こんにちは。
日本は穏やかですね。
もう少し雨が欲しいところですが。
昨日のブルームバーグの記事です。
・LME銅上昇、米金融当局者の発言受け−ニッケルも値上がり
(ブルームバーグ): 28日のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇。米金融当局者の最新の発言を受け、米利下げが来年開始されるとの観測が強まった。
米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、インフレ率を目標の2%に戻す上で政策が好位置にあるとの認識を示し、追加利上げの必要がない可能性を示唆した。一方、ボウマン理事はインフレの進展が停滞した場合に利上げを支持する立場に変わりはないが、来月の利上げを支持するには至らないと述べた。
LMEの銅相場は前日比1.3%高の1トン=8473ドルで終了。一時1.4%高を付けた。LMEの他の非鉄金属はまちまち。ニッケルとスズ、アルミニウムが値上がりした一方、鉛と亜鉛は下落した。
※これで来年に期待できるのでしょうか?
下がるよりはいいですね。
・環境省は28日、健康への影響が懸念されている有機フッ素化合物(総称PFAS)について、新たに「ペルフルオロヘキサンスルホン酸」(PFHxS)を製造や使用を原則禁止する物質に追加すると発表した。この物質を使った製品は、現在国内でつくられていないが、来年6月から海外からの輸入も原則禁止になる。
PFASは自然界でほとんど分解されず、人体に取り込まれれば体内に長く残るため「永遠の化学物質」とも呼ばれる。数千種類が存在するうち、代表的なPFOSとPFOAは、すでに製造・使用が原則禁止。PFHxSは22年6月のストックホルム条約会議で追加が決まり、国内でも対応した。
環境省によると、海外では水や油をはじくレインコートやスキーウェア、消火剤などに使われている製品があるという。PFOSやPFOAのような水質の暫定指針値は現時点でない。(市野塊)
(朝日新聞デジタル)
※フッ素化合物の問題はこれからです。
ダイオキシンよりも深刻になりそうです。
こちらもフッ化化合物の記事。
・半導体やEVなどで使用の「PFAS」、毒性への懸念高まる…欧州は規制強化へ
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今日の中国動画。
・中国の夢 田舎出身の夫婦 生活が崩壊
・ドキュメンタリー映画『四億人の覚醒』が台湾で席巻
・退路づくりに急ぐ中国裸官(らかん)
※さすが中国というところです。
「稲佐の浜の夕日」
今日も笑顔で。
ではでは・・
スクラップマスター南
yukimm425@gmail.com

