2021年12月28日

台湾人が中国に強制送還?


おはようございます。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。

今日は気になる記事を2点紹介します。




中国人も次々に消えていく。大物政治家をはじめ、富豪、女優、弁護士、ジャーナリスト、国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)総裁まで、理由が判然としないまま逮捕され、世間から消えた。

 だが、台湾人の失踪事件はさらに多く、根が深い。

 中国と台湾の雪解けは08年5月、台湾で国民党の馬英九政権が誕生し、親中外交を進めた時だ。

 中国は経済交流を推奨し、税制優遇や各種手続きの簡素化を約束したため、中国へ進出した台湾企業は10万社に上り、中国在住の台湾出身者は100万人に達し、観光目的の往来などは毎年約500万人に上った。

だが数年後、状況は一変した。

 中国では、ある日突然、地元の警察がやって来て、脱税や各種違反を口実に合弁企業の台湾人オーナーを拘束し、合弁パートナーである中国企業に所有権を渡すよう強要した。

 もし拒否すれば何カ月でも勾留し、承諾すれば国外退去にするという。地方政府と公安警察、合弁パートナーの中国企業が結託した所業だった。

 16年5月に台湾に民進党の蔡英文政権が誕生して後、これら企業オーナーを含めて、中国で失踪した台湾人は149人に上り、101人が拘留中などで所在が確認されたが、48人はいまだ消息不明だ。非人道的な扱いを受けている可能性が高い。


現在、世界中で台湾人が消えている。スペインの人権団体「セーフガード・ディフェンダーズ」は、16年から19年の間に、海外で逮捕された台湾人600人以上が中国に強制送還されたと報告した。

 台湾人を中国に引き渡した国は、最多のスペインが219人、カンボジア117人、フィリピン79人、アルメニア78人、マレーシア53人、ケニア45人と続く。

 その多くは、中国政府が「友好関係」を呼び掛けて引き取り、「国内問題」として中国本土へ送還した人々だ。

 中国は「一つの中国」政策の下、中国と外交関係を結びたい国には援助し、台湾との断交を迫って、台湾を国際社会から孤立させようとしている。

 中国政府によって次々に消えていく台湾の人々は、保護されるべき「国家」を失い、国際社会からも支援を受けられない。国際政治の「落とし穴」にスッポリはまり込んでしまったままのようだ。



中国が、ドラマの中の俳優・スタッフのうち外国国籍を持っている場合、紹介字幕で国籍を明記する方案を義務化した。いわゆる「黒い頭の外国人」を引きずり出すということだ。

22日に中国広電総局が公開した「ドラマ製作規範」には、ドラマの最初または最後に登場する紹介字幕に、外国国籍の出演者・スタッフの国籍を表記させる内容が入った。台湾・香港・マカオに籍を置く場合も該当の地域を表示させる。

中国放送局はすでに自主的に出演者の国籍を表記する場合が少なくなかったが、今後は義務化されるということで外国国籍や台湾出身の芸能人の中国内の活動制約につながるのではないかという見方が出ている。

専門家は、今回の措置もまた中国大衆文化界の「整風運動」の一環として見ている。これに先立ち、中国当局は社会的物議をかもした芸能人を相次いで芸能界から追い出して芸能界の規律を正そうとしてきた。その始まりはファン・ビンビン(范冰冰)だった。ファン・ビンビンは2018年に脱税容疑で8億8300万元(約158億円)の罰金を科された。

最近では有名女優ジェン・シュアン(鄭爽)に対して、中国税務当局は高額の出演料を受け取りながらも隠していたという容疑で罰金22億9900万元の支払いを命じた。また、ドラマ『還珠姫 〜プリンセスのつくりかた〜』や映画『レッドクリフ』などに出演したトップ女優のヴィッキー・チャオ(趙薇)も脱税疑惑などによって姿を隠した。中国当局はまた出演者の思想や道徳関連の厳格な基準も設定した。いわゆる「習近平思想」を叩き込むようにしたのだ。

今回の措置を通じて、外国国籍の芸能人を整風運動の次のターゲットとしたという分析だ。これまで中国では「いつの間にか」外国国籍を取得した俳優が中国で活動して高額の出演料を受け取ることに対する批判世論があった。

一方、『ムーラン』のリウ・イーフェイ(劉亦菲)をはじめ、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』『スウォーズマン 女神伝説の章』などで有名な香港アクションスターのジェット・リーをはじめ、チャン・ティエリン(張鉄林)、ウェイウェイ(韋唯)、スン・イェンツー(孫燕姿)、台湾のワン・リーホン(王力宏)、ウィルバー・パン、チャオ・ユーティン(趙又廷)らが外国国籍を保有している。


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各地大雪です。

ご注意願います。


今日は地元の「賀茂神社」

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今日も良き日でありますように。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com
posted by スクラップマスター at 09:51| 中国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月14日

銀行が信用できない??


おはようございます。

今日もブログを見ていただき、ありがとうございます。


日本の技術は凄く「メタンハイドレード」から水素を取り出す
というような事も進んでいます。

ですが今日はあまり時間が無いので、そのような資源の
話は次回に譲ります。

左目網膜剥離の手術を行ってから3年ほどが経過しました。

幸いにも手術してから視力は戻っております。
ただし緑内障になるため、毎日の点眼はかかせません。

その半年に一回の定期検査が今日あります。

「視野」がどのくらいあるのか?
視力や眼底検査が主です。

お陰様で今までは支障なく車も乗れます。

日本の医療技術に感謝ですね。


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さてさすがに保険を使っても「医療費」は必要です。

こんな時に「北朝鮮」のように「お金が刷れたら」と思う
人も一杯いると思いますが、やはり中国であったようだ。

(妙佛チャンネルより)

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中国は広いため紙幣を印刷する場所は複数ある。

そこの不正疑惑が沸き上がり捜査の手が入ったと。

するとその総合会社社員が「自首」したそうだ。


手口はこうだ。

造幣局で刷るお金は「正当」な紙幣です。

そして各々番号もふってある。

それを各2部づつ刷っていたというもの。

「錬金術」ですね。


同じ正規の施設で同じ番号の紙幣。

正に紙幣の「双子」です。

どちらも「正規」です。


これは捜査が始まっているようですが、結果が出ても
処罰されるだけで肝心の内容は出てこない筈。


だって「この事件は本当です。二重紙幣出してました。」と
言えば、ただでさえ怪しい「人民元」の信用は地に落ちる。

だから「デジタル人民元」を急いでいるのかもしれない。

真相は絶対に出てこないだろうが、どのくらいの紙幣が
出回ったのか?下手したら何兆円分もあったのか?

知っている人是非教えてください。



さらに中国の銀行の話。

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ある女性が5年前に100万元(約1700万円)を預金した。

そして最近銀行にお金を引き出そうとしたら、
残高が「1元」になっていた。

これにはビックリして銀行に詰め寄ったが、
公安を呼ばれて「逮捕」されてしまった。

女性は公安で事情を説明したら、それは「裁判」で解決
するように言われた。

そして資料を集めたりして裁判を起こしたら、銀行側から
「公文書偽造」等で逆に訴えられて、2度目の逮捕。


最終的に裁判で勝つことが出来たそうですが、
こんなことも中国ではあるようです。

さすが「孫氏の兵法」の国。


勝てばよい、勝つためには何をしてもよい。

さすがですが、この銀行大丈夫?

この先営業できなくなるのではと思いますが。


韓国の原発処理水を20年間放置して、国民を欺いていた
のに比べてどちらが酷いのでしょうか?


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今日は「二見ケ浦」の鳥居の写真。


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今日も皆さんにとって良い日でありますように。



ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com




posted by スクラップマスター at 08:47| 中国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月11日

中国情報


おはようございます。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。


中国という国は凄いです、色々な意味で。

アメリカが主体の「民主主義サミット」が開催されると、
中国も同様な「中国国際人権研究サミット」を開催。


テーマ

人民は最高の地位、中国政府の人権管理(?)について

参加国

シリア・パナマ・タンザニア・キルギス・ジャマイカなど


中国政府はアメリカの事を民主主義ではない、
正真正銘の民主国家は中国と主張している。

(あきれてものも言えません)


韓国はオリンピックのボイコットはしません。

ご褒美に中止されていた「韓国映画」が6年ぶりに
上映されました。

(サードの問題以降、韓国の娯楽などは中国で中止)

2022年は中韓友好30周年ということもある。


オーストラリアは外交ボイコット、イギリスは全ての官僚、
政府関係者は行かない。
カナダは外交ボイコット。

(日本はどうするのでしょうか?)


中国では現在「鳥インフルエンザ」が流行っている。
これは人にも感染しており、52名が亡くなっている。

これは中国政府は隠しているが、隠しおおせなくなっており
非常に危険ですね。


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中国にもお寺は一杯あります。

僧侶は「曽才」と呼ばれる。

寺に「バナー」が張り出されている。

内容は

「習近平総書記が国民のために苦労している、
仏像様も総書記を尊敬している」

「共産党が無いと『釈迦如来』も存在しない」

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(MOTOYAMAより引用)



四川省成都のお寺では旧正月に線香をあげる習慣がある。

そして線香も大小・極太長大・絢爛豪華なものも多い。

沢山お金を出す人が幸せになります。


旧正月に先に神様へ線香をたてる権利は「入札」。

2007年 成都 宝光寺の1番札は99万元 1700万円。
その後2番、3番へと続きます。

2011年は118万元 2000万円以上。

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(MOTOYAMAより引用)


お寺も基本的に共産党の組織です。


曽才達は、高級車に乗り、酒も飲み、女遊びもする。

お寺という「ビジネス」となっています。


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今回のオリンピックボイコット運動に中国は激怒。

しかし1980年の人民日報でこのように掲載されている。

ソ連のアフガニスタン侵攻を中国は批判。
ソ連は国際的なルールを無視していると。

モスクワでのオリンピックは不適切。
国際オリンピック委員会に開催場所の変更を提案。


※そもそも今のオリンピックは「商業化」されて以来、
 経済と政治の道具にとっくになっている。
 世界外交の道具になっており、各国ジャブの応酬。

 そうなったのはIOCにお金が無かったから。
 お金を集めると色々な思惑が入ります。
 そして国際政治の利用場所となった。


無観客になったので冬のオリンピックは何とかなるでしょう。

そして春節中に始まります。

開催期間は2/4〜2/20。

終わって3月に入ったら、中国はどう動くでしょうか?


こちらは日本、豊川稲荷総本山「ヨルモウデ」の写真。

スクリーンショット 2021-12-11 084410.png


是非一度お立ち寄りください。
(開催日はご確認ください)


今日も皆さんにとって良い日でありますように。



ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com




posted by スクラップマスター at 08:51| 中国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする