めて良かったと、強く思いした。
基本即決で動きたい。


※クリスマス寒波で厳しい寒さですが、
週末は家族・友人・恋人と暖かくお過ごしください。


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(名古屋港ガーデンふ頭)

良いクリスマスをお迎えください。

ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com
posted by スクラップマスター at 11:30| リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月19日

アルゼンチン優勝。


こんにちは。

今日は今季最高の冷え込みでした。

夜中に目が覚め、すぐにAMEBAを開いた。

ワールドカップ決勝の延長戦に入ったところだった。

その後ずっと見ていて興奮してしまった。

さすが「メッシ」神様ですね。



まずリサイクルの話。

・ペットボトルごみ、争奪戦 取引価格4倍、
リサイクル原料に 飲料メーカー

飲料メーカーが、飲み終わったペットボトルごみの争奪戦を繰り広げている。

再びペットボトルに再生させる「水平リサイクル」を進めるため、「原料」を確保する狙いだ。

しかし水平リサイクルできる廃ボトルは、ラベルがはがされ、洗われた「きれい」なものが中心。

奪い合いの結果、2022年度の取引価格は前年度の4倍弱に急騰した。各社は企業が出す「きれいではない」ごみの囲い込みに走ると同時に、消費者にきれいにして捨てるよう呼び掛けを強めている。
(時事通信経済部 藤田綾)

国内で排出されるペットボトルごみは年間約64万トン。
リサイクル率は86%と世界的に見ても高水準だが、その用途の多くは家具やぬいぐるみに使う繊維素材やスーパーなどで使う食品トレー。

いずれも一度リサイクルすれば、その後は捨てるしかない。
何度も繰り返せる水平リサイクルは20%にとどまる。

 ネックは「安全性」。
口にするものの容器だけに、基準は厳しい。
ラベルやキャップが分別されていないものや、飲み残しなど異物が入ったままのボトルは適さない。

 飲料各社が狙うのは、全体の半分を占める家庭から出る資源ごみ。
もう半分の、オフィスビルや路上の回収箱に廃棄される事業系ごみに比べ、分別や洗浄が行き渡っているためだ。

家庭ごみは市町村が指定法人に引き渡した上、入札で処理業者を選定する。

飲料各社は処理業者とタッグを組んだり、あるいは指定法人を通さず直接ごみを引き受けたりできるよう、市町村に働き掛けを強めている。

◇オフィスビル、スーパー続々提携

事業系は品質が低いことから、安く仕入れられる。スーパーなど企業にとっても、自分たちが排出したごみが有効にリサイクルされるということが証明できるメリットがある。

異物と混在するペットボトルは、大まかに仕分けられた上、国内で繊維などにリサイクルされるか、海外へ輸出される。

リサイクル不可能な場合は焼却・埋め立て処分場行きだ。

記事全文。


※この争奪戦はどこまで続くかわかりません。


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・ハイブリッド車からレアアース回収 北海道の室蘭工業大、マテックと技術開発

室蘭工業大がリサイクル業道内大手「マテック」(帯広)などとハイブリッド車からレアアース(希土類)のネオジムを回収する技術を開発した。

レアアースはレアメタル(希少金属)の一種で、世界でも産出量が少なく抽出するのも難しい。
レアアースはスマートフォンなどのハイテク製品に欠かせない素材で、今後活用法が注目される。

同大はレアアースの研究者が多く在籍し、これまでも利用法を探ってきた。

今回は、強力な磁石の材料となるネオジムに着目。
マテックが車両解体技術を生かし、使用済みバッテリーから発熱などの危険があるニッケル水素電池を取り出して、同大が希硫酸で溶解、ネオジムだけを抽出することに成功した。

 ネオジムはまた、特定の光を吸収する特性があり、太陽光の下では紫色に、蛍光灯の下では水色に見えたりする。

 これを利用し、回収したネオジムを深川硝子(がらす)工芸(小樽)が着色剤として使い、色が変わるグラスを製作した。



・冷蔵庫やスマホなどの「電子ゴミ」はどこへ行く ガーナに電子機器の山?

2019年には世界全体で5360万トンもの電子ゴミが発生。
このままでは、2050年には1億1000万トンまで増加すると予想されている。

(1)製品の中に有害物質が含まれている点
(2)人工では作り出すことができない貴重な金属が含まれている点

特に小型の電気電子機器には、リチウムやコバルトといった電気自動車を作るために欠かせないレアメタルが含まれている。

■ガーナにできる電子ゴミの山

電子廃棄物の主な輸出先であるアフリカ諸国。

中でもガーナの首都付近は、世界最大の電子廃棄物処理場といわれている。

この地域では、人々が金属資源を取り出し転売することで収入を得ているが、金属の取り出し作業は適切な整備と道具を用いずに行われており、危険な状況で働いている。

さまざまな国で電子廃棄物の処分に関する制度が整えられようとしている。

EUでは、2003年に電子機器の生産者に対して、処分までの責任を課すWEEE指令が発効され、2019年には家電製品の修理可能期間を最長10年まで保障させる法律が発効された。

電子廃棄物に関する規制を持たない国でも、ここ数年間で処理に関するガイドラインやリサイクル・修理のための施設が設けられている。

しかし、法律が可決されても、行政指導のもと行われていない処分が大部分を占めている国も多いのが現状である。

電子廃棄物処理に関する問題を技術的に解決しようとする動きもある。

例えば、微生物を用いて金属排出物から金属を抽出する「バイオリーチング」という技法の研究が進められている。

この方法は、微生物の力で金属同士を溶かして分離させ、必要な物質だけを抽出するというもので、環境への負担が少ない方法としても知られている。

こういった発明に期待しつつも、適切に処理を行っていこう。


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・使い捨てプラスチック製品の使用制限、イギリスでさらに強化へ(コスモポリタン)

長年にわたって議論が続けられてきた使い捨てのプラスチック製品について、イングランドで間もなく、それら製品の「段階的」な使用禁止が強化される。

テレーズ・コフィ環境・食料・農村相が近く、生分解性の製品への置き換えが求められる対象の製品を発表するという。

イングランドは廃棄されるプラスチックによる汚染の問題に対応するため、2020年にプラスチック製のストローとマドラー、綿棒の使用を禁止している。

カトラリーとプレートに加え、バルーンスティックや発泡スチロール・押出発泡ポリスチレン製のカップの使用禁止についても、近く詳細が発表されるとのこと。

一方、欧州連合(EU)は廃棄物の削減を通じて気候変動と戦うため、域内各国のホテルに対し、宿泊客に無料でアメニティ(化粧品やシャンプーなど)を提供することを禁止する計画だという。

EUの法律の施行・順守を担当する欧州委員会(EC)の報告書によると、「対策を講じなければ、EUでは2030年までに、包装廃棄物がさらに19%、プラスチック包装廃棄物がさらに46%増加する見通し」とのこと。

報告書はこの新たな規則について、次のように説明している。

「新規則は、現在の傾向に歯止めをかけるために導入されるものです。
消費者には確実に再利用可能な包装の選択肢が提供され、不要な包装が削減されることになります。
また、適切なリサイクルを支援するための、明確なラベルが提供されることにもなります」


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中国情報。

・ルネサスの中国主力工場、感染者相次ぎ操業停止
…「ゼロコロナ」転換で陽性者増加

・中国、コロナ死者急増か 火葬場に列、公式発表「ゼロ」
 国産ワクチン依存で重症化リスク(時事通信)

・“重機で暴走”車はね飛ばす…運転手の男を射殺 
「給料未払い」抗議か 中国

・中国政府、日本にブチギレ「中国脅威論を煽り、
自らの軍拡の口実とする企みは失敗に終わる」

※中国のコロナ緩和政策により、個人が自衛のために
「薬」を求めているが、手に入らない。
昨日のテレビで「日本に住んでいる中国人」にお願いして、
日本で「熱さまし」「薬」を買って送って欲しいとの
依頼を受けて、ドラッグストアで買い求める中国人が多い。

表に出ていないが、相当な感染者数になっている模様。


またインドと中国(チベット)の国境でけが人が出ている。

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(妙佛チャンネル)

ここは双方がにらみ合っている場所。

そして「銃火器」の使用はしないが、棒で殴ったり、
石を投げたりする小競り合いは結構ある。

今回その場所で中国人300人とインド人150人が抗争した。

結果100人の中国人が負傷、12人が捕虜として捕まった。
インド側は20人未満の負傷者数という。

ここで疑問が起こります。

なぜこの時期にこのような面倒になる抗争を起こすのか?
または誰かの陰謀?指金?なのか。
習近平が指示を出すはずがない。



※世界中で火山噴火が続いています。
日本は「火の国」、火山が非常に多い。

現在も拡大を続ける「西之島」。

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(現代ビジネス)

今が一番大事。
寒さに負けぬよう。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com



posted by スクラップマスター at 09:42| リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする