大丈夫ですか?
普通の日常が早く戻ることを願っております。
実はこの2日間は打合せばかりしておりました。
そして台風の後遺症があるうちに「北海道震度7」です。
友人達の安否確認などをしながら、愛知県は何も無いなと。
このエリアはその内まとめて何かありそうで怖い。
今日はマレーシアの社長と打合せ。
その会社は仮に廃プラが「バーゼル」に該当しても、
自信はあると言ってました。
双方の国が認めれば輸出入出来る訳です。
ただ、彼が言うには「日本は大丈夫」。
「マレーシアがバーゼルの意味を解っているか不安」と。
つまり「再生できるプラスチック」が「バーゼル対象」と
もし認定されたら、その物はダメになる可能性が高いと。
とにかく3カ月経たないと、実際は判らないので待つしかない。
信じて待つしかないと。
ここで、面白い話が出てきました。
他の有名ブロガーの方のブログでも書いてますが、
東南アジアや他に「雑線・ミックスメタル」が
一部流れ始めている事に関して。
こちらも一時進めていましたが、中々上手くいかなかった。
相手が別の仕事がメインで、忙しく忘れられていた。
そこのルートは諦めずに待っているが、今回は実際に動き始める。
すでに今月から「コンテナ」で「ある物」が送られる。
では、「こんなものはどう?」と写真を見せると
身を乗り出してきた。
上手く流れに乗れば、1000〜2000トンくらいはすぐに集まる。
今日と土曜日しかとりあえず時間が無いとのことだったので、
今から東京で打ち合わせ出来ないかと、東京の社長に電話。
タイミングが合わずに、10月の始めに打合せします。
また明日も一緒に動くので、もう一度詰めて話を進める。
油化装置でも対応できないものは、行けそうですね。
その場合は1社づつ対応させて頂きます。
また、先日ちょっとだけ案内した「許可」がある方で
問い合わせ頂けたら教えますよ、と言っていた件ですが、
「実は二次電池」の事でした。
ただ、打合せしている内に、仲間で日本中の対応が出来そう。
つまりそのメーカーの営業は我々が行うことになりました。
現在は北海道・東北・北陸・関東・中部・沖縄・九州と
ジワジワ動いております。
簡単に言うと「我々が窓口」になりました。
中々凄い事だと感謝しております。
今回打合せしたところ、営業的に手直しした方が良い部分が
見つかったので、そこを調整してから一気に動きます。
まあ、実際に動くのは私ではなく、「私の仲間」です。
窓口になれたので頑張って下さい。
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ここからはちょっと話題を変えます。
実は先にブログに書きたかったことです。
「中国・アフリカ協力フォーラム」が北京で開催。
テレビでこの特集をやっていたので、かいつまんで解説します。
北京でアフリカ53か国の首相などが参加して2日間。
これから3年間で6億ドルを「融資」する。
日本円で6兆6000億円。
※実は日本も3兆円出しているが、誰も言わない。
感謝されているのかも判らない。
習主席は「中国はアフリカの最良のパートナー」と
大きな声で、笑顔で話をしていた。
2000年から2017年までに15兆円をアフリカに出している。
セネガルには中国マネーがドンドン流入している。
あらゆる物の建設を中国企業が行う。
建設資材も中国製、労働者も中国人、お金は3%の貸付。
ケニアにも中国マネーがドンドン流入。
500kmの鉄道も作った。
さらに野生生物(キリン・ライオン・サイ等)がいる
国立公園を高速鉄道が突っ切る工事をドンドン平気で進める。
首都のナイロビからモンバザ港に行く鉄道の費用は借金。
それも3000億円を中国から。
中国はモンバザを最大限に利用することができる。
ただ鉄道自体は大赤字。
地元は何もメリットが無いという人もいる。
国が債務の返済と維持をしなければいけない。
ケニアの中国からの債務は5兆円を超えた。
誰が見ても「新植民地主義」。
スリランカも同様になっている。
港をお金出して整備してあげる。
借金のカタに100年程借りる。
※これはイギリスから香港の例で教わった。
立派な事を言っていても、世界制覇を目指している。
否、世界制覇ではなく「世界をアメリカと2分割」。
これを狙っている。
アフリカ大陸を「ニューチャイナ大陸」にしたい。
世界中に中国国内で溢れている国民を送り出したい。
そこで「同和」させて、「中華街」を作る。
そこに溶け込む「中華」を作り上げる。
私は「中国の歴史ドラマ」が大好きです。
先日も全51話の「大秦帝国」などを観ました。
メチャクチャ面白い。
秦の始皇帝の100年前の話だけど、今の中国と同じ。
「孫子の兵法」は有名だが、実は「勝てば何をやっても良い」
つまり「勝てば官軍」なのである。
騙されて、負けた方が悪いので、互いに知恵を絞る。
そのような方々に「国際ルール」は通用しない。
ただ、彼等の言い分も判る。
例えば「清」はイギリスに「アヘン漬け」にされた。
香港も取られた。
それこそ国を食い物にされた歴史がある。
今の国際ルールは、イギリスやアメリカ、フランスなどの
「白人」が、「占領国」が決めてきた「ルール」だから。
だったら自分達もルールを作ったって良いだろう、と。
アメリカはアフリカに対する興味を失った。
韓国に対する興味や、責任も無くなりそうだ。
そして日本。
もし「日本勝手にやってくれ」と言われたら、どうするの?
「中華人民共和国、日本省」になるのか?
そんな気がする。
まあ、自分さえよければと考えるのならば、
それも別に悪い事ではない。
今回の台風・地震で解かったように
皆「安心して暮らせる、普通の生活が一番」なのだから。
最後に「頑張れ日本!」。
ではでは・・・・
スクラップマスター南
yukimm425@gmail.com
※私の好きな出版社があります。
これから少しずつ紹介します。
今回はこれ
今回ご紹介する本
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