2022年09月29日

急に読者が増えました。


こんにちは。

今日も見て頂きありがとうございます。



最近Twitterの凄さに目覚めてしまった。

フォローして気が付けばフォロワーも400名を超えていた。

今まで300〜350名くらいの方が見てくれていて、
大体安定していました。

急にPVが増えることもたまにあったが、
それは数人が今までの記事を見てくれたおかげ。

でも今回は閲覧者が一気に600名くらいに増えていた。

多分Twitterでフォローした方が見てくれたおかげ。
改めて「発信する」ことの大事さが分かりました。

気がつけばFacebookを全く見ていないことに気づいた。

自分でも驚いています。

知らないうちに自分の中で変化があるのだと。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

BSの地球環境をテーマにした番組が好きです。

「温暖化」「海面上昇」「火山」「海流」等々、
昨日も最新の研究を放映していた。

興味深かったのは、台風の気圧変化や大量の雨によって
ほんの僅かではあるが、地中200mで変化があること。

また1991年に起こった「ピナツボ火山大噴火」が
現在の気候変動に影響を与えているという意見。

その内容は、成層圏以上に吹き上げられた噴煙は
地球全体を覆い、その影響は3年続いた。

これにより地球の気温は0.4℃下がった。

たった0.4℃だが、北極からの沈み込む海流の速度が
早くなり、それにより暖かい海流の速度も上がった。

これにより水蒸気の流れる速度や範囲も変わり、
南極でも大雨が降ったりするようになった。

詳しくは「地球科学の最前線 天変地異の秘密に迫る」を
是非見て頂きたい。

なるほど、色々な物が少しずつ影響を与えている。

「バタフライ エフェクト」そのものでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・

中国は色々な問題を抱えている国です。

少々手荒な事でもしないと「制御できない」でしょう、
と中国人の友人に言われたことがある。

深圳ではコロナ封鎖に対する抗議活動が多発している。

が、そうではない地域では、平和な光景も多い。


その中国で「国潮」という動きが進んでいる。

内容は、今までは海外製品を素晴らしいからと買っていたが、
中国の製品でも他国に負けないほど良いものがある。

だから皆で「国潮というスローガンのもと、中国製品を
買いましょう。」というもの。

韓国と違うのは「日本不買運動」をしても、2年もすると
腰砕けになってしまうのと、根本的に違う。

誇りをもって「中国製」を国民に進めており、
SNSでも大々的に広がっている。

ちょっと違うフェーズに入ったと感じた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

・日本製鉄 インドで2基の高炉を建設へ
  約1兆円を投資し生産増強

日本製鉄は合弁会社を通じておよそ1兆円を投じ、
インドで生産の大幅な増強を行うと発表しました。
日本国内での需要が縮小する中、成長が期待される
インドへの投資を拡大します。

発表によりますと、日本製鉄は、世界大手の
アルセロール・ミタルとのインドの合弁会社で、
現地の製鉄所の生産能力を増強します。

総額で1兆700億円を投資して新たに2基の高炉を建設し、
2025年後半から順次、稼働させる計画です。

インドでは来年、人口が中国を抜いて世界で最も
多くなることが予想されるなど、今後の高い経済成長が
期待されています。
これに対して、日本国内では去年1年間の粗鋼生産量が
ピークの2007年からおよそ2割減少し、今後も需要の
減少が予想されています。

日本製鉄は、インドでの今回の計画でグループ全体の
世界での生産量がおよそ1割拡大することになります。

オンラインで開かれた会見で森高弘副社長は
「インドの鉄鋼需要の拡大を捉えてさらなる増強も
検討していきたい」と述べ、今後、追加の投資を行う
可能性も示しました。

※この影響がどう出るか?教えて欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・

昨日若い中国人社長と会って話をしてきた。

彼は「金属スクラップ業」に参加したい。

でも本業も副業も非常に忙しく、割と順調に成長している。

なぜ?そんなに金属をやりたいのか聞いてみた。

@金属は常に発生している。
A売れないことはない。
B皆がやっているので、絶対に利益がでるはず。
C大起業家になりたい。

大きくわけると大体こんな感じ。

で、やる「デメリット」を挙げた。

@まず最低でも500坪くらいの土地が必要。
 できたら1000坪は欲しい。

Aヤードを整備するのにお金がかかる。
 囲い・トラックスケール・重機・リフト・トラックなど。

B「信頼できる経験者」の確保が絶対に必要。
 自分が素人なら育てることは無理。
 だとしたら、高いお金を提示して引っ張るしかない。

Cすでにある地元の競合他社との競争。
 価格・サービスなど既存他社より上にしないといけない。

D集めた品物を適正に処理、加工、保管ができるか?

E金属の売り先の確保。
 実はそんなに簡単ではない。

まだまだありますが、どれをどの程度の規模でやるかで
違うが、最低1〜2億円くらいかかるし、相場もあるし
競争もある。

いきなりやって、上手くいくことはない。

まあそのような事を話していたら「は〜」と
ため息をつきだした。


この中でできる事はあります。
ほとんどお金はかからない(少しはかかるが)事業は
当然あるし、教えることは出来ますが、ここからは
有料になると伝えた。
決して安くはないが。

現在決算もあり、テンパるほど忙しいので、
落ち着いたら考えてと言って出て来た。


確かにあります安い費用で参入できる「ゾーン」、
そして利益が見込めるエリアは。

ただ「知識(knowledge)」は必須ですので、
誰もが参入することが難しいエリア。

だからそれは無料でも安価でもない。

「釣り方」が分かり、永続性がある。

さあどうするのか?



今日は「石鎚神社 奥宮」

isizuti.png

今が大事。
今日もいい日。

ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com


Twitterやってます。

11.png
@scrapmaster111 フォロワー410名。


posted by スクラップマスター at 09:53| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月21日

サハラ砂漠の塵が大事な役目を。


こんにちは。

今日も見て頂きありがとうございます。



今日も広いエリアで大雨の予想。

お気を付けください。


地球の自転が偏西風を起こしており、月が潮の
満ち引きを起こしています。

「ガイア(地球も生物)」という説もある。


先日こんな番組を観た。

アマゾンの熱帯雨林に降る雨で、「リン」などの
栄養素は流れてしまうのに、なぜ「熱帯雨林」が
存在しているのか?という説明をしている番組。

「呼吸する惑星 前編」という皆が嫌いなNHK。

番組ホストは、ウィル・スミス!
地球の神秘に迫るドキュメンタリー・シリーズ。
第一回のテーマは「呼吸」。
生命に必要な酸素はどこから生まれるのか、
その謎を解明する。

「サハラ砂漠の砂はアマゾン熱帯雨林の栄養源」だと言う。

sahara.png


 アマゾンの熱帯雨林で、激しい降雨で流出するリンを
補給する源はサハラ砂漠の塵である可能性を、
Hongbin Yuらの研究チームが提唱した。

サハラ砂漠とアマゾンの熱帯雨林は、全く別の世界に思える。
片や荒涼乾燥した大地、片や大量の降雨が降り注ぐ
生命にあふれた森林である。
しかし、Hongbin Yuらの研究チームが明らかにした
ところによれば、この2つの土地は大西洋を挟みつつも
密接に繋がっていると言う。

実はアマゾンの熱帯雨林は、その膨大な降雨故に
弱点が存在する。
河川の氾濫により、植物が欠かす事の出来ない栄養分
であるリンが水と共に洗い流されてしまうのである。
その量は年間2万2000トンにも達する。
よってアマゾンが生命を湛えるには、失われるリンの
代替えとなる供給源が必要だ。
特に候補とされてきたのはサハラ砂漠、特にチャド共和国の
ボデレ低地と呼ばれるところである。
ここはかつて古代湖が存在しており、
かつては生物も豊富にいた。
その死骸が塵に含まれ堆積していると推定されている。
この塵はハルマッタンと呼ばれる貿易風に乗り、
アマゾンにまで達すると推定される。
よって貿易風に乗る塵の量から、サハラ砂漠から
アマゾンにもたらすリンの量を推定可能だ。

Yuらは、NASAとCNESの地球観測衛星「CALIPSO」
のデータから、2007年から2013年にかけての
サハラ砂漠からアマゾンへと移動したダストの
量を推測した。

その結果、この7年間の間は、平均で年間2770万トンもの
塵が移動した事が推定された。
アマゾンで流出するリンの量はこの0.08%に相当し、
塵に含まれるリンがその量を無理なく補う事が可能である。

この研究における最大の欠点は、データが
7年分しかない事である。
これは長期的な推定を行う上ではデータ不足である。
実際、最大の量を記録した2007年と、最低の量を記録した
2011年の間では、最大で86%の変動が発生していた。
特に少なかった時期は、アフリカ大陸で
降水量の多かった時期である。
研究チームはデータがもっと集まれば、この推定が
正しいかどうかをより証明できるとしている。

以上引用


こんなこと考えたこともなかった。
驚きました。

いやあ地球は全て繋がっていますね。


だとすると雨や台風にも感謝せねばです。


今日は久しぶりの神社に行ってきます。

たいこ.jpg


今日もいい日です。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com



posted by スクラップマスター at 07:59| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月11日

鉄くず下落は止まった?


こんにちは。

今日も見て頂きありがとうございます。



関東鉄源の輸出入札落札価格が4万2061円でした。

東鐡はこのような状況を考えていたと思います。

何とか4万円台に踏みとどまったようです。

非鉄も下げ止まったので、あとは上がるのみ?



先日お客さんからこのような新聞記事をもらった。

furon.png

・代替フロン不足? 「冷媒ショック」懸念。

「キガリ改正」で規制。

すると補足するように「日刊工業新聞」の記事があった。

一部抜粋。

・2024年に空調機器や冷凍・冷蔵庫が使えなくなる
工場やビル、店舗、データセンターが続出する
可能性が指摘されている。
冷たい空気や暖めた空気を運ぶ冷媒が入手困難になる
恐れがあるからだ。

日常的な設備点検で事態を回避できるが、日本冷媒
・環境保全機構(東京都港区)の作井正人専務理事は
「経営問題であるにもかかわらず、多くの経営者が
問題を認識していない」と警鐘を鳴らす。

“冷媒ショック”は「代替フロン」と呼ばれる
ハイドロフルオロカーボン(HFC)類をめぐる
規制が引き金になりそう。
HFCは一般的な冷媒だが、温暖化を助長する
温室効果ガスの一種。

二酸化炭素(CO2)と比較した温室効果を示す
地球温暖化係数は2000―1万倍だ。
国際社会は16年、「特定フロン」の全廃を決めた
モントリオール議定の規制にHFCも追加した。
これが「キガリ改正」だ。

キガリ改正が要求する生産・消費量に十分に対応できる
冷媒は開発されておらず、将来、再生冷媒の価値が高まる。

記事全文。


これを読むと大変な問題ですが、リサイクルという
事を考えると、新しいビジネスになるのでは?

・・・・・・・・・・・・・・・・


今日からお盆休みになる会社も多いと思います。

が、北海道・東北の前線の雨が気になります。

また昨夜の北海道で震度5の地震が2回続いた。

台風8号も来るので前線を刺激するのではと
心配をしなければならない。

taifuu.png

さらに「地震」ですが、火山が関係しているのかと
北海道の「活火山」を調べてみた。

こんな感じ。

千島列島から続いてきています。

kazann.png


まあ日本の国土自体が「地震の巣」ですので、
どこで起こっても不思議ではない。

コロナが拡大している中で「豪雨」「地震」となると、
少々気がかりではあります。

またお盆の帰省シーズンですが、お気をつけて。



「祝詞」に出てくる神様4柱を祀っている「祓戸神社」。

112.png

111.png

これを見て、厄災を祓ってください。


先祖と日本を守ってきた人達に感謝を伝えましょう。

よいお休みになりますように。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com

posted by スクラップマスター at 09:27| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする