こんにちは。
少し寒くなりました。
それでも穏やかな日が続きます。
さて中国が「アルミスクラップ」の輸入基準を
引き下げました。
中国当局が12月1日からアルミスクラップの輸入基準「再生鋳造アルミ合金原料」を一部緩和する。
受け入れ可能な品種を増やすほか、主力の品種については厳格だったスクラップに含まれる異物の許容量を引き上げ、原料調達を加速する。
改定で日本からの対中輸出がさらに拡大する可能性があり、国内アルミ二次合金メーカーは「流出が今以上に拡大すれば国内循環のバランスが崩れかねない。
改定後、しばらくは市場の動きを注視したい」と話す。
(産業新聞)
やはり「CO₂削減」でアルミは製鉄と同様に
絶対に必要な資源です。
沢山積み上げておきましょう。
・東京製鉄、建材スクラップから自動車製造 新興と開発
電炉大手の東京製鉄は10日、日本で初めて建材スクラップ由来の鋼材を使った自動車を完成させたと発表した。
強くて軽い高張力鋼板(ハイテン)を建材スクラップからつくる方法を開発し、生かした。
二酸化炭素(CO2)排出が比較的少なく生産できる鋼材として今後、自動車業界向けに売りこむ。
電気自動車(EV)開発のスタートアップ、FOMM(フォム、横浜市)と共同開発した。
FOMMの小型EVで、新たに建材スクラップ由来の鋼材を72%使った。
これまで自動車スクラップを使った自動車はあったが、建材スクラップ由来は例がないという。鉄のリサイクルにおいて、建材スクラップの供給量は自動車スクラップよりも大幅に多い。
ハイテンは強くて軽い特性を持ち、自動車によく使われる。東京製鉄は今回、建材スクラップからハイテンをつくる方法を新たに開発した。
現在は東京製鉄が対応できる鋼材の種類が限られるが、今後鋼材の種類を増やす検討をしている。2025年に車向け鋼材の量産を目指す。
鋼材は鉄鉱石から高炉でつくる「高炉鋼」と、鉄スクラップから電炉でつくる「電炉鋼」に大別される。
これまで電炉メーカーでは自動車向け鋼材を供給できる企業が少なかったが、東京製鉄はFOMMと組んで電炉鋼も自動車に使えることをアピールする。東京製鉄の電炉はCO2排出が高炉の5分の1に抑えられるため、脱炭素の需要を見込む。
(日本経済新聞)
※さすが「東鐡さん」、凄いですね。
高炉と戦えるのは流石です。
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こちらは阿蘇山のPVパネルの映像。
20万枚あるそうです。
・耐え難い。どこまで人間は愚かなんだろう。
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ここからは超安定の中国動画。
さすがにここまで酷いとは・・
公安や警察は「夜盗」と同じですね。
国民や住民を「ニラ」と同じと思っている。
中国では駐車場が無くても車を売ります。
当然道路などに車を停める。
それが「違法」でなければ、フォークリフトで移動し
駐禁の切符を貼る。
車を持ち上げて、下に「駐禁」のマークを描く。
更には「空のトラック」をトラックスケールに載せて、
「重量違反だから罰金」とする。
運転手が「荷物は何も載っていない」というと、
「だから違反だ」と。
とにかくやりたい放題で「集金」しています。
これは観た方がいい。
・中国の仰天な罰金方法、「違反の偽装」
・【就職難で若者“ゾンビ化”?】中国「独身の日」消えた“爆買い” …消費も低迷
・ 警察は動かない!民間人の調査で大病院の裏稼業がバレた結果がヒドイ!
・中国放射線汚染の大国 がん研究センター学生の声 国営製鉄所の跡地
・中国の保険会社が中国製EVの致命的な特徴を丸裸にしてしまう...危険度は燃料車の倍だ!
自動車の件でアメリカ
・【1994年来、過去最高の延滞率!】差し押さえが急増、自動車ローン問題
いやいや世界は壊れ始めています。
それとも最初から壊れていたのか?
今日も笑顔で。
ではでは・・
スクラップマスター南
yukimm425@gmail.com

