2023年01月22日

久しぶりに会ってきました。


こんにちは。

昨日は朝から車で相談者の所に行きました。

帰りが夜になったのでブログは諦めた。



さて相談とは「アルミに付加価値をつけるには?」でした。

ただアルミには大きく分けると「鋳物」「板物」「その他」
のようにザックリ3つに分けれると思います。(UBC除く)


彼に情報を仕込んだ人がいて、中々面白かった。

内容は言えませんが「付加価値」をどうやって付けるか?

まあ専門家の意見も聞かないといけない。

そんなこんなで帰りがおそくなった。


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まずは中国。

・中国で春節連休のウラで… 抗議デモ“白紙運動”若者を次々拘束


・中国、海外団体旅行解禁へ 3年ぶり、日本は含まず
行き先に日本は含まれておらず、訪日客の回復には時間がかかりそうだ。


・「廃藩置県は中国への侵略の第一歩。」
「沖縄は中国のモノだ。」

1937年…
これは中国のある教科書に
掲載された内容です。
(ライズアップジャパン)


海外ニュース

・ロシア人はタイヤを輸入に頼っている。
ヤクーツクで零下62.7度を記録したことが話題だけど、-35度になった時に同盟国の中国から輸入した新タイヤでヤクーツクを走っていたトラック複数台は、ほぼ全てのトラックのほぼ全てのタイヤが壊れたとのこと。
寒冷地では命取りになる。


・1/21朝日「年金改革 仏で大規模スト」年金受給開始年齢を62歳から64歳に引き上げる改革への抗議デモに全国で112万人が参加。

各地で交通機関が運休し多くの学校が休校。
「働くつらさをまったく考慮しておらず、不公平な改革だ」
「教師の仕事は面白いが、2年も多く働くのはつらすぎる」そうです。


・ナイル川、水量激減の恐れ 気候変動、開発の余波で流域諸国は死活問題に


・ついにBBCが報道:
著名な心臓学者は、mRNAワクチンが英国における3万人の心臓死の一因であると述べた「mRNAワクチンは心疾患系の確かなリスクがある」


・ブラジル産の鶏肉も非常に安価で売られていますが、これは現地人も食べないといわれています。

ブラジル産の肉は、せまい圃場、抗生物質と成長ホルモン剤を投与することで大量生産・早期出荷を可能にしたのです。
アメリカでは、ブラジル産の鶏肉を2000年はじめに輸入停止しています。

・水素燃料電池を積んだ小型機、試験飛行に成功 英



日本では。

・パチンコホールの倒産が過去10年で最多、大淘汰時代に突入か。

※仕方ないですね。
警察の管轄で、三店方式という奇妙なものは消えればいい。


・SDGsバッジは外国人から「謎のカルト」と思われている
…SDGsが通じるのは日本だけという残念な事実


・有明海のノリ、少雨と赤潮で記録的不作
 出品枚数、例年の65% 争奪戦≠ナ異例の高値
 「資金力ある大手が落札」嘆きも(熊本日日新聞)


・岸田首相がブチ上げた「異次元の少子化対策」の目玉は、児童手当の拡充。
諸外国の対策に比べても「異次元」とはほど遠く、人気取りにもなりません。


・米軍の離島救援訓練中止へ
 沖縄県が空港利用拒む 県は「緊急やむを得ない場合を除き米軍は使用すべきではないというのが県の一致した考え」と伝え、自粛を要請した。


・ユーグレナ、マツダ・第一生命・丸井・ロートから78億円の資金調達
 マレーシアのバイオ燃料プラント設置に(日刊自動車新聞)


・水素で走る電車、間もなく
カーボンニュートラルの実現に向け、水素で走る電車が注目されている。


・日本国民の資産、1京2445兆円で過去最高に
 日本人金持ちすぎ

※では何でこんなことになっているのか?


・レアメタル使わず容量2倍のリチウムイオン電池正極材料を開発
 東北大ら 低コスト化も可能


・殺処分した鶏の埋立地から液体漏れため池汚染、鹿児島県が問題点検証へ
【鳥インフルエンザ】(南日本新聞)

※個人的にこの記事に驚いたというか、やはりという感じ。


そして一番すごいのがこちら。

ボストンダイナミクス社の「アトラス」の動きが凄い。

数年後には「ロボット兵士」が誕生します。

動画はこちら。




昨日バイパスの道の駅に寄ろうと思って入った。
大渋滞で止めることが出来なかった。

そこでふと「あれ?この近くに行きたい神社あったはず。」と
思い出し、地図を見たらそこから300m。

これは呼ばれたな、と思い寄ってきました。


「事任(ことのまま)八幡宮」

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「事(言)のままに願いが叶う」と言われる。
枕草子にも登場し、方丈記にも和歌で詠まれる。

それほど古い神社です。
お近くによる際は是非。
(静岡県掛川市)


今が一番大事。
今日もいい日。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com

posted by スクラップマスター at 09:38| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月26日

中国の先が読めないね


おはようございます。

クリスマスは家族と過ごされましたか?

あとは年末年始で、一気に日本式になります。



中国の感染拡大が凄いですね。

「封鎖政策」が酷すぎるとの抗議が凄かったので
封鎖を解いたとたんにこの爆発的な拡がり。

・中国で新型コロナウイルスが急拡大するなか、東部の浙江省では一日の新規感染者数が100万人を超えました。
来月初めには200万人に達するとみられています。

 一方、中国メディアは各地の新規感染者数について、広東省の東莞市で一日に25万から30万人、山東省の青島市では50万人に上っているとの予測を伝えています。


・世界が新型コロナから抜け出している中、3年前のパンデミック初期に戻った様相だ。
各地で感染者が続出し、市民は恐怖を感じて家の中に閉じこもっている。

薬もワクチンも不足し、各自がそれぞれ対応しなければいけない状況に直面している。
中国が誇った「ゼロコロナ」が「14億コロナ」になるという悪夢のような事態を迎えた。

病院は戦場のようだ。20日、取材のために3次医療機関の北京の病院を訪れた。
発熱クリニックは感染者で混雑していた。診療室の前の廊下では高齢者が意識なく点滴を受けていて、病室には多くの補助ベッドを置いて医療スタッフさえも入る余地がないほどだった。

若い患者も少なくなかった。
40代の男性患者は「中国の人口は14億人を超えるが、このように防疫を解除すれば大変な状況になることを予想できなかったのだろうか」と話した。

死亡者も大きく増えている。北京の火葬場は遺族の列ができていた。
現場で会った中国人は「火葬を1週間前から待っている」と語った。

中国国務院の記者会見場は人が見えず、16日の来年の経済計画を決める中央経済工作会議にも政治局委員38人のうち11人が出席しなかった。
在中韓国大使館は職員の半分以上が本人や家族の発熱で在宅勤務中だ。
防疫解除3週目だが、いつ日常が回復するかは予想しがたい。

・中国、日本の塩野義製薬のコロナ治療薬を使うと決断 塩野義、中国製薬大手と提携

※新たなウイルスか?このままでは中国経済がダウン。
それは世界経済の停滞にも直結します。


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Twitterより

・フランスで国家規模の停電が開始された。
朝と夕に1時間ずつでいくつかの仕事が止まっている。
家賃払えず、真冬に家を追い出されるなど、異常な状況が開始。
東洋の暦で来年は癸卯。一揆の年。
いろんな意味で革命を起こすべき兆候かなと。

・5ch、創価学会への風評を書き込み禁止に


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・関西電力や兵庫県などが官民で連携して朝来市で進めてきた「バイオマス発電所」が、12月24日に稼働を停止しました。燃料となる木材の価格高騰が理由だということです。

 「朝来バイオマス発電所」は関西電力や兵庫県、それに県の森林組合連合会などが県内産の木材だけを燃料に使い発電することを目的に6年前に設立。

一般家庭1万2000世帯分に当たる年間3700万kWhを発電してきました。
しかし、コロナ禍に伴う世界的な木材価格の高騰いわゆる「ウッドショック」で燃料となる木材の確保が困難となり、事業から撤退することが決まりました。

 森林組合連合会は「木材価格の高騰が改善する見込みがなく、事業から撤退せざるをえなかった。譲渡先をなんとかみつけたい」とコメントしています。


・アタカマ砂漠の少なくとも3地域は、衣料品や靴、タイヤ、廃車の墓場と化している。砂漠の町アルトオスピシオ(Alto Hospicio)のパトリシオ・フェレイラ(Patricio Ferreira)町長はAFPの取材に対し、「もはや世界のごみ捨て場だ」と嘆く。

 環境NGO「エンデミック・ルーツ(Endemic Roots)」の代表、カルメン・セラーノ(Carmen Serrano)氏は、アタカマは「資源を搾取し、私腹を肥やす」には都合の良い「草木も生えない不毛の地」と思われていると批判する。

チリは以前から欧州、アジア、米国の古着や売れ残りの衣料が集まる拠点で、それらは南米各地へ転売されるか、砂漠に捨てられている。昨年は、世界中から4万6000トンを超える古着がチリ北部のイキケ(Iquique)免税区域に流れ込んだ。

 化学物質を素材とし、生分解に200年もかかるこうした衣類が土壌や大気、地下水を汚染していると環境活動家は指摘する。衣類の山に火が付き、有害物質を排出することもある。

 フェレイラ町長は、「世界的な意識の低さ、倫理的責任の欠如、環境保護への無関心」のせいだと嘆く。「私たちの土地は犠牲にされていると感じます」

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※結局弱い人・地域・国にしわ寄せがいく。
人類が終わるまで続くだろうね。


今日は「夜明け前の伊勢神宮」

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今が一番大事。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com

Twitter
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posted by スクラップマスター at 08:42| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月20日

新潟雪で車が動かない!


こんにちは。

こちらはキンキンに冷えてますが、穏やかな日です。



でも雪で大変になっている地域が多い。

何年か前に首都高、東北道などが大雪で完全に停止した。

その時友人社長と宮城に車で行っていたが、
帰りに宇都宮近くのSAで止まってしまった。

結局そこで2晩過ごした。

ただSAの人達も帰ることが出来ずにいたので、
食事は出来てトイレもあったので助かった。

毎年のように「大雪」で身動きが取れなくなっている。

地球は温まっているのでは?と思ってしまうが、
寒暖差はドンドン酷くなっているようだ。


フランスも中国も寒い。

かたや大雨で被害が出ている国もある。

やはり地球の変化が起きているのでしょう。


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中国で新たな病気が増えていると。

・新たな病気は「幻陽症」などと呼ばれている。

具体的な症状は喉の傷みや頭痛、筋肉痛、体の状況を過度に警戒するなどだ。

体の状況への警戒の具体例としては、何度も唾液を飲み込んで喉の乾燥の具合を確認したり、体が少しでもほてっていると感じたら思わず体温を測定するなどがある。

また、周囲に新型コロナウイルスに感染した人がいるかどうか過度に気になり、その人がどのような状態であるかも気になり、自分がその人と接触した可能性があるかどうか、どの程度接触したかを何度も繰り返して考えてしまう。

「幻陽症」とはすなわち、自分が新型コロナウイルスで陽性になる可能性があるという「幻想」にとらわれてしまう症状だ。

※解熱剤・鎮痛剤が世界中から中国に買われている。

日本のドラッグストアも品薄になり始めている。
儲かっているのは「医薬業界」だけです。

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・プラスチックを食べる細菌、世界中で出現。
ごみ問題の救世主となるか
by IDEAS FOR GOOD

世界のプラスチック生産量は、1950年には200万トンだったが、2015年には3億8,100万トンに達しており、わずか70年ほどの間で200倍近くも増加している。

(※1)この急激な増加に反応するかのように、世界各地で”プラスチックを分解する細菌”が発見されていることはご存じだろうか。
プラスチックの使用量が爆発的に増えた70年という歳月は、細菌が環境の変化に合わせて進化するのに十分な長さだという。

スウェーデンのチャルマース工科大学の研究者たちは、2021年10月、プラスチック汚染が深刻な地域ほどプラスチックを分解する酵素の量が多く、その種類も多いことを発見したと発表した。

研究者らは、世界数百か所の環境DNAを分析。プラスチックを分解する能力を持つ酵素のデータと、各地域で公表されているプラスチック汚染の状況に関するデータを照らし合わせたところ、地中海や南太平洋など汚染が深刻な場所にほど、多くのプラスチック分解酵素が存在することがわかったという。

研究者たちはこの研究が、プラスチック汚染が微生物生態系に与える影響が測定可能であることを示す証拠になるとして、重要視している。

また、この研究は、プラスチックが自然界で分解されるメカニズムに関する詳しい情報を提供したり、新しいプラスチック分解酵素を発見できる場所を示唆したりしている点において有用だという。

世界では毎年800万トンのプラスチックごみが海洋に流出しており、それらが自然環境下で分解されるには非常に長い時間がかかる。

プラスチックを分解する細菌および酵素の研究を進め、その能力をプラスチックのリサイクルプロセスに活かすことができれば、プラスチックごみ問題の解決に繋がるかもしれない。

2020年には米英の研究チームが、日本で発見されたポリエチレンテレフタラート(PET)を分解する細菌の酵素をもとに、従来と比べて最大6倍の速さでPETを分解できる酵素を作製したと発表した。

このように、新しく発見された酵素がきっかけとなって研究が進むことがある。

世界各地で数多くのプラスチック分解酵素を発見したチャルマース工科大学の成果が、次の研究に活かされることを期待したい。

※もしプラを急速に分解する微生物ができたら、
それはそれで心配になります。
あらゆるプラ製品が心配になるから。

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子供たちの声がうるさいという「ア〇な人達」が
非常に増えている。

でも世界にはこんな話もある。


・浅草のカフェにて。

赤ん坊が大泣きすると隣の席にいた外国人夫婦が『なんて幸運な日なんだ』と言って千円札を母親に渡した。

友人曰く、海外には赤子の泣き声を聞くと、近い日に幸運が訪れる。

だから聞いた人はお菓子やチップを渡し、その子の教育に投資する地域文化があるらしい。

なんか素敵だよね。

※まさにこのようになって欲しい。
人は皆赤ん坊だったのだから。



今日も富士山。

fuji.png
(ニュースコン)

暫く冷えた天気が続く模様です。
暖かくして過ごしてください。

今を大事に。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com
posted by スクラップマスター at 11:26| 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする