2021年10月28日

軽石ですか・・


いつもブログを見て頂きありがとうございます。


今日は2つ目の投稿です。


実は今朝書こうと思っていたが、千葉市のニュースが
出たのでそちらを優先しました。


僕は小さい時から、地震・雷・火山・台風が好きです。

怒られるかもしれないけど、自然の凄さを感じる。

特に雷と火山が好きで、夜空を引き裂く稲妻の光と
真っ赤な溶岩を流し、噴煙を上げる火山は美しいと感じる。

怒られますね、はい。


で今回の「軽石」大量漂着の記事を見て、本当に驚いた。

8月の噴火、それも「福徳岡ノ場」という地名。

場所はこちら。

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それが海流に乗り4か月もかけて移動してきた。

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そして沖縄の島々に漂着している。

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今後は、黒潮に乗って本州にも達する見込み。

一種の海洋ゴミです。


沼津にいる学者が、昔浜辺に漂着した「軽石」を持ってた。

1986年の同じ火山の噴火の物だと。


30年以上経っているが、地球の時間軸でみたらつい最近のこと。

環太平洋火山帯では大規模な噴火が相次いでいる。

イタリアのエトナ火山は、特に激しいらしい。


海上自衛隊の船が、軽石が原因で航行不能になった。

だから漁をためらう漁民も多いし、観光業にとっては一大事。


でも自然はそんなことはお構いなしです。

問題は「稼働中の原発」冷却水の取り込みに支障がでないか。

当然漁業にも影響が出るが、これは自然に減少していく
問題です。


「ブラックスワン」という言葉は2011年に腐るほど聞いた。

日本語で言えば「想定外」です。

我々人間がワーワーやっても、自然の流れには勝てないし、
そもそも自然をコントロールしようとしていることが
間違いなのではと、感じてしまう。


特に中国の長江・黄河に関しては、これからも
大洪水が引き起こされていくだろう。


また「地球温暖化」と言っている方々は、もし大規模な
寒冷化現象が起こったら何と言うのだろうか。


LNGだ水素だと言っているが、CO2削減を削減するならば、
世界中で「牛」を飼育することをすぐに止めるべきです。


そして「いきなりステーキ」や「ハンバーグ」「吉野家」
「松屋」「すき屋」などを無くす方が早い。


でも現実には無理です。


そうなったら「牛丼」は2〜3000円、すき焼きに至っては
一生涯に一度でも食べれたらラッキーになります。


今回の「軽石」を早速メルカリなどで販売している人もいる。


専門家は「材質に不安があるから触らないで」と言っているが、
園芸用の資材として売れるなら、ドンドン売るべきです。

火山からでた物が、ダメだったら、日本中とっくにダメです。


カーマ、コメリで取り扱ってもらいましょう。

「海水」に浸かっていたというなら、水で流しましょう。

とにかく、今をどうしたら最善か?と考えていきましょう。


火山に文句を言っても始まりません。

逆に「この程度に収まって良かった」と思いましょう。


・・・・・・・・・・・・・・


今月末に、隣国で「ろうそく集会」があるそうです。

大統領選挙前の風物詩ですね。

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明日は「イチゴ農家」の重油使用料金について。


ではでは・・


スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com






posted by スクラップマスター at 17:09| 海洋ゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月12日

伊藤忠凄いね

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この表は5大商社の純利益実績と予想です。


たしか伊藤忠は「プラスチック原料関係」の取り扱いは
世界一だったと思います。

さらに「対中国」投資にかけては、日本の先駆け。

中国大好き。

ハイリスク、ハイリターンをやってます。


そしてこの記事。

「プラごみ原料」ポリ袋を対馬市に贈呈 伊藤忠商事 SDGsの一環(長崎新聞) 

内容

伊藤忠商事(東京)は、対馬に漂着した海洋プラスチック
ごみを原料の一部にしたポリ袋を製造し、長崎県対馬市に
3万枚を贈呈した。
市はボランティアによる海岸清掃などで利用する。

国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の取り組みの一環。
市によると、対馬の沿岸には、ポリタンクなど年間
2〜3万立方メートルのごみが漂着するが、回収されるのは
このうち約8千立方メートルにとどまり、深刻な環境問題
となっている。

 ごみ袋は、同社と子会社の日本サニパック(東京)が
共同開発。

漂着ごみのポリタンクを市が回収・提供し、工場で破砕。
ポリエチレンのペレットに加工するなどして成形した。容

量は1枚30リットル。横50センチ、縦70センチ、
厚さ0・025ミリ。
 国連が定める「国際海洋デー」の8日、オンラインで
贈呈式があり、伊藤忠商事の田中正哉執行役員は
「社会的課題を解決しながら、事業性も追求する仕組みの
構築を推進していきたい」とあいさつ。

比田勝尚喜市長は「プラごみが多いことを逆に強みに、
活性化策として取り組んでいきたい」と述べた。

・・・・・・・・


昨日のラインでこの記事に対して意見が飛び交った。

・バージンに何パーセント入れているのか?
長く続く仕事にはならないけど海洋プラスチック問題や
SDGsを考えると…頑張っちゃうだろうネ。

・ソレより日本人が対馬ヘ観光に行ってあげる…
カーボンオフセットを考えて韓国の海洋プラスチックを
拾って回収するなど。
日本人観光客が植林をして帰って来る。
これがカーボンオフセット

・HDPEポリ袋メーカーは、大喜びです(笑)


僕も住友商事以外とはお付き合いがありました。

商社って、本当に色が違いますね。

笑ってしまうほど。


今日からG7始まってます。

イギリスの首相は「オリンピック応援しています」と。

北朝鮮は「国民を守るため」不参加を決めている。

〇島の件で「ボイコット」を表明していた国は
どうするのでしょう?


それよりも中国の国内法が凄いですね。

自分達が決めることは正しくて、それに意義を唱えたら
叩き潰しても構わないというような法律を作った。

その内に「月」も「火星」も中国の領土と言い出しますよ。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com
posted by スクラップマスター at 08:53| 海洋ゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月04日

今日は「海洋ゴミ」の事を書きたかった。

海洋ゴミ.png

(excite.ニュースより)

環境省が漂着ペットボトルを全国各地で調査したところ、
山口県下関市と長崎県対馬市では、およそ半数が
韓国製と判明。

漂着ごみの被害は排出国の総量以外にも、
距離の近さが深く関係しているようだ。

「早ければ1週間前に捨てたごみが流れ着く。暑くなると
臭いがひどい」と憤るのは、西日本の日本海沿岸に
住む住民の男性。

実際に海岸を案内してもらったが、梅雨明けで間もなく
海水浴客がやってくるというのに、砂浜のそこかしこに
漂着ごみがたまっていた。

 漂着ごみは、地元自治体が環境省から補助金を受けて、
業者に回収を発注する。自治体関係者に聞くと、
「農薬の空き瓶、過酸化水素水など化学物質の溶液が
残ったポリタンク、医療廃棄物といった危険物のほか、
生ごみが流れ着く」という。

回収した漂着ごみは、まとめて産廃処理場に持ち込まれるが、
生ごみは漂着した時点ですでに腐っているため、
処理場でも悪臭の原因になる。

 住民が撮影した漂着生ごみの写真を見ると、プラごみと
食品のカスを分別せずに捨てられたごみ袋、ネットに
入ったニンニク、弁当の残り、瓶やタッパーに入ったキムチ、
ヤクルトをパクッたような容器に入った健康飲料と多種多様。

前出の男性は「特にキムチ入りの容器をよく見る。
沿岸の人が捨てるのか、それとも漁船の乗組員が誤って
落としたものなのか……」といぶかしがる。

原因はどうあれ、キムチの容器が漂着した場所の周辺は、
異様に酸っぱい臭いに包まれるという。

 こうした迷惑な漂着ごみの回収は、国と自治体の
税金で賄うか、ボランティアに頼る以外ない。

元徴用工への賠償をに日本企業に対して求める韓国の
当局だが、ごみ排出の尻ぬぐいを日本がしていることなど、
つゆほども知らないことだろう。
(文・写真=金正太郎)


実は日本から出たゴミなどは「太平洋」にその多くが流れ、
アメリカの西海岸にまで届いている。

つまり誰もが被害者であり、加害者になる問題です。


今日の問題はこちらの記事に注目!

(海ごみ研究室より)

日本海沿岸における越境フロート問題については,
韓国においてその実態把握がようやく始まったところです。

これは10年以上に渡る日韓NGOのネットワークによる
問題点の共有から生まれたものであり,政府による外交に
よる対応だけでは海ごみ問題は解決しないことを物語っています。

 本来,発泡スチロール製品の海上での使用は,
水分が浸透し脆いため,製品としての使用期間が短く,
長い目で見ると不経済であり,破片の発生とその散乱を
考えると環境への影響が大きいという問題点があります。

2013年3月に発生した津波によって流出した発泡スチロールが
アラスカやカナダ等の北米西海岸に大量漂着し,その海岸で
大量の破片が発生しました)。

発泡スチロールは,一度流出してしまうと浮力があるため
風の影響を受けて漂流するため,周辺環境だけでなく広範囲に
拡散し,遠方の海岸にも影響を与える可 能性があります。

よって海面での発泡スチロール製品の使用は極力避けるべきです。

今後は,発泡スチロール製フロートの使用者がこのような
問題性を理解した 上で,鹿児島湾で行われたように,
便利で性能が良い代替え資材を開発し,適切な廃棄を
促進することにより順次変換を進めながら,リユースされる
供給源を断ち,合わせて海岸清掃活動(回収活動)により
過去に流出した負を取り除く活動を広域に展開し,
それらを継続することが,海洋における発泡スチロール
破片の散乱防止には必要と言えます。

ここまで・・


実は韓国の養殖いかだのフロートに「発泡スチロール」が
非常に多く使われております。

但し、管理どころが、使えるだけ使いそのままの状態。

その多くが日本方面に流れています。


海上で長期間太陽光と塩水にさらされた「発泡(PS)」。

実はこれを見事に解消する装置が開発されていると、
昨夜連絡が入りました。


九州で海洋ゴミ(発泡)に困っていた会社が、この機械を
一目見てべた惚れし、その場で購入したそうです。

九州、中国地方、沖縄諸島の海洋ゴミで困っているエリアに
非常に有効ではないでしょうか?と言われた。


「その通りです」


だから詳しい資料、動画を取り寄せています。


資料が届き次第に、こちらで公開させて頂きます。


今日は本当はこの話をしたかった。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com







posted by スクラップマスター at 07:39| 海洋ゴミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする