8月です。
思えば「春節」から「コロナ騒動」が始まった。
当時のブログで「時代の目撃者になるかも?」と書いた。
約2か月の自粛期間を経て、結局は「自分の身は自分で守る」
ということになりました。
ブラジルでは「観光客」を呼び込み始めました。
自国が物凄い感染者で溢れているにも関わらず。
作家の望月俊孝さんのメルマガの一部を紹介します。
★コロナ禍で起きた4つの創造の物語
「教会」「工具店」「バー」「劇団」は、いずれもコロナ禍で
苦境に立たされています。
ただ、どの分野にも苦境を「創造性」で乗り越える人がいます。
その内の1つ「大都」という工具専門の会社のお話。
多くの会社が売り上げ減で悩む2020年3〜5月の間に
売上を躍進させました。
特にゴールデンウイークには昨年比の2.5倍の売り上げを
記録したとのことです。
凄いですよね。
もちろん、国を挙げたステイホームの中で、家族での
DIYが流行ったこともあります。
しかしここにくるまで「大都」は多くの試行錯誤を
積み重ねてきました。
それまでの工具屋さんの相手は、皆住宅施工業者の方
ばかりでした。
しかし、今から18年前に一般の家庭に向けて工具の
ネット販売を始めたのです。
それは業界のタブーを破る行為でもありました。
その後もワークショップを開いたり、体験型ショップを
開いたりして、DIYの楽しさの普及に努めてきました。
その立役者である社長の山田岳人氏はこう語ります。
「大きな波に乗るためには、波が来た時に沖に
いなければならないんです。」と。
僕がよくたとえ話をする場合もよく似ています。
「風が吹いてくるときには、翼が広がっている。
そうすれば拭いてきた瞬間から舞い上がる。」と。
つまり「常に準備している」ということですね。
残りの3つは順次紹介していきます。
※ここからは個人のつぶやき
ちょうど1週間前の月曜日に、空いた時間で1時間ほど
階段の上り下りをして、翌日から壮絶な筋肉痛になった。
約3か月ウオーキングをして1時間以上平気で歩けるように
なったのに、なんでこんな筋肉痛になるのか不思議だった。
最も痛かったのが出張に行った火曜日。
だが、木曜日には気にならないほど回復。
そこで土曜日に再度ウオーキング+階段を1時間半強行。
「痛くないし、全然平気に進化している。」と感じた。
そこで昨日以前から秘めていた「あるプラン」を実行した。
「とりあえず15qを歩くこと。」
飯田線の豊川駅から330円の切符を買って「新城駅」に移動。
※豊川より先は「Suica」は使えない。
そして歩くルートは近くの川の反対側。
つまり飯田線の駅から離れて「電車に乗れない」ルート。
半分以上が川の土手の上を歩いていきます。
昨日は非常に「暑く」、汗が乾いて「塩」が吹いていた。
何とか15.6kmを3時間20分で歩ききりました。
「足が丈夫になった。」と感じました。
流石に昨日は日焼けもあり疲れましたが、
翌日の今朝は「全然OK」です。
たった3か月続けるだけで、こんなに変わるなんて。
9月には飯田線、愛知県最後の駅「東栄」から豊川まで
とりあえず歩こうと思います。
その距離「42km」。
待ってろよ、フルマラソン。
ではでは・・・
スクラップマスター南
yukimm425@gmail.com

