2023年08月26日

今日は早いです。


おはようございます。

これから毎朝4時に起きることになりました。

まあ早く寝れば勝手に目が覚めますから問題ない。


今日は朝から静岡に出かけるので先に投稿します。


中国が危ない・ヤバいのは事実ですが、実はアメリカも
相当ヤバい状況です。

相当な数の情報動画が出ていますので少し紹介します。

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問題は「ドル覇権」の問題とアメリカ内部の混乱です。


・【アメリカの崩壊】2023年「なにかがおかしい」


・民兵組織急拡大! 着実に内戦へと向かうアメリカ!


※この動画を見るといかにアメリカがやりたい放題だったか、
それに反発する国々との攻防が分かります。



そして同様に中国。

上海最大の移民仲介会社のオーナーが逮捕された。

過去20年に渡り手掛けた移民たちのすべての情報を
提出するように要求された。

つまり中国を捨てたり、お金を不正に(?)海外に
移した人たちの情報をすべて出さないといけない。

「太った豚(ニラ)」を野放しにはしないという事。

中国人民の命もお金も「すべて中共の所有物」だと。

逃がさないようにしています。


海外に逃げても自国の家族や親族を盾にして迫るので
少しでも「情」があると捕まってしまう。

まるで春秋戦国時代に、父と兄を楚の平王に殺された
「伍子胥」のように恨みを抱く人たちが増えます。

・上海最大の移民仲介社オーナー、逮捕された背後の理由


※過去に中国から逃げた人と財産を没収します。



そしてこちらは中国地方政府の「隠れ債務問題」。
かなりヤバい。

・保存版 中国独特の経済問題をわかりやすくまとめました


この4つの動画は空いた時間に見て頂きたい。

アメリカも中国も国民が「国」を信用していない。

彼らからしたら「日本」がどうなろうと構わないでしょう。

アメリカから見た「太った豚」は日本ですから。



今日は「八雲神社」

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今日が人生最高の日。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com



posted by スクラップマスター at 05:23| 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月05日

世界が荒れている。


こんにちは。

こちらは今日も薄曇りで穏やかです。

雨が降りそうですが、大雨の被害に遭った地域の
人たちの安全を祈ります。



海外では非常にきな臭い動きが増えてきた。

イスラエルがパレスチナに対して大規模な鎮圧行動に
でました。

これは収まらないと思います。


またフランスの中も酷いですね。

警察官が4万5000人も動員された模様。

アフリカ系の移民問題が大きくなってきた。


さらにアフリカでの「飢餓問題」。

食料価格の高騰が多くの餓死者を生んでいます。

ウクライナの小麦問題が収まらない限り、
続くと思われ。


そして「食料問題」は日本も巻き込まれます。

食料自給率が低い。
「種」の90%を輸入に依存。
化学肥料に関してはほとんど輸入。

政府は日本の農水産業を守ろうとしない。

ある程度の備蓄はしておかないといけない。

災害にも備えないといけませんから。


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熱海の土石流からもう2年経ちました。

・専門家「残土を排出する業者にも責任を」

ことし4月、静岡県は不適切な盛土の公表に踏み切りました。
公表された盛土は163ヵ所。
県内28の市や町に、不適切な盛り土が存在していることが明らかになりました。

その一つ、島田市の福用に造成された盛り土です。
去年秋の台風15号では、大井川鉄道の線路まで被害に及び、現場にかかわる区間ではおよそ3カ月間、運休が続きました。

 一方、静岡市葵区の山間部。
杉尾地区、そして日向地区です。
2つのエリアには合わせておよそ42.6万立法メートルの土が不法に積まれています。

この県内最大級の違法盛り土の存在も含まれています。

こうした危険な盛り土に対する監視体制を強化するため、県は去年4月、「盛土監視機動班」を新たに設置しました。

※ここでもドローンが使われる。
結局イタチごっこになっています。


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・太陽光発電の2023年投資、石油開発超え。太陽光パネル生産世界独占の中国が欧米を突き放す

アリソン氏は、太陽光発電という極めて有望な分野における中国の投資と実績は、すでに米国や欧州を大きく引き離しているため、米欧諸国は中国と協力する方法を模索する必要があると指摘している。

国際エネルギー機関(IEA)によると、2023年の世界の太陽光発電への投資額は3800億ドル(約55兆円)となり、石油開発への投資額(3700億ドル、約53兆円)を初めて上回る見通しだという。

太陽光発電に用いられるソーラーパネルの生産は、中国がほぼ独占している。
また、中国は世界の太陽電池の85%、太陽光発電に用いられるポリシリコンの88%、太陽電池の核となるシリコンインゴットとウエハーの97%を生産している。

※結局「再生エネルギー」「Co2削減」は止まらない。
止まるどころか加速しているように感じる。


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今日の中国動画。

・中国が地獄絵図…EV普及とレアアース採掘を進めすぎて環境汚染発生!人の住めない「死の村」が続出

・四川省 新しい土地管理法 一揆(創業)を引き起こすか

・中国 内外政策の矛盾拡大する 不動産市場 崩壊待ち




「天岩戸神社」

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今だけ今日だけ。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com



posted by スクラップマスター at 08:32| 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月02日

13兆円の被害??


こんにちは。

今朝は激しい雨が降っています。

先ほどごみを出しに行っただけでずぶ濡れ。

こんな日に外で作業する人たちに感謝です。

体を冷やさないようにしましょう。



世界で活躍する日本のゴミ処理。

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経済成長が続くアフリカのエチオピア。

いま社会問題となっているのが、「ゴミ問題」です。

解決に自社の技術を生かすことができないか?

この国への進出を目指す企業の挑戦とは。


アフリカ東部に位置するエチオピア。

人口はおよそ1億2000万人とアフリカで2番目に多く、急速な経済成長を続けています。
(日本とほぼ同じ)


首都アディスアベバにあるゴミ処分場には、処理しきれなかったゴミがそのまま埋め立てられているといいます。
近くに焼却炉がありますが、休止が続くこともあり、処理が追いついていないのです。

6年前には、この処分場でゴミの山が崩れて多くの人が亡くなる事故も発生しています。

周囲の環境への影響に加え、汚臭による健康被害も懸念されています。


“ビジネス×社会貢献” 北海道企業の挑戦

そのエチオピアに今、帯広市の廃棄物リサイクル会社が進出を目指しています。

廃棄物をリサイクルする自社の技術がエチオピアのゴミ問題の解決に生かせるかもしれない。

田邊さんは、現地で事業の展開を目指すようになりました。

核となるのは、RPFという固形燃料です。


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RPFの原材料となるのは、紙や木、プラスチックなどの産業廃棄物。

材料を加工しやすいように砕いたあと、不要な金属を取り除き、熱を加えて圧縮して作られます。


業界団体によると、国内では石炭の代替燃料としても使われ、石炭よりも二酸化炭素の排出量が少ないことなどが特徴で、田邊さんはこれを現地に根づかせたいと考えているのです。


田邊さんは、現地に自社工場を作ってRPFを製造し、燃料として販売することを目指しています。

今後は、エチオピア政府などの協力を得ながら、ゴミを分別して回収する仕組みを作ったうえで、RPF製造のパイロット事業を開始したい考えです。


田邊義康 専務
「とにかく何でも埋めてしまっているゴミを減らしたいという思いがエチオピア側にはある。それをリサイクルして、資源として有効活用し、さらに数百キロ先の埋め立て処分場まで運ぶという運搬コストなども下げられるなど、さまざまな面で経済的なメリットがあるので、そういったことを向こうでできたらなと思います」

「まずはシステムとして確立させることが重要かなと思っています。そのあとに、お互いにちゃんと利益がもたらせるような仕組みがなんとかして作れたらなと」


また、帯広市の別の廃棄物リサイクル会社と協力し、RPFの原材料となる紙や木などの廃棄物以外のゴミを堆肥として活用することも目指しています。

農業国であるエチオピアでは現在、世界的な肥料の高騰も課題となっています。

ゴミを減らしながら、さらに肥料問題の解決につなげることも期待されています。



エチオピアのゴミ問題の解決を目指すというこの挑戦。

しかし、課題もあるといいます。

一つが、廃棄物の処理に対する現地の人の意識です。

エチオピアでは、廃棄物にお金をかけて適切に処分するという意識がまだ根づいていないため、廃棄物の有効活用の重要性から広めていく必要があると田邊さんは言います。

廃棄物処理に対する現地の人の意識を高めていけるかが、事業化への重要なポイントとなります。

もう一つの大きな課題が中国との競争です。

アフリカ連合の本部が置かれるなど、アフリカの外交拠点の一つともいえるエチオピアでは、中国の巨大経済構想「一帯一路」により、インフラなどを含めて多くの中国資本が投入され、中国が存在感を示しています。
この中に日本の中小企業が食い込んでいかなければなりません。

会社としては、事業の安定性をアピールするなどして中国企業との差別化を図り、現地の信頼を得ることで、ビジネスチャンスにつなげたい考えです。

エチオピアに進出できるかはまだ不透明な段階だということですが、田邊さんはパイロット事業なども行いながら、一つ一つ壁を越えて事業化を目指したいとしています。

田邊義康 専務
「埋め立て地に処理できなくなったゴミが山になっているために、汚臭が数キロ先の住宅に漂っているというような状態をなくせるようにしていきたい」


※日本人の「思いやり」に感じ入ります。


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・欧米経済

英米で万引きが激増。

被害額は13兆円。

イギリスの大手スーパーマーケット「M&S」が
窃盗被害が深刻なため、窃盗対策を強化する。

例としては、ステーキなどの高額な品物は
店頭などに並べるのを止める等。

そしてセキュリティタグなどを使った防犯対策を
強化する。

イギリスで窃盗が増えたのはコロナ前から。

セルフレジが導入されたことが急増に繋がったとも。

調査会社の報告によると、イギリス人の3人に1人が
セルフレジを通さずに商品を持って帰ったことがあると
しています。

これは衝撃的な数字です。


2019年時点で19.9億ポンド(1ポンドは約173円)の
被害が出ている。

見つかった万引きの件数は37万4000件だった。

見つからないものは、この15〜20倍はあると。


現在は更に急増している。

原因としては、生活が苦しいというものの他に、
警察が取り締まらないからというのも大きな理由。

※イギリスでは50ポンド(約8600円)以下に関しては
軽犯罪として捜査しない。

これは人員が足りないため。

だから50ポンド以下なら盗みをしても大丈夫と言う
雰囲気になっているから。

実は50ポンド以上でも捜査してくれない。


不法侵入に関しても「暴力」を伴わないものに関しては
軽犯罪とみなされる。

だから捜査されない。

それほどイギリスは犯罪が多い。


・アメリカもイギリスと同様ですが、アメリカは銃社会。

アメリカでは窃盗で収益が悪化しているのに加えて、
従業員が危険にさらされる強盗などの犯罪が増加している。

だから小売店を閉店するところが増えている。

2022年、小売店における強盗で600人近い人が
亡くなっているとされている。

カリフォルニア州では950ドル以下は軽犯罪。

こうした法律が出来たあとに窃盗が急増した。

※ニューヨークは1000ドル以下が軽犯罪。


経済的困窮、セルフレジ、窃盗の軽犯罪になったことが
大きな原因と言われている。

アメリカの2021年の小売業での窃盗被害は
日本円で13兆円にもなっている。

この先も増え続けることが予想される。


※これは日本でも同様です。

ご注意を。



今日は「気象神社」

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今日もいい日。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com








posted by スクラップマスター at 09:20| 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする