2022年02月11日

中国の進出 ネパールにも


おはようございます。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。


羽生君残念でしたが、お疲れさまでした。

他の日本の選手も、楽しんでやってください。

色々な問題はありますが、今の自分の力を出すことが
一番大事ですので、楽しんで。


(MOTOYAMA動画より)

さて中国とインドに挟まれた国「ネパール」

ネパール.png

中国はネパールの西側のチベットに近いところに入り込み、
建物や道路を作っていると。

さあネパール政府の対応が気になります。

ですが、当然このような事があると予想していると思う。


また北朝鮮が中国の国境近くにミサイル基地を持った。
現在20か所くらいあるらしい。

国境に近いと攻撃を受けにくいという利点があると。



2/8に自衛隊法の修正案が提出された。

現状の法律だと自衛隊機に乗れるのは「日本国民」のみ。


今回の修正で、例えばアフガニスタンなどで危険な事態に
なった場合、外国人も乗せることが可能となる。



オーストラリアの国防長官は、南シナ海で中国の軍事発展に
警告を出した。

現在南シナ海での中国の軍事基地は20か所ある。

急いで対抗しないと、遺恨をのこすことになると。



台湾が日本の福島さんの農産物の輸入を再開した。

これはCPTPPへの参加によるものが大きい。

※CPTPPとは
環太平洋パートナーシップ協定(かんたいへいようパートナーシップ協定、英語: Trans-Pacific Partnership Agreement、略称: TPP[2])は[注釈 5]、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、ベトナム、アメリカ合衆国の間で2016年2月4日に署名された経済連携協定 (EPA) である。 2017年1月、アメリカ合衆国は、TPPから離脱した。アメリカ合衆国の離脱後、CPTPPと区別する必要がある場合は「TPP12(TPP Twelve)」と通称されている[注釈 6]。アメリカ合衆国の離脱後、残った国々は、TPPの一部の規定の発効を停止した新たな貿易協定を交渉し、新協定は「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(略称: CPTPP; TPP11[注釈 7])」として、2018年12月30日に発効した。

台湾は積極的に国際的なハイレベルな組織に参加する。

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ここからは「越境3.0」より

現在ロシア・シベリアの永久凍土が解け始めている。

これは温暖化の影響もあるが、いままで「固くて安定」して
いた地面が、溶け始めて建物も不安定になっている。

さらに不安は数万年前の「未知のウイルス」の心配。
約3000種類くらいあるらしい。

これが広まると大変なことになる。


また世界中で気候変動が大きいが、これは色々な意見がある。

欧州が言っているように「人間」だけの問題ではない。

地球の歴史の中では上がったり下がったりしている。

また大規模森林火災が莫大な二酸化炭素を排出している。

それこそ「森林火災を止める方法」を見つけた方が良い。


今行われている「COP」ですが、これは欧州の作った
「錬金術」としか考えられない。


最近若い人が「火力発電をすぐに止めろ!」と叫んでいる。

「原発などもってのほか!」とも言っている。

もし止めたら大変なことになります。

仮に大変なことになってもやった場合は、世界中から
日本は狙われると思います。

欧州は約束はするが「できなかった、てへぺろ」というのも
結構あります。

日本が真面目にやって、自国を追い詰めるとやられます。


だって世界中で火力発電所はまだまだ出来ますから。

それが現実ですし、発展途上国においては「石炭火力」で
自国の電気を作りたいのです。

先進国はやってきたのに、なぜ私たちはダメなのですか?
当然やります、となる。


原油も石炭もLNGもしばらくは高値維持されるでしょう。



このように世界はまだまだ大変ですが、それでも新しい
技術はでてきますので、

とにかく「COP」はオカシイですね。

※ブルーアンモニアの混焼などの例。
「ブルーアンモニア」とはCO₂フリーアンモニアの中で、
化石燃料由来であるが、CO₂のオフセットされている
ものを指している。
アンモニアは、発電等に直接利用が可能であり、
燃焼時にCO₂を出さない燃料として、温室効果ガスの
排出量削減に大きな利点があると期待されている。

サウジアラビアと日本の宇部興産が実証を行っている。

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ドイツが輸入するガスの51%はロシアから。
ウクライナ国境の緊張が高まる中、ショルツ政権は
ロシアからのエネルギー依存度を減らすことができるか?
日経ビジネス電子版

記事はこちら

是非一読をお勧めします。



IMG-5169.jpg

今日も皆さんにとって良い日になりますように。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com



posted by スクラップマスター at 09:58| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月07日

小林選手、金メダルおめでとう。


おはようございます。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。



そこら中の番組でオリンピック競技をやっております。

冬の競技のルールをあまり知らないので、
まとめてスポーツニュースを見ることが多い。


確かにメダルを取った選手を讃えるのはよいこと。

でも高梨選手のようにメダルを逃しても、
ワールドシリーズで活躍している選手もいる。

その人達に「化粧しているから、そんな暇あれば練習しろ」
という頭のおかしな人もいる。

そんな人は見なければいい。

オリンピックに出ることすら難しいのに、
その選手を批判するのはいい加減止めたほうがいい。

選手にはオリンピックを愉しみながら、普段通りの
活躍を期待します。


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世界ではいまだに内紛が続いている。

ミャンマーでは村が焼き払われた。

ミュンマー.png

これを無くすためには、また軍事力が必要になるのか。


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韓国の大統領選挙に関しての曝露合戦。

次期大統領選挙の候補者や家族が話した音声データーが
次々と公開されている。

実は韓国はとっくに「監視社会」だったのか?

個人情報が管理されているとは到底思えない。

さあ文ちゃんはいつ逮捕されるのか?
それとも亡命するのか?そちらが気になります。


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東京海.png


沖縄近海の海はサンゴが死滅している。

ところが海水温の上昇と共に、東京近海では
サンゴが繁殖しており、クマノミも越冬している。

そうなると魚が取れる場所も変わるわけです。

「今までと違う、獲れなくなって困っている」という
漁業関係者は多いが、今までと違うのはもう分っている。

それなのに嘆いてばかりいるのは、違います。

海がすべて守ってくれていた。

それに感謝して「変化」するべきです。

そのうち魚も高値になります。


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台湾.png

台湾ではバイクのバッテリー交換事業が拡大している。

全国に2300か所をこえる交換所ができている。

元々バイクを使う人が多い国だが、これは主流になる。

交換所の数が、ガソリンスタンドの数を超えたそうだ。


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昨年来より取り掛かっていたことが、少しづつですが
動き始めています。

早くコロナが安定し、この大雪が過ぎるのを待っています。



※家飲みで缶チューハイはよく飲みます。
でもたまにストロングチューハイ(アルコール9度)を
飲むと頭が痛くなることがある。
500㎖だとアルコールが36g入っており、
テキーラの3.7杯分とのこと。

アル中になる人はこれを飲んでいるそうです。
気をつけましょう。



今日は妙義山のBIG大黒様。

日本一大黒様.png

今日も良い日でありますように。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com



posted by スクラップマスター at 09:50| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

”脱プラ”って何?

スクリーンショット 2021-04-17 085100.png

ANA(全日空)が機内食容器をサトウキビ由来の素材に
変更して、使い捨てプラを3割削減。


このような報道に対していつも違和感を覚える。


問題は「そこらに捨てる事」だからだ。


日本には世界最多の焼却炉が1000基以上ある。

価格は別としても、ダイオキシン対策も施されている。

プラスチックを「紙」「生分解性プラスチック」や
今回のように自然由来にしても、結局「燃やす」のだ。

日本の殆どが行政の収集して処理するシステムがある。

これは日本のように、自分の周りから綺麗にする、という
教育がなされている、という理由もある。

でも現在の海洋プラスチックや、マイクロプラスチックは
殆どがアジアや発展途上国の「ポイ捨て」が原因。


東南アジアや、ブラジルのように森林が多い所では、
そこら中で「開発」と称して、野焼きが行われている。

つまり「CO₂」を排出しているのだ。

また、開発により今まで水に浸かっていた「泥炭」が
表面に出てきて、「泥炭火災」がそこら中で起こっている。

だから「ポイ捨て」を止めて、「集めて」「燃やす」ことが
結局最初にしなければいけないこと。


日本はどうしても「EU」や「国連」に弱い。

やたら主導権を取られてしまう。

これは「言葉の壁」もあると思います。


若いころから「English」を使いこなして、世界を相手に
やり合う必要がある。

僕らも若い人に負けないように、常に勉強をしないと
いけないですね。


今日は新たな会社を立ち上げた中国人と勉強会。

数年前まではカタコトの日本語だったのが、
今は何の支障もなく話す。

やはり中国人のパワーと勉強熱には驚かされる。


ではでは・・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com

posted by スクラップマスター at 09:15| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする