2022年06月16日

8月31日 BatterySummit 開催のお知らせ


こんにちは。

勝手にアイアールユニバース応援隊です。


8月31日に「BatterySummit」が再び開催されます。

勝手に紹介させて頂きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・


2021年1月14日に開催したBatterySummitは、
コロナで開催が心配される中、多くの方に
ご来場いただきました。

ご来場いただきました皆様には、心から御礼申し上げます。

さて、この延長戦といいますか、Part2として
2022年8月31日(水)にBattery Summit 2022 vol2を
開催することが決定致しましたのでご案内申し上げます。
今回はバッテリーの中でも、特に原料・リサイクルにフォーカス
した講演会を予定しております。
皆様のご参加、お待ち申し上げております。

なお、オンライン配信はなく、会場限定での開催となります。

最新情報は、随時、当ページにて更新していきます。

【開催日時】 2022年8月31日(水)
 
講演会 11時〜17時 (受付10時 開始予定) 

懇親会 17時〜

※お時間に余裕をもってご来場ください。

入場混雑、入場整列時には、
一定の距離を保つようお願い致します。

【場  所】 学士会館 210号室

(〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28
 TEL:03-3292-5936)

【参 加 費】 (価格は税込みです)

早期割引として、7月末までにお申し込み・ご入金の場合、
各5000円割引きとさせていただきます。(学生は除く)

   <講演会>

     MIRU会員様 : 20,000円

     一 般   : 25,000円

     学 生   :  4,000円(社会人学生は除く)

   <講演会+懇親会>

       MIRU会員様 : 25,000円

        一 般   : 30,000円

 ※お申し込みは先着順とさせていただきます。

※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、
人数制限を設けさせていただく可能性がございます。

※MIRU会員価格はMIRU.comを年間契約でご利用
いただいている場合に適用させていただきます。
(月次会員様は対象外となりますのでご了承ください。)

※ MIRU会員(購読会員)割引は、会員様と
同一事業所内の方に限り適用させていただきます。


【ご講演予定企業様】※2022年6月14日更新 

(アルファベット順)

・ACE Green Recycling, Inc.

・株式会社アサカ理研

・DOWAエコシステム株式会社

・Emulsion Flow Technologies Ltd.

・阪和興業株式会社

・JX金属株式会社

・JAE YOUNG TECH Co., Ltd.

・株式会社東芝 電池事業部

・Volta


*他、現在交渉中の欧米日の講演予定企業が決まり次第、
掲載していきます。

【お申込み】 申し込みフォーム:https://www.iru-miru.com/inquiry.php

 ※フォームのお問い合わせ内容に、
  ご出席されます方全員の御名前と、
  「BatterySummit2022 講演会参加希望」もしくは
  「BatterySummit2022 講演会/懇親会希望」と
明記の上、送信ください。

 ※領収書が必要な方は、(pdf形式/郵送)
  領収書要発行とご明記ください。

 ※当日の受付時に領収書の配布はございません。

  お申込み後、2〜3日経っても返信がない場合は、
  お手数ですがお知らせください。(土日除く) 

【お支払い】 銀行振込のみのお取り扱いとさせていただきます。 

 お申込み後、ご請求書(pdf形式)を
 メールにてお送りいたします。

 お振込み期間は6月1日〜22年8月15日までと
 させていただきます。


【窓 口】 IRuniverse(株) 

      TEL:03-5847-6015

★★★スポンサー募集中★★★

Battery Summit 2022ではスポンサーを募集しております。

ご希望される際は窓口までご連絡ください。
別途詳細をご案内致します。

スポンサー募集締切:7月29日(金)


尚、感染拡大状況によっては、イベントの中止、会期の変更、
企画や講演の一部中止などの可能性がございますことを
ご了承ください。

(IRUNIVERSE i.YUKO)


・・・・・・・・・・・・・・・

ご興味ある方は是非ご参加ください。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com

posted by スクラップマスター at 08:44| アイアールユニバース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月12日

アイアールユニバース ZOOM 「LMEとは何なのか?」の記事


こんにちは。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。


今日は3/30のアイアールユニバースZOOMセミナー、
「LMEとは何なのか?〜〜〜」が記事になったので
 紹介させて頂きます。


※実は僕は用事で出かけており、見ていなかった。
 一緒に勉強しましょう。
 今回は写真・グラフもすべて掲載。



ここから

ニッケル高騰の「LME」裏舞台と成り立ち/MIRUウェビナー 
エモリファンド江守氏

3月30日に当社IRuniverseにて、オンラインイベント
『LMEとは何なのか? &東鉄、Sttelmintによる世界鉄剛
製品需要現況』が開催された。
当日は4名の講師が登壇し、「LMEの価格決定システムと、
銅、アルミ、ニッケルの相場見通し」「金融市場、ドルの
転換点」「最新の鉄鋼製品市場の概要」「インドの粗鋼生産の
現状や今後の展望」について語った。

 本記事ではLMEの歴史にも触れながら、エモリファンド
マネジメント株式会社 代表取締役 江守 哲氏による
「LMEの価格決定システムと、銅、アルミ、ニッケルの
相場見通し」の内容をお届けしたい。

リング.png

 江守氏は1990年に住友商事入社後、1996年、英国住友商事
(ロンドン駐在、現欧州住友商事)へ出向。
1997年には、Metallgeselschaft Ltd.(現JPモルガン)に入社。
この間に、LMEで実際に企業活動を行った経験をもつ。
著書に「LME入門 投資対象としての最後の市場・LMEとは何か」
「金を買え 米国株バブル経済終わりの始まり」などがあり、
YOUTUBE番組の「エモリチャンネル」では、約9,000名の
フォロワーを抱えている。

RING.png

■LME(ロンドン金属取引所)とは、
 そもそもどんな場所なのか?

 江守氏はLMEニッケル相場暴騰の顛末と、舞台になった
LMEがどんな場所であるかを、現場の裏側まで見てきた
実体験をもとに解説した。

 LMEではニッケルを含め銅やアルミニウムなど、
様々な金属の価格が決められている。
取引所の開設時から取り扱いをしている銅の取引では、
世界中の取引量のうち約90%を占めるほど役割の大きな市場である。
他のメタル製品についても世界からの信頼は厚く、LMEGから
発表される価格が商取引される多くの非鉄商品の価格設定に
反映されている。


・ニッケル暴騰の顛末

 LMEのニッケル相場で、2022年3月8日に1トン当たりの
過去最高値である101,351ドル、日本円では約1,173万円の
価格をつけた。
過去10年間の相場がほとんど1万ドルから2万ドルでの
推移だったにも関わらず、7日の午前1時前(ロンドン時間)
には3万ドルに到達した価格が、8日に入ると値上げが急加速。
午前1時過ぎ(同)には、10万ドルを突破した。
7日からの上がり幅はすさまじく、実に250%もの値動きであった。

 今回の急激な値上がりは、記録的なショートスクイーズ
(踏み上げ)が原因だった。
空売りと損切りの買い戻し注文が連鎖し、
異常事態を引き起こした。
LMEは、本来であれば「ニッケルの在庫が少なく、世界的
な需要が高まったからニッケル価格が値上がりした」など、
商品の供給バランスによって価格が決まる。
ショートスクイーズが起きる際には、トレーダーが資産を
守ろうと空売りをすることで、マネーゲームのような
投機的な買い注文が殺到し起きることがほとんどである。
今回は中国系企業の青山控股集団が買いのターゲットとなり、
これまでに類を見ない程の高値を生み出した。

 しかし、この取引の精算が行われることはなかった。
LMEニッケルの取引は約30年ぶりに停止が決められ、
16日まで取引が見送られることになった。
さらに、8日午前からの取引はすべてが取り消される、
異例の措置が取られた。

 これら一連の経緯は、
「なぜLMEは、価格上昇の途中でストップをかけなかったのか?」
「買い手が青山控股集団であったから、取引を抹消したの
ではないか?」など、強い疑惑をよんだ。
過去には複数のケースで、異常な価格上昇が起きた場合に
LME側の調査が入ったり、買い手がショートしきるほど価格が
上がりきらないうちに、秘密裏に「この辺りで、
取引を終えるように」と指導が入ったりしていたという。


ではなぜ、今回はそのような経緯が見られなかったのだろうか。

こうした疑惑について、江守氏は以下のように述べた。

 「LMEのオーナーが中国の出身であるため、購入者である
青山控股集団を守ろうとしたと思われてしまっても仕方が
ないのではないか。
LMEはこれまで中立の立場であることで、
絶対的な信頼を得てきた。
実際には取引による懸念はこれまでもあったが、
過去においては市場に今回ほどのインパクトを
与えたことはなかった。

 私自身もグレーな判定を過去に何度か目にしているが、
それらはある程度のルールに基づいて対処されていた
ように見えた。
今回ほど不可解な対応は目にしたことがなく、恐らく
本件はこのまま闇に葬られてしまうのだろう。
LMEの存続意義を疑うコメントも出ているため、
今後は各方面からの信頼を取り戻すためにも、
より透明性のあるクリーンな取引が求められる」


※なお、4月4日に英金融当局がこの件を巡って、
 LMEの調査に乗り出すことを明らかにした。

LME.png


・LMEのなりたち

・LME(ロンドン金属取引所/London Metal Exchange)とは、
1877年に開始された歴史ある取引所である。
取引所の起源はエリザベス女王1世が統治する時代、
1571年にロンドンで王立証券取引所が開設された
時点であると考えられている。
当初は国内でのみ金属の融通が行われていたが、すぐに産出量が
増え金属の主要輸出国となったため、ヨーロッパ中の商人が
取引所の活動に加わるようになった。

・19世紀初頭には王立証券取引所では抱えきれないほど
取引業者の登録が増え、事業を継続することが難しくなった。
そこでトレーダーのグループが、取引所近くの街にある
コーヒーハウスに店を構えた。
そのうちの一つが金属貿易を行うコミュニティーに好まれて
特定のメンバーが集うようになり、今のRING制度
(取引に直接参加することのできる、厳選されたメンバー制度)
が生まれた。

・RINGのメンバーは、2021年1月時点から9社。
RINGメンバーになることは、LME参加における
最大のステイタスとなる。
公表されている資格要件は、ロンドンに事務所をもつ
英国法人であること。
また、契約履行を保証できる清算機関のメンバーである
ことも必要とされる。
現在でもLMEでは創設当時の伝統を守り、RINGメンバーの
取引は口頭で行われ、取引内容が記録されている。

 アジア最大の証券取引所運営会社「香港取引所(HKEX)」
が2012年12月にLMEを買収、2014年1月に、中国系企業を
はじめてメンバーとして承認した。

・LMEでは、「現物・3ヶ月先物取引・15ヶ月先物取引」
を採用している。
中心は3ヶ月先物取引で、その理由はチリやマレーシアなど
遠方から鉱石や精鉱を輸入していて、オーダー時点と
数ヶ月後に船が到着した時点での値動きが大きく変わるためだ。
金属業者は大量に輸入を行うため、資材を運んでいる間に
買い付け価格より値段が下がってしまうと事業が
立ち行かなくなる。
そこで、取引所では3ヶ月先の受け渡し時につく価格を
見越してつけることで、業者と産業を守る取引が習慣となった。

 「LMEには指定倉庫と呼ばれる、現物を保管する倉庫が
世界中に約500箇所存在する。
倉庫内の在庫状況が価格に直結するため、それらの関係者に
接触しようとする投資家が後を絶たなかった」(江守氏)

■ニッケル・銅・アルミの価格、今後はどうなる?

 今後のニッケル・銅・アルミ価格は、
 今後どうなっていくのだろうか?
LME取引において、気にするべきキーワードと
見通しを江守氏は次のように語った。

グリーン.png

中国.png

アルミ.png

銅.png

ニッケル.png


・アルミ、銅、ニッケルの在庫は減少傾向にあることから、
投機的な値動きは落ち着くとしても、比較的高水準の
価格推移は続けていくとの予想。


Ni価格.png

・ニッケルの値段は、緩やかに落ち着いてきた
今が最高水準とみられる。
しばらくの間は、大きく下がることはない見込み。
しかし今後、ロシアによるウクライナ侵攻の状態によっては
さらに上昇する可能性もゼロではない。


エモリファンドマネジメント株式会社 代表取締役 江守哲
 YouTube「エモリちゃんねる」
 グローバルマクロ投資戦略の解説を、毎営業日に配信中。
 https://www.youtube.com/channel/UCHFSbIwt2ifehYkCdNPe6mg

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小松田久美 Komatsuda Kumi
 ライター/PR・広報 (フリーランス)
 ライター/KADOKAWA、幻冬舎、日経BP、東洋経済新報社、
 朝日新聞などで執筆。

 原稿作成、児童書の英→日翻訳アシスタントなどを担当。
 PR・広報/プレスリリース発行や企業広報の代行を行い、
 ニュース番組やドラマのロケ地採用、女性誌、新聞、
 ビジネス誌への掲載を得る。
 外部広報として、アテンド等も実施。

 フィリピン/セブ・マニラに半年程、
 ほか台湾、韓国、タイに滞在経験あり。
 コロナ禍が落ち着いた後は、日本とセブに拠点を構えての
 活動を検討しています

・・・・・・・・・・・・・・・・・

※今回は棚町社長の許可を頂き全文載せました。

アイアールユニバースMIRUはこちら


どうでしょうか?
やはりイギリスの植民地支配の歴史を感じますし、
中国の関連も見逃せません。

どこかに「基準」が必要ですが、やはり「白」でないと。
「グレー」も存在しているでしょうが。

でも勉強になったと思います。


・・・・・・・・・・・


今日は「平野神社」


平野神社1.png

平野神社2.png

今日も良い日でありますように。


スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com


posted by スクラップマスター at 09:35| アイアールユニバース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月12日

「アイアールユニバース」ZOOMセミナーのお知らせ


こんにちは。


アイアールユニバースの棚町社長がまたやりますよ。

「勝手に応援団」の私も、勝手に広報させて頂きます。


2022年3月18日(金)にMIRUオンラインLive
「半導体SPECIAL Bayrinks&RSテクノロジーズ 
TSMCの野望と半導体需要の見通し」

開催することとなりましたのでご案内いたします。


日 時】2022年3月18日(金) 14時00分〜16時00分

【タイトル】
「半導体SPECIAL Bayrinks&RSテクノロジーズ 
 TSMCの野望と半導体需要の見通し」


【プログラム】 司会進行:IRuniverse

14:00〜14:05 ご挨拶
14:05〜14:45 
「再生ウェーハ需要から見る半導体市場の現状と見通し」
  講師:株式会社 RS Technologies 取締役 近藤淳行氏
14:45〜15:00 質疑応答
15:00〜15:45 
「Made in Japan 重なり合う技術が生み出す最強半導体」
講師:ベイリンクス株式会社 代表取締役 石川勇氏
15:45〜15:55 質疑応答
15:55〜16:00 総括


※プログラムは3月10日時点(随時更新)

【ツール】ZOOM

※お申込みいただいた方より順次URLをお送り致します。

【参加費】

MIRU会員様 :無料

非会員様 :2000円(税込)/人

※非会員様は事前のお振込みをお願いいたします。

       
【お申込み方法】 
yuko@iruniverse.co.jp にご連絡をいただくか、
以下のお問い合わせフォームよりお申込み下さい。
https://www.iru-miru.com/inquiry.php

フォーム内の【お問い合わせ内容】に「3月18日オンラインLive参加希望」とご記入の上ご送信ください。オンラインLiveは複数開催いたしておりますので、必ず日付のご記入をお願いいたします。
複数名でご参加される場合は、出席者皆様のお名前、使用デバイス数をご記入ください。
お申込み後、2〜3日経っても返信がない場合はお手数ですが、ご連絡をお願いいたします。


★★★オンラインLive協賛スポンサー募集中★★★
 ライブ中に常時バナー広告をお出しいたします。(1本20万円、先着3社様まで)
 ご希望の方は、上記お問合せフォームより、ご希望の旨をご送信ください。追って担当よりご連絡させていただきます。

以上でございます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


以上アイアールユニバースZOOMセミナーのお知らせでした。


※月曜日に出張ですが、現地で早朝から動くために
日曜日からバスでのんびり現地に移動します。
帰りは15日の火曜日夕方。
その為13,14日のブログは多分お休みになります。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmailcom


posted by スクラップマスター at 10:09| アイアールユニバース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする