2022年03月21日

コロナは終わる気配なし


おはようございます。

今日は「春分の日」です。

そういえば、知らぬ間に日が長くなっています。

近くの土手の桜ももうすぐ咲きそうです。


季節はキチンとめぐってきますね。



さて韓国では毎日40万人の新規感染者が出ており、
累計で国民の1/4の1000万人ほどがかかっています。

そして香港では、異常事態ともいえる速さで
感染が爆発している模様。

感染後の死者も多く、毎日300〜400人前後死亡している。
香港の火葬場が満杯で、火葬が追いつかない状態である。
死者を入れる棺桶(かんおけ)が足りない状態である。

また中国本土では至る所で「封鎖」が進んでおり、
中がどうなっているのか分からない状況。

中共は情報を出さないし、出てくるのは出していいものだけ。


先日「徐州」でテレビが大失態を犯した。

「一人っ子政策」を取り下げて、急に「子供を増やせ」と
政策の大転換が行われています。

そこで沢山子供を産んだ「お母さん」を激励するために
訪れた家で、「母親」が「鎖」に繋がれていた。

8人もの子供を産まされて、舌も切られて満足に喋れない。

どうやら「誘拐」されて、この家の嫁として
売り飛ばされたようだ。

鎖に繋がれた映像がテレビで流れてしまった。

これには多くの中国人からも大批判が起こっている。

ただ中国では、特に田舎の徐州では珍しくないこと。

中国では年間100万人もの「赤ん坊・子供・女性」の
誘拐がいまだにあります。

当然「犯罪です」が、この刑が軽い。

今回映像に撮られた女性の村の取材は、「コロナ対策」の
名目で村人以外の立ち入り禁止になった。

田舎、特に徐州は昔からそのような行為が横行している。

そうだろうな。

今の中国で田舎に嫁ぐ女性など少ないだろうし、
「男子優先」で女の子を堕胎していた。

だから結婚適齢期の男性が2000万人も余っているから。

先ほどの誘拐罪は禁固3年。

特定外来種のお「オウム」を売買した場合の刑は4年。

つまり「見えなかったこと」にしている。

これは中国古代からの風習ですね。

絶対に無くなることはないでしょう。


現在ウクライナから逃げる人が大勢います。

中国が「若く、綺麗、健康な女性」を求めています。

当然行けば「嫁」にされてしまいます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岸田総理、インドに5年で5兆円投資します。

年間3000万円もらっている議員宿舎家賃14万円を
さらに13000円引き下げ。

爺さん婆さんには5000円でお茶を濁す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【3月19日 東方新報】新エネルギー車(NEV)の製造
・販売台数で世界一を誇る中国で、電気自動車(EV)の
バッテリーの「大量廃棄時代」が到来している。
リサイクル体制の整備は道半ばで、NEVを経済成長の
けん引役に位置付ける中国にとって「待ったなし」の
課題となっている。

記事全文


これは全ての国の課題になります。

不法投棄すれば「国土汚染」に直結。

地下水も飲めなくなります。


・・・・・・・・・・・・・・

・自動車部材から年100トン回収、
 帝人が挑む「CFRTP」再生法

帝人は熱可塑性炭素繊維複合材料(CFRTP)「セリーボ」の
リサイクルシステムを構築する。
年間100トン程度の使用済み材料の回収を目指し、同材料を
使う自動車部品メーカーなどと連携。
2030年に再生材料の量産化を目指す。
バージン材100%の製品と比べ二酸化炭素(CO2)の
排出量を10分の1程度に抑える。
すでに同材料の端材でサンプル提供を始めている。
量産に向け、回収スキームの確立と品質の安定化を急ぐ。

記事全文

※中々上手くいかないと思いますがどうでしょう。
採算が合わないのに、無理すると知らないうちに消えてます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて21日にマンボウが終わります。
友人婆の飲み屋からも「待ってるから」と脅迫メール。

完全に生活パターン変わりましたので、元に戻すという
よりかは「新たな」行動パターンになりますね。


気分を変えましょう。

このようなtweetがありましたので紹介します。


※気分の上がるもので生活を満たそう。
欲しい物があるなら買え。
やってて楽しい事があるならやれ。
気分を上げる為にお金を使うのは投資だ。
投資を怠ると気分が落ちてやる気もなくなり
人生がうまくいかなくなる。
欲しいものを買いまくる。
好きな事をとことんやる。
そんな時期も必要。
自分を甘やかすの大事。


どうでしょう。
自分をまず大事にしてください。



「香取神宮 奥宮」

256.JPG


今日も良い日でありますように。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com




posted by スクラップマスター at 08:39| コロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月19日

全国で3万人越え・・


おはようございます。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。


オミクロン株の拡大が止まりませんね。

知り合いの関係者もコロナに罹りました。

ただ、どこで感染したかがまったく判らないと。


それほど感染力が強いようです。

ただ重症化率はとても低い。


政府はこの状況で、また蔓延防止に入ります。

飲食、サービスなど、やっと光が見え始めてすぐ。

こんなに早く感染が広がるとは驚きです。


アメリカでは1日100万人の若者が感染している。

ただ、欧州では落ち着きも出始めていると。


これが普通のインフルエンザと考えてもいいのでは?
という意見もあります。

コロナ前、インフルエンザで亡くなる人は年間1万人。

それが今はインフルエンザで亡くなる方は激減。


これは逆に自然に逆らっているのではないのか?

変な意味で言っているのではなく、人は生まれ死んでいく。

毎年1万人がインフルエンザで亡くなっていたことは事実。

なのにオミクロン株で亡くなっている人は本当に少ない。

だとしたら、これは「インフルエンザ」と同じ扱いにして、
経済を回した方が良いのでは?という考え方もある。


阪神淡路大震災・東北大震災、今回のトンガ王国の
火山大噴火など災害は予想がつかない。

トンガは今だ詳細が不明。

なるべく被害が少ないことを祈ることしかできない。


ただこれでコロナが終息しようがしまいが、世界は変わる。

Facebookが「Meta」と名前を変えたように「メタバース」
の世界が一気に進むと思われます。

※「Meta」は超越、そして「universe」宇宙を組み合わせた
造語です。

ウイキペディアより

メタバース (英: Metaverse) は、コンピュータやコンピュータ
ネットワークの中に構築された現実世界とは異なる3次元の
仮想空間やそのサービスのことを指す。

日本における意味合いにおいては、基本的にバーチャル空間の
一種で企業やVR(ヴァーチャルリアリティ)を活用し2021年
以降、新たに参入した人間達が集まっている商業的な空間の
事が主にそう呼ばれる。

将来的にインターネット環境が到達するであろうコンセプトで、
利用者はオンライン上に構築された3DCGの仮想空間に世界中
から思い思いのアバターと呼ばれる自分の分身で参加し、
相互にコミュニケーションしながら買い物やサービス内での
商品の制作・販売といった経済活動を行なったり、そこを
もう一つの「現実」として新たな生活を送ったりすることが
想定されている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕らのような完全なアナログ人間は理解するのに時間がかかる。

でも電子ゲームで育った今の40才以下の人達は、
オンラインゲームなどですでに体験済みです。

「あつまれ動物の森」や「モンスターハンター」をやった
人達は簡単に理解するし、すぐに入り込める。

そのように人と会わず、その場から「会議」「打ち合わせ」
などが自分のアバターで参加できる。

それは通常の会議や打ち合わせと何ら変わらない。

僕はそのようなゲームをしたことがない。

子供たちは非常に詳しいが、オンラインで話をしながら
ドンドン進めている。

やはり次の時代を作っていくのは「若い人達」です。

それが理解できない大人は「老害」になりますので、
勉強して参加しましょう。

理解できないなら「文句を言わず」にニコニコしよう。

※実際のメタバースの画面

unnamed.png


・・・・・・・・・・・・・・

中国で春節の大移動が始まりました。

どうしても人が大移動すると感染も拡大します。

ただ「オリンピック会場」の方には行けないでしょう。

オリンピックが無事に開催されることを願います。


個人的にはスキーやスケートは苦手だったので、
通常のオリンピックよりも興味は少ないです。

2月の終わりに中国の感染状況はどうなっているのか?



今日は「波折神社」

スクリーンショット 2022-01-19 095304.png


今日も皆さんにとって良い日でありますように。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com
posted by スクラップマスター at 09:57| コロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月30日

鴨長明 方丈記


おはようございます。

今日もブログを見て頂きありがとうございます。


鴨長明の方丈記は知っていますよね。

「ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
淀みに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しく
とどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと・・」

このような出だしから始まります。

方丈記、成立年代1212年(鎌倉時代初期)


約800年前に書かれている事ですが、現代においても
全く色褪せることがない。


一昨年からのコロナに新たな変異株の出現。

岸田首相は「最悪の事態を避けるために緊急避難的な
予防措置として、外国人の新規入国は30日午前0時より
全世界を対象に禁止する」と説明した。

オミクロン株感染が確認された14か国・地域からの
帰国者に対し、厳格な隔離措置を行う事も明らかに。


日本では驚くほど急激に感染者が減りました。

それにより経済を回せる方向になっていますが、
そんなに簡単にはいかない。


世界ではいまだ感染者が多く、燃料高騰・資源価格の高騰、
さらに食料品までドンドン値上げしている。

2022年にはすべて収まるかと思っていた人も多いが、
これは来年で終息するかも分からなくなってきた。


でも世界がグローバル化しても、自分の住む世界は
相変わらず、小さなコミュニティーです。

そして人と人との距離が離れていくのが心配です。

でも必ず終息しますので、信じて過ごしましょう。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前に記事にした「焼津漁協」ですが、静岡新聞の記事。

漁協職員がカツオ抜き取り“飲み会”や“旅行費用”に 
数十年前から「みんな知っていた」



多分この通りだと思います。

ある意味怖い漁業。

多分「いけない事」と認知はしていても、公にすれば
職も無くし、地元に住むことも出来なくなる
「村の掟」のようなものだと思う。

今回の事で真面目に漁業関係にいた人達や漁師の方は、
大変だと思いますが、多分皆知っていたのでしょう。

これは「焼津漁協」だけとは到底思えない。

今回は積もりに積もってアクが出た格好です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日の記事で「コバルト」「コンゴ民主共和国」「中国企業」
の事を書きました。

とてもじゃないが、人を人と思わずに他国の資源を
掻っ攫っていくやり方は、どこかで破綻します。

今回はその兆候の出来事が起きました。

(テレ朝ニュース)

コンゴの中国大使館によりますと、21日、武装集団が
金鉱山を襲撃し、中国人5人を拉致したということです。

また、ロイター通信によりますと、24日には別の
採掘現場でも中国人2人が殺害され、8人が拉致
されたということです。

関連の中国企業が違法な操業を行っていたとの
指摘も出ています。


以前からアフリカにおける中国企業のやり方に反対し、
各地で紛争が起き始めています。

「他国が自国の人間を格安でこき使い、自国の大切で
価値ある資源を略奪している」とみえるから。

彼らにとっては「自分達の利益」が最大の目的であるから、
他の国がどうなろうと関係ない。

でもそのような事が永遠と続く訳がありません。

そのうちにもっと大規模な抗議行動が起こるでしょう。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こちらは身近な問題(NEWSつくば)


つくば市、1億円を損害賠償請求へ 
事業ごみ不正積み替え問題


茨城県つくば市谷田部の廃棄物運搬業者、江原工業所が、
事業系ごみの一部を家庭ごみに不正に積み替えて、市の
ごみ焼却施設に搬出していた問題で、つくば市は、
同社などを相手取って、本来得られたはずの事業系ごみの
処理手数料など約1億円を損害賠償請求する方針だ。

12月議会に提案し、裁判所に訴えを起こす。

当然のことながら「一般(家庭)ごみ」
「事業系ごみ」があります。


真面目な会社は絶対にやらない。

やるのは簡単だが、そのリスクを考えるとできない。

今まで作って来た会社のブランドイメージがぶっ壊れる。


実際に相談を受けたこともある。

「上手にやる方法はないですか?」と。

答えは「やらない方がいい」です。


ただ「事業系ごみ」でも、今までは受けて貰えたが
急に「○○はダメ」と言われるようになったと。

中国輸出が止まったせいで、今まで受け入れしていた
「ハロゲン系プラ」の受け入れを止められた。

これは急激に増えたゴミのせいで対応出来なくなったと。

多分それまでもダメだったのが、知っている顔だからと
大目に見て貰っていたからだと思われる。

でもこれで「不正」をする人は減るでしょう。



今日は「御岩神社」と「龍の絵」


IMG-3613.PNG

IMG-3615.PNG

今日も皆さんにとっていい日になりますように。


ではでは・・

スクラップマスター南

yukimm425@gmail.com




posted by スクラップマスター at 09:47| コロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする